iOS 12パブリックベータをインストール

 バックアップできたらWebブラウザーで「Apple Beta Software Program」にアクセスし、自分のApple IDを登録すると利用できるようになる。そのWebページにある「サインイン」からも参加できるが、パブリックベータをインストールする端末(iPhoneやiPad)のSafariを使ったほうが手間が少なくて済む。

「Apple Beta Software Program」にアクセスして、自分のApple IDを登録するとプログラムに参加してパブリックベータを試せるようになる
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パブリックベータをインストールする端末の「Safari」で「Apple Beta Software Program」にアクセスしサインイン
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 端末からサインインして「パブリックベータ用ガイド」というページを読み進めると、途中に「お使いのiOSデバイスと登録」というリンクがある。これをタップすると「デバイスを登録 パブリック・ベータ・ソフトウェアを入手する」という画面が表示される。

 画面を少しスクロールしたところに「プロファイルをダウンロード」というボタンがあるのでタップ。画面に許可を求めるダイアログが開くので「許可する」をタップしよう。プロファイルのインストール画面になるので「インストール」をタップする。

 端末の再起動後、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」とタップしていくと、iOS 12のパブリックベータが表示されインストールできるようになる。

端末にダウンロードした「プロファイル」をインストールすると、再起動しiOS 12のベータ版がインストールできるようになる
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