ソーラーパネルで充電する「ソーラー式灯籠用LED灯火」(資料:エーシック)
[画像のクリックで拡大表示]
灯籠にろうそくの火がともっているように見える(資料:エーシック)
[画像のクリックで拡大表示]

 エーシックは、電気工事なしで灯籠の火袋に設置できる「ソーラー式灯籠用LED灯火」を2019年2月に発売した。

 灯籠の火をともす所に置くだけで、ろうそくの火のような明かりを実現できる。ソーラーパネルで充電するので、電気工事の必要がなく電気代もかからない。

 橙色と白の光がゆらぐように発光し、本物の火がついているように見える。昼間は太陽光で充電し、暗くなると自動で点灯する。約6時間後には自動的に消える。スイッチ操作の必要がなく、火を使わないので消し忘れや火災の心配がない。縁側などで使用することもできる。

 サイズは、灯火部が直径80×高さ100mm、ソーラー部が100×70×8mm。充電時間は約2〜4時間。

 価格(税別)は、1万円。

 

問い合わせ先:エーシック
電話:0774-41-3777
URL : https://www.asyck.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード