経糸に銀糸を使用した「彩園 煌」(資料:大建工業)
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光を反射して銀糸がきらめく(資料:大建工業)
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施工イメージ(資料:大建工業)
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 大建工業は、機械すき和紙を使用したインテリア畳「ここち和座(わざ)」シリーズに、銀糸を使用した「彩園 煌(さいえん きらめき)」を新たに加え、2019年8月に発売した。

 ここち和座は、樹脂コーティングした機械すき和紙をい草の代わりに畳表に使ったインテリア畳。汚れがつきにくく、紫外線による色あせもしにくい。

 彩園 煌は、光を反射する銀糸を経糸(たていと)に織り交ぜたタイプ。見る角度によって糸がきらめき、畳面の表情が変化する。

 フローリングの上に置くだけの「置き敷きタイプ」と、「敷き込みタイプ」がある。通常、厚さ55mmの畳を敷くには下地を他の部屋よりも深く施工する、いわゆる「落とし込み」が必要だ。しかし敷き込みタイプの厚さは一般的なフローリングと同じ12mmなので、落とし込みの必要がない。

 色は銀白色と墨染色、灰桜色の3種類。寸法は、敷き込みタイプが880×880×12mm、置き敷きタイプが820×820×13mm。

 価格(税別)は、敷き込みタイプが1万9000円、置き敷きタイプが2万2200円(いずれも2枚入り)。

問い合わせ先:大建工業
電話:0120-787-505
URL:https://www.daiken.jp/

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