「令和」の幕が開けても、「平成」を振り返る熱は冷めやらない。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、4月・5月は「平成の建築を変えた名著」15冊を紹介します。第6回は、「スペクタクルの社会」(ギー・ドゥボール著、木下誠訳、1993年)、「錯乱のニューヨーク」(レム・コールハース著、鈴木圭介訳、1995年)、「原っぱと遊園地」(青木淳著、2004年)の3冊。大きく変化した人々の消費行動が都市に及ぼす影響について考えます。

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