通常時はソファとして使用する「ウェイティングHL 災害対策用ベッドタイプ」(資料:イトーキ)
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災害時には座面を畳んで緊急処置用のベッドに変えられる(資料:イトーキ)
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 イトーキは、災害時の緊急処置用ベッドとしても使える医療施設用のロビーチェア「ウェイティングHL 災害対策用ベッドタイプ」を2018年12月に発売した。

 通常は待合室のソファとして使用し、災害などで多数の傷病者が出た時には、ベッドに形を変えて緊急処置に使える。主にトリアージ(傷病者の容態や緊急度に応じて優先度を判断し治療に当たること)を想定している。

 ソファからベッドへの変更操作は簡単で、1人で行える。移動も女性の力で容易にできる。

 色は、座面・背もたれがローズピンクやミルキーホワイトなど6色、フレームはオーク、オークダークブラウンの2色。

 価格(税別)は、3連肘なしタイプが34万7000円。

問い合わせ先:イトーキ
電話:0120-164177
URL:https://www.itoki.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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