型枠作業に特化した運転モードを搭載した型枠用インパクトドライバ(資料:マックス)
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 マックスは、締め過ぎを低減する「フォームタイモード」を搭載した型枠用インパクトドライバ「PJ-ID152FW-B2C/1850A」を2018年9月に発売した。

 フォームタイは、鉄筋コンクリート造の建設工事で型枠パネルを固定する際に使用する金具。充電式インパクトドライバを使って固定するが、締め付け具合の調節には慣れやコツが必要で、熟練工でなければ作業が難しいとされてきた。だが建設業界の人手不足により、初心者や外国人技能実習生なども型枠工事を行うようになり、インパクトドライバの締め過ぎによるコンクリートの厚さ不足や、表面の変形などの施工不良につながるケースが出てきている。

 「PJ-ID152FW-B2C/1850A」は型枠用に特化した充電式のインパクトドライバで、フォームタイの取り付けや締め付け作業に適したモードを備えている。「フォームタイモード」をセットしておけば、打撃を検知するとすぐに運転を自動停止して締め過ぎを低減する。作業者の熟練度にかかわらず、誰でも安定したレベルの施工ができるようになり、作業効率も向上する。1回の充電で約3000回の締め付け作業が可能だ。

 希望小売価格(税別)は、7万2800円。

問い合わせ先:マックス
電話:0120-228-358
URL : http://www.max-ltd.co.jp/

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