「ウインドウメイトWMシリーズ」は、2つのユニットでガラスを挟んで清掃する(資料:セールス・オンデマンド)
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クリーニングユニットには回転して窓面を清掃する4つのパッドが付いている(資料:セールス・オンデマンド)
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清掃中のイメージ(資料:セールス・オンデマンド) 
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 セールス・オンデマンドは、商業施設向けの業務用窓掃除ロボット「ウインドウメイトWMシリーズ」を2月25日に発売した。 

 永久磁石を内蔵した2つのユニットで窓ガラスを挟み、磁力でガラス面に貼り付いて自動で清掃する。窓に本体をセットすると、ナビゲーションユニットに搭載したセンサーが窓の大きさを測定して清掃を開始。クリーニングユニットから一定間隔で洗剤を噴射しながらジグザクに進み、洗浄と拭き取りを行う。清掃が完了するとスタートした位置に戻る。

 充電式なので、電源ケーブルが届かない場所にある窓などにも使用できる。バッテリー残量が少なくなると自動でスタート位置に戻る。

 ホテルやレストラン、スーパーマーケット、病院などの大きな窓や高所にある窓の清掃に適しており、手間やコストを削減できる。窓厚5〜15mmに対応する「RF-WM1001-S」と、16〜24mmに対応する「RF-WM1001-D」がある。充電時間は約120分。連続使用時間は約90分。

 価格(税別)は、14万円。

問い合わせ先:セールス・オンデマンド
電話:0120-010-575
URL : https://www.salesondemand.co.jp/

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