2025年に開催される大阪万博は、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を取り入れたゲーム性の高いイベントが目白押しとなりそうだ。イベントだけでなく、「ゲーム」の持つ特性がSNSに組み込まれていたり、実社会でも活用されている昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「ゲーム」をキーワードに書籍3冊を紹介します。2冊目は「ポートランド地図帖 地域の『らしさ』の描きかた」(デービッド・バニス+ハンター・ショービー 著、埴淵知哉・花岡和聖・松本文子・高松礼奈 訳)。広がる「地図」の可能性について考えます。

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