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目利きが薦める名著・近刊

日経 xTECH

目次

  • 「環境技術」を一望できる建築ガイド─今月のテーマ「自然エネルギー」1冊目

    「環境デザインマップ 日本」(建築設備綜合協会、環境デザインマップ編集委員会編著、2018年)

     異常気象や自然災害によって、人と自然環境の密接なつながりを意識させられることが増えた昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は建築と「自然エネルギー」をキーワードに書籍4冊を紹介します。1冊目は「環境デザインマップ 日本」(建築設備綜合協会、環境デザインマップ編集委員会…

  • 一度の訪問で二度おいしい名建築ガイド─今月のテーマ「食と空間」3冊目

    「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」(甲斐みのり著、2018年)

     グルメサイトの充実や健康意識の高まりなど、「食」への関心がますます高まっている昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は建築と「食」について考えてみたくなる書籍3冊を紹介します。3冊目は「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」(甲斐みのり著)。インスタ映えする料理…

  • クリエーションと食べることの関係性─今月のテーマ「食と空間」2冊目

    「スタジオ・オラファー・エリアソン キッチン」(スタジオ・オラファー・エリアソン著、水原文訳、2018年)

     グルメサイトの充実や健康意識の高まりなど、「食」への関心がますます高まっている昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は建築と「食」について考えてみたくなる書籍3冊を紹介します。2冊目は「スタジオ・オラファー・エリアソン キッチン」(スタジオ・オラファー・エリアソン著、…

  • 食べる営みを支える構築物の美しさ─今月のテーマ「食と空間」1冊目

    「食と建築土木」(後藤治・二村悟著、2013年)

     グルメサイトの充実や健康意識の高まりなど、「食」への関心がますます高まっている昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「食と空間」をキーワードに書籍3冊を紹介します。1冊目は「食と建築土木」(後藤治、二村悟著)。新しいスタイルの農業は、「食べる営み」の景色をどう変えて…

  • 「おひとりさま」用空間が充実する現代都市─今月のテーマ「モビリティー」4冊目

    「ひとり空間の都市論」(南後由和著、2018年)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「モビリティー(移動性)」について考えてみたくなる4冊を紹介します。4冊目は「ひとり空間の都市論」(南後由和著)。増え続ける「ひとり空間」と現代人の生活について考えます。

  • 伝統に学ぶ「移動する風景」の見せ方─今月のテーマ「モビリティー」3冊目

    「SD選書231 庭園から都市へ シークエンスの日本」(材野博司著、1997年)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は建築の「モビリティー(移動性)」について考えてみたくなる4冊を紹介します。3冊目は「SD選書231 庭園から都市へ シークエンスの日本」(材野博司著)。移動しながら風景を楽しむ「日本の伝統空間」について考えます。

  • 次世代のクルマ環境を歴史に学ぶ─今月のテーマ「モビリティー」2冊目

    「<モータウン>のデザイン」(堀田典裕著、2018年)

     「テレワーク」などの柔軟な働き方が求められ、マイホームを取得したい「持ち家派」に対して引っ越しの自由を選択する「賃貸派」が増加傾向にある昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「モビリティー(移動性)」について考えてみたくなる近刊4冊を紹介します。2冊目は「のデザイン…

  • 「移動する住宅」を先取りしたフラーの予言─今月のテーマ「モビリティー」1冊目

    「ユア・プライべート・スカイ バックミンスター・フラー」(ヨアヒム・クラウセ、クロード・リヒテンシュタイン編、2002年)

     「テレワーク」などの柔軟な働き方が求められ、マイホームを取得したい「持ち家派」に対して引っ越しの自由を選択する「賃貸派」が増加傾向にある昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「モビリティー(移動性)」をキーワードに書籍4冊を紹介します。1冊目は「ユア・プライべート・…

  • 「あたらしい環境」を伝える新しい読書体験─今月のテーマ「制限」4冊目

    「自由な建築」(石上純也著、2018年)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「制限」をキーワードに書籍4冊を紹介します。4冊目は「自由な建築」(石上純也 著)。建築にとっての、「制限」と「自由」とは何かを考えさせます。

  • 「禁止」の先に広がる自由─今月のテーマ「制限」3冊目

    「『立入禁止』をゆく 都市の足下・頭上に広がる未開地」(ブラッドリー・L・ギャレット著、東郷えりか訳、2014年)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「制限」をキーワードに書籍4冊を紹介します。3冊目は「『立入禁止』をゆく 都市の足下・頭上に広がる未開地」(ブラッドリー・L・ギャレット著、東郷えりか訳)。「都市探検者」たちを「立入禁止区域」に駆り立てるものとは一体何でしょうか。

