左が「VS-HC400」。右は別売の屋内カメラと接続できるホームユニットを含む「VS-HC400K」(資料:パナソニック)
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 パナソニックは、インターネット環境やスマートフォンがなくても使用できる「モニター付きドアカメラVS-HC400」を2018年10月18日に発売した。

 ワイヤレスドアカメラとモニター親機とは、あらかじめ相互認証をしており、面倒な接続設定が不要だ。配線工事の必要もないので、玄関ドアに設置すれば、すぐに使用できる。

 「チャイムリンク機能」を搭載しており、チャイム音をモニターに登録しておけば、来訪者のチャイム音に連動して、玄関の映像がモニター親機に自動的に表示される。また、カメラとモニターには、マイクとスピーカーが内蔵されており、モニターの通話ボタンを押すと、来訪者と会話ができる。モニターは充電式なので室内での持ち運びが可能だ。

 専用アプリケーション「ホームネットワーク」をインストールしたスマートフォンを使えば、外出先でも来訪者の応対ができる。例えば、急な来訪者や宅配便があった場合でも、外出先のスマートフォンで映像を見ながら会話ができる。

 ワイヤレスドアカメラは、カメラユニット寸法が約38×103×44mm(突起部除く)で、無線ユニットが約140×78×27mm(突起部除く)。モニター本体の外形寸法は、約123× 80×24.5mm。画面は約2.7型カラー液晶。

 価格はオープン。

問い合わせ先:パナソニック
電話:0120‐878‐983
URL:https://www.panasonic.com/

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