例えばUbuntu MATEを指定すると、microSDカードへのインストールが始まり、ユーザーアカウントなどを設定後にデスクトップ画面が立ち上がります。

Ubuntu MATEをインストールしたところ
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 導入したOSを再起動すると、BerryBootのメニュー画面が表示されます。ここで「Edit menu」ボタンを押すと、OSの追加が可能です。

BerryBootのブートメニュー画面
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 OSを追加するには「Add OS」を押して別のOSを選びます。

BerryBootでOSを追加
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 例えば「OpenELEC」を指定すると、インストールが始まりメニュー画面に登録されます。

メディアプレーヤーOSのOpenELECを追加
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 OpenELECが導入され、ブートメニューでUbuntu MATEとOpenELECを選択して起動できるようになります。

OpenELECを起動
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■変更履歴
本文3段落目で「NOOKS」とあるのは「NOOBS」の誤りです。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2018/04/20 11:24]