2025年に開催される大阪万博は、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を取り入れたゲーム性の高いイベントが目白押しとなりそうだ。イベントだけでなく、「ゲーム」の持つ特性がSNSに組み込まれていたり、実社会でも活用されている昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「ゲーム」をキーワードに書籍3冊を紹介します。1冊目は「名建築は体験が9割」(ロバート・マッカーター 著、百合田香織 訳)。建築におけるVR技術の可能性と、リアルな「体験」について考えます。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は登録月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら