「+住宅用消火器」の色はホワイトとブラックの2種(資料:モリタ宮田工業)
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 モリタ宮田工業は、生活者のための防災ブランド「+maffs(マフス)」の第1弾として、モノトーン色の「+住宅用消火器」を2019年1月16日に発売した。

 同社は、消火器を中心に消火関連機器や防災機器・設備の開発、製造、販売を手がけている。「+maffs」は、日常生活に違和感なく取り込める防災商品の開発を目指して立ち上げたブランドだ。

 その第1弾「+住宅用消火器」は一般住宅を対象とした消火器で、色はホワイトとブラック。防災商品はすぐに目につくことが重要で、従来の消火器はほとんどが赤色だったが、目立ちすぎるため置き場所に困るという弊害もあった。「+住宅用消火器」は、一般住宅のインテリアにもなじみやすいモノトーンを採用した。

 消火薬剤は、酢をベースにした食品原料から作られたものを使用。中性の液体なので、安全性が高いうえ、一般的な粉末消火器のように粉が飛散せず、消火後の片付けが楽なのも特徴だ。

 ストーブ火災や電気火災、天ぷら油の引火で発生する火災など、家庭で起こる様々な火災の初期消火に使用できる。放射時間は約12秒、放射距離は4〜6m。サイズは、高さ375×胴径85mm。

 希望小売価格(税別)は、1万円。

問い合わせ先:モリタ宮田工業
電話:0120-98-2206
URL:https://www.moritamiyata.com/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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