「自動折り戸」の設置イメージ(資料:三和シヤッター工業)
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 三和シヤッター工業は、折り畳み式の医療・福祉施設向け自動ドア「自動折り戸」を2018年11月5日に発売した。

 折り畳み式のドアのため戸袋が不要で、開閉時のデッドスペースが小さい。限られた空間でも有効開口を広く確保できる。床にレールがないことも特徴で、段差でつまずきにくくなり、車椅子やストレッチャーなどもスムーズに通行できる。

 屋内用で、医療・福祉施設のスタッフ専用通路など、使用者が限定される場所に設置する。2017年3月に自動ドアの安全規格として制定されたJIS A 4722「歩行者用自動ドアセットー安全性」に準拠しており、戸先や扉下にゴムを設置して衝突時や挟まれ時に備えるなど、安全対策を講じている。

 2枚折り戸と4枚折り戸の2種類をラインアップ。適用範囲は、2枚折り戸が幅624〜1260mm、4枚折り戸が1260〜2400mm。高さはいずれも1800〜2400mm。扉の色は24種類から選べる。

 参考価格(税別)は、4枚折り戸の幅2400×高さ2000mm、SSHホワイトが183万円(取り付け工事費、搬入費、諸経費は別)。

問い合わせ先:三和シヤッター工業
電話:03-3346-3011
URL:http://www.sanwa-ss.co.jp/

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