2020年1月にWindows 7の延長サポートが終了になる予定だ。これに伴い、2019年はPCの買い替えが進むと予想されており、PCメーカー各社がラインアップの拡充に注力している。我々ユーザーとしても、新モデルの選択肢が増えるのはありがたいことだ。

 PCは最近、発売後1〜2年は本体デザインを変えないモデルが多い。そんな状況の中、例年より多い新モデルを投入しているVAIOが、A4ノートの「VAIO S15」をフルモデルチェンジした。デザインも一新した新しいS15のどこが魅力なのかを、チェックしていく。

 今回レビューしたのは、店頭販売モデルの「VJS15390111B」で、販売開始は4月19日。価格は22万9800円程度になる見込みだ。

見たことがあるスタイルなのも当然だ

 購入しようとしているのが、デザインが変わったばかりの新モデルなら、購入後しばらくは古びた印象を受けずに使い続けられるので、ちょっと得した気分になる。

新登場のVAIO S15
(撮影:アバンギャルド、以下同じ)
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 上の写真が新しいVAIO S15だ。もちろん真新しさを覚える人もいるだろうが、既視感を覚える人も少なからずいるだろう。と言うのは、13.3型画面のVAIO S13や14.0型画面のVAIO SX14で採用されているデザインであるためだ。

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