サイズは幅70×高さ134×奥行33mm(資料:オプテックス)
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 オプテックスは、既存のセンサーやスイッチに接続するだけで使用中の機械やシステムをIoT化できるIoT無線ユニット「ドライコンタクトコンバーター」のパルス信号対応版を2018年4月18日に発売した。

 人感センサーや温度センサーなど、既存のセンサーやスイッチの機器から出力される接点信号やパルス信号を、Sigfox(シグフォックス)経由で簡単にクラウドサーバーに転送できる機能を備えている。Sigfoxとは、IoT向けの低消費電力遠距離無線通信LPWA(Low Power Wide Area)の規格の一種。欧米を中心に導入が進んでおり、日本では京セラコミュニケーションシステムが2017年からサービスを提供している。

 2017年11月に発売した「ドライコンタクトコンバーター」のファーストモデルはセンサーのアラーム出力に対応するものだったが、ユーザーの要望を反映し、パルス対応を実現した。様々なメーカーのセンサーデバイスやスイッチと接続できる汎用性を備えているので、既存の機器やシステムを簡単にIoT化することが可能。工場やビルなどの設備監視や、河川の水位監視、タンク内の残量検出など多様な用途に活用できる。防水性能が高く、屋外での使用にも耐える。

 オープン価格。

問い合わせ先:オプテックス
電話:077-579-8000
URL:http://www.optex.co.jp/

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