サイズは幅154×高さ30×奥行30mm(資料:オプテックス)
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机の下に両面テープで貼り付ける(資料:オプテックス)
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 オプテックスは、会議室の利用状況やシェアスペースの在席状況などを確認できる存在検知センサー「CPD」の販売を2018年8月に開始した。

 机の下に両面テープで貼り付けるだけで簡単に設置できる。電池式のセンサーなので電源や配線工事は不要だ。

 センサーの精度が高いので、身体の動きがほとんどない状態でも検知できる。座席の周りに人の往来がある時でも着席している人だけを確実に判別する。センサーから得た情報を在席管理システムなどと連携することで、PCやスマートフォンから遠隔でリアルタイムに状況を把握できる。

 会議室やフリースペースの空き状況の確認や、シェアスペースの利用状況の把握、社員の在席状況の確認などに活用し、収集したデータをもとにオフィススペースのレイアウトの最適化につなげることもできる。

 オープン価格。電源のリチウム電池は別売り。

問い合わせ先:オプテックス
電話:077-579-8890
URL:http://www.optex.co.jp/

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