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東京大改造

日経 xTECH

目次

  • 渋谷の地下を丸ごと3Dスキャン、「仮想都市」で開発が変わる

     日本は、人口急減と超高齢化を他国よりも早く経験する「課題先進国」。首都・東京は、国際的な都市間競争で生き残るため、不断の都市更新を続ける。一方、財政難の地方都市は、公民連携などの観点で再生の活路を模索する。連載第1回は、新たな手法や技術が、都市とまちをどう変えるのかを9つのキーワードで解説する。

  • 変貌する渋谷・品川駅、運休立て続けで線路切り替え

     東京の渋谷駅と品川駅で、5月から列車の運休を伴う線路切り替え工事が続々と始まる。渋谷は東京メトロ銀座線とJR線それぞれのホーム移設、品川は隣接する新駅建設に伴う工事だ。

  • 東急大井町線が急行7両統一、ホーム延伸で大変身

     東急電鉄は3月30日の5路線ダイヤ改正で、大井町線の急行列車を7両編成に統一。5両編成の各駅停車と7両の急行列車の2種類に区分して運用する。

  • 晴海─豊洲を“空中散歩” 眼下にゆりかもめ

     首都高速晴海線の開通まで3週間を切った日曜日、「晴海線(晴海~豊洲)開通記念イベント ~晴海線スカイウォーク~」に参加し、“空中散歩”や体験イベントを楽しんだ。

  • 銀座の首都高掘割に蓋、「立体道路」で築地と一体化

     東京都中央区は、銀座と築地を分断している掘割構造の首都高速道路に蓋を架け、両地区を一体化する構想の調査・検討に着手する。

  • 井の頭線下北沢駅、半日運休して橋を本設

     京王電鉄の井の頭線は、下北沢駅付近の工事に伴い、2月18日の始発から午前11時ごろまで渋谷─明大前間で運休する。もともと地上にあった小田急線の線路・ホームをまたぐ仮設の橋を、コンクリート製の本設の橋に架け替える。

  • 春開通を待つ、首都高晴海線からの絶景

     首都高速10号晴海線の延伸部分となる晴海─豊洲間約1.2kmが、3月10日に開通する。今年10月開場の豊洲市場や、2020年東京オリンピック・パラリンピックへのアクセス向上が期待できる。開通前に報道公開された現場を歩いた。

  • 驚異の空中拡幅、首都高の2大渋滞名所が4車線化完了

     首都高速道路で渋滞を引き起こしているボトルネック2カ所の拡幅が間もなく完了する。

  • 「Google建設」が来る前に、日本のデジタルテックつなぐ

    [建築・都市] × [テック]× [ビジネス]──gluon設立の狙い(前編)

    都市をつかさどるデジタルプラットフォームを掌握できなければ、建築や建設の新しいビジネスを切り開けない。そのための技術を操る人材をつないでいこうと、建築のデザイン、エンジニアリング、都市の企画・運営を手掛ける専門家が立ち上がった。

日経 xTECH SPECIAL

土木

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