BerryBootをコピーしたmicroSDカードをラズパイに挿入して起動すると、初期設定画面が表示されます。無線LANの接続設定や音声の出力先、タイムゾーンやキーボードレイアウトなどを設定します。

BerryBootの初期設定画面
[画像のクリックで拡大表示]

 初期設定後に「OK」を押して先に進むと、インストール先を指定する画面に移ります。「mmcblk0」がラズパイのmicroSDカードです。指定後、「Format」ボタンを押すとOSをインストールするための領域設定が始まります。

インストール先のストレージを指定
[画像のクリックで拡大表示]

 領域設定が終わると、インストール可能なOSのリストが表示されます。ラズパイの公式OS「Raspbian」、メディアプレーヤーOSの「OpenELEC」、Windows XPに似た操作性の「Ubuntu MATE」などを選べます。

導入するOSを選択
[画像のクリックで拡大表示]