「LAP」タイプのセメント(資料:ケイミュー)
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「FLAT」タイプの鉄黒(資料:ケイミュー)
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 ケイミューは、セメントを主原料とした窯業系壁材「SOLIDO」に「SOLIDO type M」の「LAP」タイプと「FLAT」タイプを新たにラインアップし、2018年4月2日に発売する。

 セメント製品には、水に溶け出した物質が表面に出てきて白い粉状になる白華(エフロレッセンス)が起こる。「SOLIDO」は、そのムラをあえて制御せずに、1枚1枚違う表情を生み出すものとして生かした素材だ。

 「SOLIDO type M」の色は2種類。酸化鉄由来の顔料を芯まで練り込んだ「鉄黒」と、セメント素地の色そのままの「セメント」を用意している。

 「LAP」タイプは、内装にも外装にも使える下見板張り製品。重なりによる陰影が多様な表情をつくり出す。サイズは910×414mm(働き寸法910×182mm)。厚さ5.2mm。

 「FLAT」タイプは内壁専用。自由にカットして接着張りできる。サイズは606×303mm。厚さ6.0mm。

 希望小売価格は、「LAP」が1枚750円、「FLAT」が1枚840円。

問い合わせ先:ケイミュー
電話:0570-005-611
URL: http://www.kmew.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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