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戸田覚のIT辛口研究所

戸田 覚=ビジネス書作家
日経 xTECH

目次

  • フルモデルチェンジなのに「既視感」、VAIO S15の隠れた魅力

     PCは最近、発売後1〜2年は本体デザインを変えないモデルが多い。そんな状況の中、例年より多い新モデルを投入しているVAIOが、A4ノートの「VAIO S15」をフルモデルチェンジした。デザインも一新した新しいS15のどこが魅力なのかを、チェックしていく。

  • 待ちわびた新iPad miniを辛口レビュー

     米アップルの「iPad mini」に新モデルが登場した。名前はシンプルに「iPad mini」で、既存モデルと区別しにくいのだが、iPad mini(第5世代)だと考えればいいだろう。

  • 誰向けなのか、スマートディスプレーのLenovo Smart Tab

     今回レビューするのは中国レノボの「Lenovo Smart Tab P10 with Amazon Alexa」である。「スマートディスプレーにもなるタブレット」というのが売り文句の製品だ。

  • なぜビジネス向け?アンカーのモバイルバッテリーPowerCore+

     周辺機器メーカーとして知名度が上がっている中国のアンカーだが、今も矢継ぎ早に新製品を投入している。今回は、そんな製品の中からビジネス向けと銘打たれたモバイルバッテリー「PowerCore+ 19000 PD」をレビューする。

  • 万人向けではないのが魅力、Androidデバイス「Gemini PDA」

     英プラネットコンピューターズ(Planet Computers)の「Gemini PDA」は、2018年に発表されたキーボード搭載Androidデバイスだ。日本は12月に最初の販売代理店がついて、家電量販店などで購入できるようになった。

  • 驚きの17インチモバイル、新型LG gramを辛口チェック

     韓国LGエレクトロニクスのノートPC「LG gram」に、驚きの新モデル「17Z990 シリーズ(以下、17インチモデル)」が登場した。なんと、ディスプレーが17インチで1.34キロという軽量、大画面のモバイルノートPCだ。

  • iPhone XS Maxを5カ月使って分かったこと

     新しいiPhoneが発売されて約5カ月が経過した。iPhone XS/XS Maxが発売されたのは2018年9月。iPhone XRが発売されたのは翌10月である。

  • 僕がモバイルノートのUSB Type-Cにこだわる理由

     モバイルノートを購入する際の重要な選択基準の1つは、バッテリー駆動時間だ。これはモバイルノート登場以来、ずっと変わらなかった。ところが最近ちょっと様相が変わってきた。モバイルノートのUSB Power Deliveryへの対応が進み、手軽に充電できる環境が整ってきているのだ。

  • またしてもThinkPad X1 Carbonを買ってしまった理由

     僕がメインで使っているモバイルノートは、パナソニックの「Let's note SZ5」である。だが最近、ちょっと物足りなくなってきた。性能は文句なしなのだが、SSDが256Gバイトで少し窮屈になってきたのだ。また、生体認証機能が搭載されていないのが物足りない。

  • 力の入ったLAVIE Note Mobile、3年続けてフルモデルチェンジ

     今回は、フルモデルチェンジを遂げたNECパーソナルコンピュータの「LAVIE Note Mobile」を紹介しよう。

  • 苦労して探し当てた、おススメの完全ワイヤレスイヤホン

     iPhoneやAndroidスマートフォンの上位モデルから、イヤホン端子が消えてしばらく経つ。アダプターを利用すれば従来のイヤホンも使えるが、どう考えてもお薦めはできない。充電しながら使えないし、そもそもワイヤレスイヤホンに慣れてしまうと、その利便性から逃れられなくなるからだ。

  • ライバルはThinkPad、1キロ切る14型ノートVAIO SX14

     「VAIO株式会社」の登場から約4年半、ついにVAIOが輝きを取り戻し始めた。本連載で以前レビューした2in1の「VAIO A12」は、他社とは異なる画期的なアプローチで脱着式モデルの弱点を解消している。その次に登場したのが、今回紹介する「VAIO SX14」だ。

  • 久々の液晶タッチパッド搭載機、ZenBook Pro 14の実用度

     台湾エイスース(華碩電脳)の高級ノートパソコン「ZenBook Proシリーズ」に、タッチパッドをサブ液晶として活用し、様々なな機能を持たせた14インチ画面の「ZenBook Pro 14」が加わった。今回はこのモデルをレビューしていく。

  • 698グラムで25万円、富士通ノートLIFEBOOK UH-X/C3

     富士通クライアントコンピューティングの「LIFEBOOK UH」シリーズは、常に世界最軽量を目指している。2018年冬に登場した新モデルの「UH-X/C3」は、なんと698グラムという軽さだ。

  • 軽ければ100点に近い、エイスースの新型ノートVivoBook S13

     今回は、台湾エイスース(華碩電腦)の新型ノートPC「VivoBook S13」をレビューする。この機種には2種類のモデルがあり、CPUがCore i3のモデルは7万9500円、Core i5のモデルは9万9500円となっている。

  • 評価が難しい飛び出すカメラ、OPPO Find X

     昨年(2017年)頃から、スマホの画面占有率が一気に高くなってきている。多くのスマホが細長い画面になり、ディスプレーの割合が大きくなった。本体サイズが同じでも画面が大きければ、見やすく使い勝手が向上し、迫力のある動画や写真を表示できるわけだ。

  • 持ち歩くのが怖い、モバイルディスプレーのZenScreen MB16AC

     今回は、台湾エイスース(華碩電腦)の「ZenScreen MB16AC」をレビューする。モバイルディスプレーなどと呼ばれるジャンルの製品で、持ち歩いて使えるのが特徴だ。

  • カメラよりも軽さならこれ、シャープのAQUOS zero

     多くのスマホメーカーが、カメラにこだわったり画面占有率を極めたりした新製品を投入するなか、シャープがちょっと変わったコンセプトの高級機種「AQUOS zero」を投入した。この機種は、軽さにこだわっているのだ。

  • 軽量だが残念な癖も、エイサーの新ノートSwift 5

     今回は、台湾の宏碁(エイサー)が発売した新しい「Swift 5(SF514-52T-A58U/BNF)」を取り上げる。Microsoft Officeが付いていることを考えると、コストパフォーマンスは悪くない。ところが、なんとも惜しいポイントがいくつかある。今回はそんな点を中心にレビューしていこう…

  • 防水がいい、新Kindle Paperwhiteを使ってみた

     新しいKindle Paperwhiteが登場した。これは電子ペーパーを搭載した電子書籍リーダーである。世代が変わっても名前が変わらないので分かりにくいのだが、今回レビューしたのは2018年11月に出たばかりの新モデルだ。

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