最近、モバイルプロジェクターやポケットプロジェクターと呼ばれる製品がガンガン登場している。実際に利用している人をあまり見かけないのだが、バリエーションが増えており、ちょっと心くすぐられる。

 そんな中、あるお店が店頭の演出にモバイルプロジェクターを活用している様子を見て、思わず膝を打ってしまった。僕は、常に仕事の効率化などを考えているために、打ち合わせで使えるか、商談に役立つか――などと考えてしまう。だがモバイルプロジェクターなら、簡単に持ち運べるので自宅に持ち帰って色々と楽しく使うこともできるはずだ。

 ということで、今回はアンカー・ジャパンのモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule Pro」の活用方法や意外性を探ってみた。

今回利用したNebula Capsule Pro。価格は直販で税込み4万4800円
(撮影:アバンギャルド、以下同じ)
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