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東京大改造

日経 xTECH

目次

  • 横浜北西線のシールド掘削完了、五輪前に開通へ

     2020年の東京五輪までの開通を目標に建設が進む「横浜環状北西線」で9月13日、約4kmのシールドトンネル2本の掘削が完了した。高架区間も今年度中に橋桁の架設を終える予定だ

  • ベールを脱いだ品川の道路上空広場、自動運転車のターミナルも

     東京・品川の西口駅前を通る国道15号の上空に大規模な広場を造る計画が具体化してきた。国土交通省は9月14日、事業計画の中間取りまとめを実施。国道上空に広場や自動運転車用の交通ターミナルなどを配置する計画案を明らかにした。

  • 渋谷改造シナリオに「新スタジアム」浮上、代々木公園に田根剛氏が未来図描く

     東京都渋谷区の外郭団体である渋谷未来デザインは9月13日、区内で「代々木公園スタジアム構想」を発表した。現在は野外ステージや球技場などのある代々木公園B地区に、「スポーツとエンターテインメントの聖地」を目指し、都市防災拠点を兼ねる場所として3~4万人規模の多目的スタジアムの建設を提案するものだ。完…

  • 桁が線路大移動、一気に架け替え

     JR渋谷駅の埼京線プラットホームを北に350m移設して、山手線ホームの横に並べる。初弾となる線路切り替え工事が2018年5月に実施された。前編で取り上げた南工区と同時並行で進んだのが、北工区の架道橋架け替え工事だ。

  • スーパー堤防の欠陥宅地化、再発防止へ検討開始

     国土交通省関東地方整備局は、スーパー堤防の通称で知られる高規格堤防の整備で2017年に宅地としての地盤強度が不足するトラブルがあったことを受け、再発防止のため事業の進め方を見直している。

  • 見えてきた外環道東京区間、深夜の目白通り上空

     東京外環自動車道の千葉区間が2018年6月、計画から半世紀を経て開通したことは記憶に新しい。外環道の工事の舞台は今後、関越道と中央道、東名高速を南北につなぐ延長約16.2kmの東京区間へ移る。関越道と外環道を結ぶ大泉JCTで行われた夜間の橋梁架設を追ってみた。

  • 7月24日の五輪開会式まで2年!「順調に進行中」の4会場を都が公開

     2年後の今日、2020年7月24日に開会式が迫る東京オリンピック・パラリンピック。猛暑のなか、競技会場の工事が急ピッチで進んでいる。東京都は7月17日、都が主体で整備する新規恒久施設8会場のうち4会場と選手村を報道陣に公開した。

  • 日本橋の首都高地下化、費用削減するも新たな課題

     日本橋上空に架かる首都高速道路の地下化で、懸案となっていた事業費の問題が決着した。当初は5000億円とも言われていた事業費を、既存路線のトンネルを活用することで3200億円に圧縮。費用を負担する首都高速道路会社、東京都、東京都中央区の3者の間で分担割合についておおむね合意した。

  • 線路もホームも1m超かさ上げ

     1日平均37万人の乗車人員を誇るJR渋谷駅。現在は離れた場所にある埼京線のプラットホームを北に350m移すための線路切り替え工事が5月下旬の週末、実施された。複雑で密度の濃い工事の全容を前後編に分けて紹介する。

  • 羽田空港へのJR新線に早期着手、開業まで10年

     JR東日本は、羽田空港と都内の主要駅を結ぶ新線「羽田空港アクセス線」の建設に、早期に着手する方針を示した。開業まで、環境影響評価(アセスメント)に3年、工事に7年の計10年を見込む。

  • 森ビルとチームラボが共同で1万m2の「類のないミュージアム」オープン

     森ビルとチームラボは6月21日、「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」(MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless)を東京・お台場にオープンさせた。大手デベロッパーの森ビルと、様々な分…

  • 五輪で関心高まる「外濠」、女子高生がボートで調査

     東京五輪のマラソンコース候補となっている外濠(そとぼり)周辺。人々の関心が高まるなか、東京・市ケ谷にある女子校、三輪田学園の有志チーム「外濠フレンズ」の約25人は、手こぎボートで外濠の一部である新見附濠を航行。水上からの観察や水質調査などを行い、環境・観光などの面での課題を指摘した。

  • Googleが仕掛ける「プラットフォーム完備のデジタルシティ」開発

     ニューヨークでは、25%の市民が経済的な理由でインターネットに接続できない状況にある。このデジタル格差を解消し、さらに増加する観光客の利便性向上を目的とした無料Wi-Fiキオスクの設置が進んでいる。この事業者の一員となっているのがGoogleである。同社は、このキオスクを活用した新たなビジネスの創…

  • スタートアップ向けに「コラボオフィスの居住版」を開発するWeWork

    WeWorkの衝撃(後編)

     コラボオフィスの主要顧客であるスタートアップは、短期間に一定数のエンジニアを集めて集中的に業務を推進したり、必要に応じて遠隔地の専門人材を採用することも多い。日本に進出して話題の米WeWorkはこうした需要に対応し、コラボオフィスの居住版「WeLive(ウィーリブ)」の開発に本国で着手している。

  • 羽田空港跡地で鹿島などが12万m2超の複合施設開発

    約5.9ヘクタールの敷地に日本文化体験施設など

     2020年に向けて羽田空港周辺エリアの整備が加速する。鹿島など9社が出資する特別目的会社が、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業の第1期分に着手。約5.9ヘクタールの敷地に研究開発施設や日本文化体験施設などを備えた複合施設を整備する。

  • コラボオフィスの雄が「不動産テック」で金融街を侵食

    WeWorkの衝撃(前編)

     マンハッタンには、金融機関やメディアなど総延べ面積10万m2を超えるオフィステナントが集積する。日本に上陸、東京各所での展開を今年スタートしたコラボオフィス運営大手の米WeWorkは、創業して6年しか経たない2015年に、マンハッタンのテナントランキングに食い込んで業界に衝撃を与えた企業だ。

  • 世界中の利用状況を集め、即時にオフィス改善するWeWork

    米国発「コワーキングスペース」の戦略(後編)

     WeWorkは米ニューヨークで最初のコワーキングスペースを開業し、わずか7年で世界中に320を超えるコワーキングスペースを展開している。彼らが目指しているのは、彼らが「メンバー」と呼ぶ会員たちが、産業や生き方の違いを越えて、アドバイスやビジネスアイデアを共有し、互いのビジネスの成功を助け合うような…

  • いよいよ開通!外環千葉、密集地貫く半地下構造

     外環道の千葉区間が、計画から半世紀を経ていよいよ開通する。三郷南IC―高谷JCT間の延長15.5kmが6月2日午後4時に開通。これと並走する国道298号も同日に供用を始める。

  • 最初で最後のイベント、開通直前の外環を味わい尽くす

     2018年6月2日にいよいよ開通する東京外環自動車道(外環道)の千葉区間。開通を祝って5月中旬に催された様々なイベントに朝から晩まで密着した。

  • 日本橋の首都高地下化ルート決定、八重洲線のトンネル活用

     国指定重要文化財の「日本橋」(東京都中央区)の上空をまたぐ首都高速道路の地下化ルートが決まった。既存の首都高八重洲線を500mほど活用して、新たにトンネルを建設する区間を1.2kmに抑えた。2020年の東京五輪後に着工する予定だ。

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土木

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