1脚ずつ高さを調整できる(資料:長谷川工業)
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立ったまま調整レバーで操作する(資料:長谷川工業)
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伸ばせばはしごとして使用できる(資料:長谷川工業)
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 長谷川工業は、脚部の伸縮をワンタッチで行うことができるはしご兼用脚立「ニューラビットRYH」を2018年5月21日に発売した。

 脚部の伸縮レバーが上部にあるので、立った状態で両手を使って簡単に操作できる。腰をかがめたり、しゃがみこんで脚の長さを調節する必要がないので、作業効率が大幅に向上する。

 高さの調整範囲は最大31cm。脚部にもアジャスターが付いており、伸縮ピッチ6mmで1本ずつ脚の高さを調整できるので、わずかな段差がある場所でも足場を安定した状態にして作業することが可能だ。

 天板は工具などを置けるトレー形状になっている。ステップの幅は60mm。脚立としてだけでなく、伸ばすと、はしごとして使用できる。高さや質量、設置寸法の違う4タイプを用意している。

 価格(税別)は、2万9000〜4万1000円。

問い合わせ先:長谷川工業
電話:06-6446-1845
URL : https://www.hasegawa-kogyo.co.jp

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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