蛇口から炭酸水が出てくる(資料:グローエジャパン)
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混合栓(資料:グローエジャパン)
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単水栓(資料:グローエジャパン)
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 グローエジャパンは、キッチン水栓から冷たい炭酸水が出てくるウオーターシステム「GROHE BLUE(グローエブルー)」の販売を2018年4月に開始した。

 水栓と浄水器、カートリッジがセットになっている。浄水器で水道水をろ過し、常温から飲み水に最適な温度に冷却する。そこに炭酸を加え炭酸水をその場で生成する。水栓のハンドルを回すことで「微炭酸」「強炭酸」と炭酸を加えない「浄水」の3種類の水を選んで使うことができる。

 必要な量の炭酸水を必要なだけ作るので、ボトリングされたもののように開栓後、炭酸が抜けてしまうことがない。ペットボトルなどのゴミを減らすこともできる。設置するには、シンク下に最低でも高さ500×幅600×奥行500mmのスペースが必要。

 価格(税別)は、シングルレバーキッチン混合栓が43万円、単水栓が39万円。炭酸ガスは別売りで、1.5kgボンベが1本1万5000円(約250リットル分)。

問い合わせ先:グローエジャパン
電話:03-5775-7500
URL: http://www.grohe.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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