Smartfitから生体情報を送信し暑熱環境下での作業リスクを評価する(資料:クラボウ)
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管理者用の管理画面イメージ(資料:クラボウ)
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システム概要(資料:クラボウ)
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 クラボウは、暑熱環境下での作業リスクをリアルタイムで推定し通知するサービス「スマートフィットfor work」の受注を2018年5月28日から開始した。

 着用者の生体情報を取得し送信できる、インナータイプのシャツ型スマート衣料「Smartfit(スマートフィット)」を使用する。Smartfitを身に着けた現場作業者の心拍数などをスマートフォン経由でクラウドサーバーに送信し、作業地域の気象情報を融合して解析。暑熱環境下で作業するリスクを評価し、管理者に通知する。

 管理者はパソコンなどで全作業者の作業リスク情報をリアルタイムで把握し、一括管理することが可能になる。リスクの高い作業者順に画面に表示されるので、警告を発するなど熱中症予防の対策を適切に講じることができる。また作業者も、スマートフォンで自分のリスク情報や体調変化などを確認することができる。

 サービス料金(税別、参考価格)は、初期設定費用が1ユーザー当たり3万円、月額費用が1ユーザー当たり6000円。Smartfitシャツは別売りで、1枚4000円。

問い合わせ先:クラボウ
電話:06-6266-5084
URL : http://www.kurabo.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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