既存屋根に断熱材ブロックを敷き詰めて新たな金属屋根を施工する(資料:カナメ)
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断熱材ブロックの有効寸法は幅910×長さ1155×高さ50mm(資料:カナメ)
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通気の構造図(資料:カナメ)
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 カナメは、横ぶき金属屋根の断熱性能を付加する改修工法「通気断熱屋根改修」を2019年10月に発売した。

 断熱材ブロックを既存の屋根面全体に敷き詰め、その上に新しい金属屋根を施工する。既存屋根の凹凸に左右されることなく、敷き詰めらる。

 既存屋根を撤去する必要がなく、工事中も建物の使用が可能。既存屋根への荷重負担は1m2当たり、10kg以下に抑えられる。

 改修後の熱貫流率は、既存屋根が断熱性のない金属製の場合、0.667W/(m2・K)。断熱材の通気構造によって湿気や熱気を排出するので、結露を抑制するほか、熱摩耗による屋根や躯体の損傷も防げる。

価格(税別)は要問い合わせ。

  • 問い合わせ先:カナメ
  • 電話:028-660-3831
  • URL:http://www.caname-roof.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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