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東京大改造

日経 xTECH

目次

  • 世界が注目する新オフィス「WeWork」、東京で急拡大

    米国発「コワーキングスペース」の戦略(前編)

     世界に320超の「コワーキングスペース」を持つ米WeWorkが今春、日本第1号拠点を開業。7月までに計6拠点へと急拡大する予定だ。多業種間の交流や協業を生むことが要となるこの事業に、国内企業も続々と参画している。

  • 建築・都市の概念を拡張する?!チームラボなどデジタル界の旗手の躍進

    「デジタル×建築」新次元(後編)

     ライゾマティクス、チームラボなど異才テクノロジー集団は単純にアート展示の場を広げようとしているわけでない。中核にいる建築分野の人材が主導し、建築や都市の在り方の拡張に果敢に挑んでいる。デジタルテクノロジーの進化が、そのビジョンに現実味を与え始めた。

  • 異才テクノロジー集団との劇的融合で建築はどう変わる?

    「デジタル×建築」新次元(前編)

     現在の技術や常識では実現が不可能な一歩先の未来を見せる。アートにはそんな役割がある。テクノロジーアートの旗手たちが今、建築・都市分野と急接近し、デジタル技術の駆使によって新たな次元を切り開こうとしている。その担い手の紹介と併せ、2回に分けて最新動向を解説する。

  • 写真で解剖!線路を最大2m下げた銀座線渋谷駅移設工事

     東京地下鉄(東京メトロ)は5月3日から5日までの丸3日間、銀座線の一部区間を運休して同線渋谷駅の移設に伴う線路切り替え工事を実施した。切り替え区間の延長は415m。2つの線路を左右に最大4.6m動かして間隔を広げるとともに、高さも最大2m下げた。

  • 延べ300万m2の都市開発にチームラボ参画、体験型広場を深センに

    「デジタル×建築」新次元──チームラボ「Crystal Forest Square」

     「ウルトラテクノロジスト集団」を標榜するチームラボ(東京都文京区)と、その関連会社であるチームラボアーキテクツ(同)は4月21日、中国広東省の深セン市で進む総延べ面積300万m2の大規模都市開発「C Future City(シー・フューチャー・シティ)」に参画中であると明らかにした。併せて、都市開…

  • 銀座線・渋谷駅移設、GWに一部区間を丸3日運休

     東京メトロは5月3日から3日間、銀座線渋谷駅移設に向けた線路切り替え工事のため、一部区間を終日運休する。駅移設に伴う終日運休は、2016年11月に続いて2回目。今回は島式の新ホームを造るスペースを確保するため、2本の線路の間を広げる工事を実施する。

  • 「幕張新駅」建設へ、改札口はイオン側のみ

     千葉市とJR東日本は4月20日、幕張地区への京葉線新駅の設置を決定し、駅舎の概略設計を今年度内にまとめると発表した。駅舎が面する南側と線路を挟んだ北側とを結ぶ自由通路の整備は棚上げする。

  • リニア大深度初弾は熊谷JV、疑惑の大手4社の参加は不明

     JR東海は、大深度地下に建設するリニア中央新幹線のシールドトンネルで初弾となる北品川工区の施工者を熊谷組・大豊建設・徳倉建設JVに決定した。この工区は品川駅から延長9.2kmの区間で、土かぶりは最大約90m。

  • 線路をまたぐ本社ビル、西武HDが池袋で上棟式

    下部は巨大V字柱、上部は格子状ブレースで覆う

     西武ホールディングス(HD)は4月9日、東京・池袋で建設中のオフィスビル「西武鉄道池袋ビル(仮称)」の上棟式を開いた。全貌を現した地上20階建てのビルは、西武池袋線の線路をまたぐ格好で立つ。外部に露出した斜めの構造体が特徴的だ。日建設計が設計を手掛けた。2019年春の開業を目指す。

  • 品川大改造にもリニア談合の影響、事業協力者取り消し

     リニア中央新幹線の建設工事を巡る談合事件の影響が拡大している。東京都は泉岳寺駅地区の市街地再開発で事業協力者に決めていた企業グループに鹿島が含まれることから、決定を取り消して再公募すると発表した。

  • 日本橋川で首都高の高架下を彩るパフォーマンス、動画で紹介

     東京が春の陽気に包まれた3月14日の午後5時。朗々と響き渡るトランペットのソロ演奏に、日本橋を渡る人々が足を止めた。夜の河川空間を音楽と光のアートで演出するイベント「東京ワンダーアンダー」の始まりだ――。このイベントの様子を動画で紹介します。

  • 成田空港に3500mの新滑走路、既存滑走路も延伸

     今年5月に開港40周年を迎える成田空港で新たな滑走路を建設することが決まった。現在のA滑走路(延長4000m)とB滑走路(同2500m)に次ぐ3本目のC滑走路(延長3500m)を、約10年後の供用開始を目指してB滑走路の南側に造る。

  • 五輪輸送の主役、晴海線ついに開通

     2018年3月10日午後4時、首都高晴海線の延伸部分となる晴海─豊洲の約1.2kmが開通した。整備が遅れる都道環状2号に代わり、2020年東京五輪での輸送のメーンとなる予定だ。

  • 渋谷の地下を丸ごと3Dスキャン、「仮想都市」で開発が変わる

     日本は、人口急減と超高齢化を他国よりも早く経験する「課題先進国」。首都・東京は、国際的な都市間競争で生き残るため、不断の都市更新を続ける。一方、財政難の地方都市は、公民連携などの観点で再生の活路を模索する。連載第1回は、新たな手法や技術が、都市とまちをどう変えるのかを9つのキーワードで解説する。

  • 変貌する渋谷・品川駅、運休立て続けで線路切り替え

     東京の渋谷駅と品川駅で、5月から列車の運休を伴う線路切り替え工事が続々と始まる。渋谷は東京メトロ銀座線とJR線それぞれのホーム移設、品川は隣接する新駅建設に伴う工事だ。

  • 東急大井町線が急行7両統一、ホーム延伸で大変身

     東急電鉄は3月30日の5路線ダイヤ改正で、大井町線の急行列車を7両編成に統一。5両編成の各駅停車と7両の急行列車の2種類に区分して運用する。

  • 晴海─豊洲を“空中散歩” 眼下にゆりかもめ

     首都高速晴海線の開通まで3週間を切った日曜日、「晴海線(晴海~豊洲)開通記念イベント ~晴海線スカイウォーク~」に参加し、“空中散歩”や体験イベントを楽しんだ。

  • 銀座の首都高掘割に蓋、「立体道路」で築地と一体化

     東京都中央区は、銀座と築地を分断している掘割構造の首都高速道路に蓋を架け、両地区を一体化する構想の調査・検討に着手する。

  • 井の頭線下北沢駅、半日運休して橋を本設

     京王電鉄の井の頭線は、下北沢駅付近の工事に伴い、2月18日の始発から午前11時ごろまで渋谷─明大前間で運休する。もともと地上にあった小田急線の線路・ホームをまたぐ仮設の橋を、コンクリート製の本設の橋に架け替える。

  • 春開通を待つ、首都高晴海線からの絶景

     首都高速10号晴海線の延伸部分となる晴海─豊洲間約1.2kmが、3月10日に開通する。今年10月開場の豊洲市場や、2020年東京オリンピック・パラリンピックへのアクセス向上が期待できる。開通前に報道公開された現場を歩いた。

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土木

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