天然銘木単板、高密度MDF、国産材合板の3層構造(資料:ノダ)
[画像のクリックで拡大表示]
年輪が特徴的なセンの施工例(資料:ノダ)
[画像のクリックで拡大表示]
木肌の濃淡が際立つウオールナットの施工例(資料:ノダ)
[画像のクリックで拡大表示]

 ノダは、ひき板のような厚みのある質感を実現した木質フロア「Rustic Face(ラスティックフェイス)」を2018年6月1日に発売した。

 基材は高密度MDF(木材などの植物繊維を原料とする成形板)と、国産材合板の複合材とし、銘木を組み合わせた。

 銘木の表面は、耐久性のある塗装「ナチュラルハードコート仕上げ」。低艶で塗装感のない仕上りで、天然木ならではの自然な風合いを生かしている。ワックスがけが不要で、擦り傷やへこみキズに強く、車イスも使用できる。抗菌処理も施した。経年によって、表面が味わい深い色に変わっていくのが楽しめる。

 樹種は、ウオールナット、ブラックチェリー、エルム、センの4種。寸法は、303×1818×12mm。

 価格(税別)は、1本溝タイプが3万5000円/坪、2本溝タイプが3万3000円/坪。

問い合わせ先:ノダ
電話:0120-51-4066
URL:http://www.noda-co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード