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東京大改造

日経 xTECH

目次

  • パナソニックが考える「未来の街づくり」、スポーツと周辺施設のシナジーで活性化

     「スポーツ施設を核とした街づくりが今後重要になる」。パナソニックで東京オリンピック・パラリンピック推進本部長を務める井戸正弘氏(同社 執行役員 東京オリンピック・パラリンピック推進本部長 兼 ビジネスソリューション本部長 兼 統合型リゾート(IR)事業推進本部長)は、2019年7月11日に開催した…

  • 木を多用した五輪体操競技場の内部を初公開

     東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2019年7月22日、完成間近の「有明体操競技場」の”顔”となるメインエントランス側の建設現場や競技場の内部を報道陣に初公開した。現場を写真で詳報する。

  • 写真で見る「東京五輪“3大アリーナ”」の最前線

     東京都は2019年7月3日、2020年東京五輪の競技会場となる「東京アクアティクスセンター」「有明アリーナ」「有明体操競技場」の“3大アリーナ”と「選手村」を報道陣に公開した。建設現場の最前線を写真でお届けする。

  • 写真で見る「新国立」建設現場の最前線

     日本スポーツ振興センターは2019年7月3日、「新国立競技場」の建設現場を報道陣に公開した。19年11月末の完成に向けて着々と工事が進むスタジアム内の様子を写真でお届けする。

  • 京急大師線地下化、緊迫の一夜に密着

     川崎市が京浜急行電鉄大師線のほぼ全区間を地下化して、計14カ所の踏切をなくす連続立体交差事業を都市計画決定したのは1993年。それから26年後の2019年3月、終点側から約1kmの区間の地下化がついに完成した。

  • 現実味帯びる銀座横断トンネル、首都高新ルートで

     地下鉄が交錯する銀座の地下を横切る新たな道路トンネルの建設が現実味を帯びてきた。日本橋の上空に架かる首都高速道路の地下化に併せ、ルートを変更する首都高都心環状線だ。有力だった「KK線」の既存高架橋を補強する対案は、高架下の約360の商業施設で営業休止などが必要になることが判明したため、採用が難しく…

  • 東京・日本橋が五輪後に激変、首都高地下化と連動で容積率2.5倍に

    2つの大規模再開発が19年秋に都市計画決定へ

     東京・日本橋で首都高速道路の地下化とともに民間が進める大規模再開発の計画が固まった。国家戦略特別区域の都市再生プロジェクトだ。首都高地下化への協力などで大幅な容積率緩和を受け、超高層を建設する。

  • あなたはどっち通る? 新東名4km開通で渋滞回避

     新東名高速道路の厚木南IC─伊勢原JCT間の約4kmが開通した。これによって、神奈川県西部で東名と新東名、圏央道の「トライアングル」が完成。名古屋から東京方面へ向かう場合、渋滞が発生しやすい東名上り線を避け、伊勢原JCTから新東名を経由して圏央道などへ抜けることが可能になった。

  • 新装ハマスタにラミレス監督も大満足、個室観覧席やウィング席を新設

     大規模な増築・改修工事が段階的に進む横浜スタジアムで2019年3月15日、バックネット裏に新設した個室観覧席やライト側に増設した観客席などが報道陣に公開された。いずれも3月16日のプロ野球オープン戦で供用を開始した。

  • 五輪選手村、20棟超の集合住宅街を一挙に整備する前例なき設計体制

     東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催時に選手村となる「晴海5丁目西地区再開発」の建物群。官民が協力し合い、成熟した都市にふさわしい「集合住宅街」を前例のない設計体制によって一斉につくる。都内では稀有の規模の面開発を、道路、公園などと一体で整備するものだ。

  • 60分が12分に!シールド機出そろった外環道

     国内最大となるシールド機によるトンネル掘削がいよいよ本格化する。東京都心から約15km離れた外周部を南北に結ぶ東京外かく環状道路(外環道)の東京区間。延長約16.2kmのトンネルの北側に位置する大泉ジャンクション(JCT)で、2機のシールド機の発進式が催された。

  • 五輪水上競技施設はテスト大会に向け進捗率7割超

    「カヌー・スラロームセンター」の一部に工事遅れ、選手村の宿泊棟は年内完成

     2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、1年半を切った。五輪に向けて新築工事が進む競技施設のなかでも、いち早くテスト大会を迎える「カヌー・スラロームセンター」と「海の森水上競技場」はいずれも、1月末時点の工事の進捗率は70%を超えた。

  • 五輪向け“3大アリーナ”の現場大詰め

    三者三様の屋根工法で工期短縮、KYB免震偽装にも対応

     東京都は2019年2月12日、20年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となる6施設を報道陣に公開した。大空間を実現する屋根架構の工事手法に特徴がある3つのアリーナを紹介する。

  • 第二東京湾岸道が18年ぶり再始動、ルートに火種も

     国土交通省は、東京と千葉を結ぶ「第二東京湾岸道路」の整備に向け、18年ぶりに検討を再開する。建設ルートの有力候補とされていた東京湾奥部の浅瀬・干潟「三番瀬」の埋め立て問題を受け、これまで検討が中断していた。

  • 外環道、大泉側のシールド機がいよいよ発進

     建設が進む東京外かく環状道路(外環道)都内区間のうち、北端の大泉ジャンクション(練馬区)から南向きに本線トンネルを掘るシールド機の発進式が1月26日に開かれた。

  • 銀座に新たなトンネル? 日本橋の首都高地下化で難題飛び火

     日本橋の首都高地下化に伴う都心環状線のルート変更で、銀座を囲む「KK線」の構造見直しが迫られている。環状線に組み入れられる可能性があるKK線の高架橋は、20tを超える車両が通行できないからだ。高架橋を補強するか、あるいはKK線を通らないようトンネルを新設するか――。

  • 五輪向け常識破りの施工計画で工期短縮

    工期短縮の技を詰め込んだ「有明体操競技場」現場の全容(後編)

     2020年の東京オリンピック・パラリンピック会場となる有明体操競技場。前編でリポートした木造梁のリフトアップにとどまらない、「常識破り」の施工計画について紹介する。

  • 「世界最大級」の木造梁をリフトアップ

    工期短縮の技を詰め込んだ「有明体操競技場」現場の全容(前編)

     五輪に向けて新築するアリーナの中で最も遅く着工し、最も早く竣工するのが有明体操競技場だ。最大の特徴は、約90mの大スパンとなる木造梁。この中央部をリフトアップする施工現場の詳細をリポートする。

  • 開通まで2年弱!横浜環状北西線が全容現す

     2020年東京五輪までの開通を目指して、横浜市と首都高速道路会社が事業を進める横浜環状北西線。完成まで2年を切るなか、高架やトンネルの全容が見えてきた。18年夏以降に催された3回の現場見学会に参加した筆者が、現地の状況をお伝えする。

  • 豊洲と築地を結ぶ環状2号、旧市場通って暫定開通

     都道環状2号の豊洲─築地間(延長約2.8km)が11月4日、閉場した築地市場内を通る仮設道路を使って暫定開通した。豊洲市場や東京五輪関連施設が立地する湾岸エリアから都心へのアクセスが向上した。

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