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 西松建設は、斜面や擁壁、護岸、柱状構造物などに設置するだけで、傾きなどを計測してデータを無線で送信できる傾斜監視システム「OKIPPA104(オキッパテンフォー)」を発売した。

特徴

■傾斜を監視したい箇所に10cm四方のセンサーボックスを設置するだけで、計測を開始。傾斜角度に加え、衝撃検知や位置測位もできる。

■計測データは省電力広域無線通信LPWAを使ってクラウドサーバーに送る。給電や通信の配線は不要。1時間に1回送信する場合、電池で2年間稼働する。

■あらかじめ設定した値を超えると、メールなどで警報を通知する。

価格

19万8000円、クラウド利用料月額2000円(いずれもセンサーボックス1台当たり、税抜き)

■西松建設
URL https://www.nishimatsu.co.jp
TEL 03-3502-0227

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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