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 大和ハウス工業は、戸建住宅の床下空間や溝などの点検ができる狭小空間点検ロボット「moogle」に、インフラ点検に有効な新機能を搭載した「moogle evo」を発売した。

特徴

■点検カメラの解像度を従来の約4倍に高め、ひび割れ幅を従来の0.3mmから0.1mmまで確認可能にした。またひび割れ幅に応じて自動で色分け表示する機能を追加した。

■バッテリーで駆動する無線中継器を採用することで、最大200mまで通信が可能。

■最大2.8時間連続での稼働が可能で、建築物の免震支承、橋梁(箱桁内部)、橋梁支承、トンネル、暗渠、共同溝などの点検を効率的にサポートする。

価格

280万円(5年保証、税抜き)

■大和ハウス工業
URL http://www.daiwahouse.com
TEL 0120-934-576

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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