  • 真面目さが生んだ奇妙な建築たち─今月のテーマ「制限」2冊目

    「超合法建築図鑑」(吉村靖孝著、2006年)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「制限」をキーワードに書籍4冊を紹介します。2冊目は「超合法建築図鑑」(吉村靖孝著)。「法規」によって形が決まる建物は、景観にどのような影響を与えるのかを考えます。

  • 新ルールでつかむ都市の錬金術─今月のテーマ「制限」1冊目

    「都市・建築・不動産 企画開発マニュアル 入門版 2018-2019」(田村誠邦、甲田珠子著、2018年)

     「大人」の定義が20歳から18歳に変わるなど、「できること・できないこと」のルールが社会の状況に合わせ刻々と変化しています。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「制限」をキーワードに書籍4冊を紹介します。1冊目は「都市・建築・不動産 企画開発マニュアル 入門版 2018…

  • 1歩先を行くキュレーターから学ぶ編集術─今月のテーマ「滞在」4冊目

    「キュレーションの方法 オブリストは語る」(ハンス・ウルリッヒ・オブリスト著、中野勉訳、2018年)

     インバウンドを筆頭に、観光産業が注目される昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「滞在」をキーワードに書籍4冊を紹介します。4冊目は「キュレーションの方法 オブリストは語る」(ハンス・ウルリッヒ・オブリスト著)。世界で活躍する展覧会のプロは、どんな思考で集客を成功に…

  • 新型ホテルに共通する「今」の空気感─今月のテーマ「滞在」3冊目

    「商店建築2018年6月号 ホテル大特集」

     インバウンドを筆頭に、観光産業が注目される昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「滞在」をキーワードに書籍4冊を紹介します。3冊目は「商店建築2018年6月号 ホテル大特集」。開業ラッシュのホテルから、時代の流れを読み解いていきます。

  • アジアンリゾートの元祖が今に伝えるもの─今月のテーマ「滞在」2冊目

    「熱帯建築家 ジェフリー・バワの冒険」(山口由美・隈研吾著、2015年)

     インバウンドを筆頭に、観光産業が注目される昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「滞在」をキーワードに書籍4冊を紹介します。2冊目は「熱帯建築家 ジェフリー・バワの冒険」(山口由美・隈研吾著、2015年)。アジアンリゾートの原型となったホテルは、なぜ継続的な人気を保…

  • クチコミで発見された避暑地の王様─今月のテーマ「滞在」1冊目

    「住まい学大系3 軽井沢別荘史」(宍戸實著、1987年)

     インバウンドを筆頭に、観光産業が注目される昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「滞在」をキーワードに書籍4冊を紹介します。1冊目は「住まい学大系3 軽井沢別荘史」(宍戸實著、1987年)。観光地のポテンシャルを上げるクチコミの力について考えます。

  • 中村拓志氏が読み解く「負ける建築」

    今こそ読むべき名著28「負ける建築」(隈研吾著)

     NAP建築設計事務所の中村拓志氏が推薦する1冊は、大学院を出て3年間師事した隈研吾氏の著作「負ける建築」(2004年刊)。隈氏の設計スタンスを一躍有名にした本書に、独立間もない頃の中村氏は大きな影響を受けたと言います。

  • 建築の「遺伝子」を学ぶこの3冊

    今を考える近刊27「バベる 自力でビルを建てる男」(岡啓輔)、「日本の不思議な建物101」(加藤純、傍島利浩著)、「新宿駅西口広場 坂倉準三の都市デザイン」(新宿駅西口広場建設記録刊行会編著)

     最近、毎日のように目にする「遺伝子」という言葉。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂」の関口奈央子氏が、建築の「遺伝子」について考えてみたくなる近刊3冊を紹介します。

  • 長田直之氏が読む「魂揺さぶる空間」の条件

    今こそ読むべき名著27「ルネサンス 経験の条件」(岡崎乾二郎著)

     感動を呼ぶ空間の条件とは? そんな大命題の分析に挑んだ美術家で評論家でもある岡崎乾二郎氏の著書「ルネサンス 経験の条件」。この本の魅力を建築家の長田直之氏が解説してくれました。

  • 「働き方」「子育て」は建築をどう変える? 近刊3冊に学ぶ

    今を考える近刊26「ディテール216 現代建具 自由自在」(ディテール編集部)、「あるノルウェーの大工の日記」(オーレ・トシュテンセン著)、「子育てしながら建築を仕事にする」(成瀬友梨編著)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、「働き方」や「子育て」に関心のある建築関係者にお薦めの近刊3冊を紹介します。

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