センサー搭載により、臭いに応じて自動運転する(資料:パナソニック)
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 パナソニックは、寝室や子ども室などの個室に置きやすい、コンパクトサイズの空間除菌脱臭機「ジアイーノ」F-MV1000を2018年9月20日に発売した。

 ジアイーノは次亜塩素酸による高い除菌・脱臭力を持つ。除菌・脱臭の仕組みはこうだ。食塩水を電気分解し、除菌効果のある次亜塩素酸を内部で生成する。次亜塩素酸を浸した除菌フィルターに空気を通し、汚れた空気を除菌・脱臭する。さらに、揮発した次亜塩素酸が、室内に付着した菌やウイルスを抑える。

 今回発売した製品は、家庭用の現行品から約29%体積を小さくしたコンパクトサイズだ。適用床面積は約8畳大(13m2)までで、寝室や子ども室、在宅介護の部屋などに適している。

 実証によって、約8畳の空間で室内の付着菌やウイルスを抑制できること、介護やペットの臭いが発生し続ける環境でも効果を発揮することが確かめられている。

 価格はオープン。寸法は高さ580×幅360×奥行きD230mm。重量は約9.2kg。

問い合わせ先:パナソニック
電話:0120-878-698
URL:https://www.panasonic.com/

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