「OAM-EXPLORER J」はフォークリフトや運搬車両を素早く検出し、シャッターを開閉する(資料:オプテックス)
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 オプテックスは、工場や倉庫の出入り口に設置されたシートシャッター開閉用のシャッターセンサー「OAM-EXPLORER J」を2019年6月に発売した。

 マイクロ波と近赤外線のセンサーの組み合わせにより、フォークリフトやトラックなど多くの運搬車が行き交う搬入口などで車両を確実に検出し、シャッターのスムーズな開閉を行う。

 スピードの速い車両が近づいてきても、早い段階で検知してシャッターを開けるので、運搬作業の流れを止めることがない。車両の出入りが終わると素早くシャッターを閉じる。シャッターの前を横切る車両は検出しない「横切りキャンセル機能」を搭載しており、不要な開閉は行わない。

 スマートフォン用のリモコンアプリを使えば、センサーの設定が簡単にでき、検出エリアの確認もできる。取り付け高さは、2.0〜6.2m (人の検出が必要な場合は5.2m以下を推奨)。

 価格は要問い合わせ。

問い合わせ先:オプテックス
電話:077-579-8700
URL:https://www.optex.co.jp/

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