色はインディゴの1色のみ(資料:田島ルーフィング)
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デニムの味わいを引き出すために、生地を表面材として使用している(資料:田島ルーフィング)
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 田島ルーフィングは、デニムを使用した、経年による色変化が楽しめる置き敷きビニル床タイル「デニムフロア」を2018年2月から販売している。

 「デニムフロア」は、国産デニムのメーカーであるハイカラ社との共同開発によって生まれた。インディゴ染料で染めたデニム生地を、置き敷きビニル床タイルの表面材にした。経年や歩行などの摩擦により、デニム生地表面の色調が変化するのを楽しむことができる。

 施工はピールアップタイプの接着剤を使用する。汚れたり傷ついたりしたときには、1枚からでも貼り替えることができる。日ごろの手入れは、水を使用せずにほうきや掃除機でホコリを取り除く。

 1枚のタイルの寸法は、5.0mm(厚さ)×500mm×500mm。

 材料価格は、1万5000円/m2(税別)。

問い合わせ先:田島ルーフィング
電話:03-6837-8877
URL:https://www.tajima.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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