「アルミス」壁付けタイプの施工例(資料:三協立山)
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 三協立山は、アルミ押出形材の断面の組み合わせでロートアイアン(鍛鉄)風のデザインを実現した外装建材「アルミス」を2019年3月1日に発売した。

 ロートアイアンはヨーロッパの伝統的な装飾デザインで、本来は鉄を手作業で加工して仕上げる。現在は、溶かしたアルミを型に流し込んで形にする鋳物製法によるロートアイアン風の建材も普及している。

 「アルミス」は、アルミ鋳物ではなく、アルミ押出形材の断面をブロック状に組み合わせることで、鋳物よりも繊細な造形美を実現した。デザインは、ランダムスクエア柄、ダイヤ柄、七宝柄の3種類。色はブラック。

 壁付け部品を使用して塀の随所にアルミブロックをアクセントとして納める「壁付けタイプ」と、支柱を使って好みの場所に仕切りとして設置できる「間仕切り支柱タイプ」がある。

 参考価格(税別)は、写真の「壁付けタイプ」ダイヤ柄、幅400×高さ1560mmが23万6000円(アルミブロック本体2つと壁付け部品のセット)。

問い合わせ先:三協立山
電話:0766-20-2261
URL : http://www.st-grp.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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