既存の窓に「かんたんマドリモ シャッター」を後付けする(資料:YKK AP)
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リモコンでシャッターを操作できる(資料:YKK AP) 
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 YKK APは、既存の窓に2時間程度で取り付けができる「かんたんマドリモ シャッター」を、2018年9月25日に発売した。

 防犯や防災、遮光・遮音などのために窓シャッターを設置したいというリフォーム需要に対応した。壁工事や窓の取り外しは不要で、壁の上から後付けできる。外壁面に下地部材を取り付け、シャッター枠と枠カバーを設置する。シーリング部の処理の後、シャッター部を取り付けて動作確認し、施工が完了する。所要時間は窓1枚当たり2時間程度だ。木造用で、ALC鉄骨造や鉄筋コンクリート(RC)造には設置できない。

 標準、土間用に加え、片入隅、ボックス下げ、ボックス下げ片入隅の3つの納まりを用意した。窓が壁に接していて側面に余裕がない、窓の上にシャッターボックスのスペースがない、窓の下が土間やデッキに接しているなど、従来ならシャッターの取り付けができなかった箇所にも対応が可能になった。

 シャッターを閉めたまま採光・通風が可能な「リモコンスリットシャッター」、リモコンを標準装備したスタンダードタイプ「リモコンシャッター」、手動で操作する「手動シャッター」の3種類をラインアップしている。

 部材標準販売価格(税別)は、幅1606×高さ2123mm、標準納まり、下地部材なしの場合、「リモコンスリットシャッター」が33万1300円、「リモコンシャッター」が20万5200円、「手動シャッター」が12万1200円。

問い合わせ先:YKK AP
電話:0120-20-4134
URL:https://www.ykkap.co.jp/

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