閉じる

テクノ大喜利

日経 xTECH

目次

  • 不確実な半導体業界にも“勝利の方程式”はある、それは不況期の積極投資

    [低迷する半導体、反転の糸口]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     低迷する半導体市場の反転の糸口と冬の時代だからこそ考えるべき半導体関連企業の身の処し方を議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、そもそも半導体業界においては市場予測自体が困難であることを前提に経営を考えなくてはならなくな…

  • 今回の半導体不調、市場の洞察に貿易摩擦など政治的要因が重要な点で異例

    [低迷する半導体、反転の糸口]慶應義塾大学 田口眞男氏

     低迷する半導体市場の反転の糸口と冬の時代だからこそ考えるべき半導体関連企業の身の処し方を議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。最も市況の変動が激しいメモリー市場に、設計者として、また経営者として対峙してきた同氏は、需要の動きを決める要因の変化について考察…

  • メモリー市場は今も4年周期で動く、間近に迫る底打ち後は5G投資で反転

    [低迷する半導体、反転の糸口]Grossberg 大山 聡氏

     低迷する半導体市場の反転の糸口と冬の時代だからこそ考えるべき半導体関連企業の身の処し方を議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、Grossbergの大山 聡氏である。同氏は、供給不足が顕在化してから増産に向けた設備投資を決め、実際に増産が始まるまでのタイムラグに注目し、需給バランスの崩れ…

  • 半導体市場の最悪期は脱した、SamsungのDRAMリコールも回復に一役

    [低迷する半導体、反転の糸口]野村證券 和田木哲哉氏

    半導体業界は、浮き沈みが常の業界だ。半導体メーカーや装置・材料メーカーがうまく生き抜くためには、市場低迷期に何を成しておくべきかが、低迷の影響を最小化するうえでも、反転時の商機を最大限につかむ上でも重要になると思われる。そこで今回のテクノ大喜利では、低迷する半導体市場の反転の糸口と冬の時代だからこそ…

  • 5Gで活用する28GHz帯は要注目、課題を逆手に取る応用開発に期待

    [もやもや5G、普及の条件]Techpoint 蓬田宏樹氏

     大きな期待と一抹のもやもやを抱えて始まる5Gが円滑に普及するための条件を論じている今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、テックポイントの蓬田宏樹氏である。同氏は、5Gの技術的な特徴のうちの利点と欠点を見極め、欠点をも活用する柔軟な発想での応用開拓の重要性を論じている。

  • 5G活用の本格化によって、情報をたれ流す“野良IoT端末”が増殖するのでは

    [もやもや5G、普及の条件]アンプレット通信研究所 根日屋英之氏

     大きな期待と一抹のもやもやを抱えて始まる5Gが円滑に普及するための条件を論じている今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、無線技術のエキスパートであるアンプレット通信研究所の根日屋英之氏である。同氏は、5Gの活用が本格化することで、現実世界の中で情報をたれ流し続ける“野良IoT端末”が数多く生息する…

  • 最大受益者は産業界だが投資回収は一般消費者頼み、ここが5Gの危うさ

    [もやもや5G、普及の条件]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

    大きな期待と一抹のもやもやを抱えて始まる5Gが円滑に普及するための条件を論じている今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、5Gの活用によって広がる応用と、4G以上の巨額に膨らむ可能性がある設備投資の回収手段の整合性に着目し、5Gの危う…

  • 多様な応用が利点でもあり欠点でもある5G、普及の起爆剤は「ローカル5G」

    [もやもや5G、普及の条件]アーサー・D・リトル 三ツ谷翔太氏

     今回のテクノ大喜利では、大きな期待と一抹のもやもやを抱えて始まる5Gが円滑に普及するための条件と、通信事業者や応用サービス事業者が取り組むべき施策について議論する。1番目の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、5Gで新たに始まる通信事業者以外の企業が5Gシステムを運用できる「…

  • 最先端技術を集めて作る自動車業界の新商品、それがMaaS専用車両だ

    [MaaS専用車両とは何モノか?]テクノ大喜利まとめ

     最近、自動車技術関連の展示会などで、自動車メーカーやサプライヤーによるMaaS専用車両の展示が目立ってきた。今回のテクノ大喜利では、MaaS専用車両の登場によって生み出されるハードやソフトの新市場について議論した。

  • SiCは日本企業向き、市場の期待高まる今こそオールジャパンでトップを狙え

    [奇貨SiC、日本に居くべし]テクノ大喜利まとめ

     SiCをベースにしたパワーデバイスへの期待が急激に高まっている。SiCパワーデバイスは、日本の半導体メーカーが高い競争力を維持している数少ない分野である。しかもSiCパワーデバイスの開発とその活用には、材料技術や応用技術などとデバイス技術の高度な擦り合わせが求められ、擦り合わせが得意な日本企業に向…

  • インホイールモーターにバイワイヤー、MaaS専用車両は先進ハード技術の集合体

    [MaaS専用車両とは何モノか?]シェフラージャパン 栗城 剛氏

     既存のクルマとは異質な存在となりそうなMaaS専用車両とは、ハードとソフトにどのような特徴を持つクルマなのか議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、自社でMaaS専用車両の開発を進めているドイツ・シェフラー(Schaeffler)の日本法人、シェフラージャパンの栗城 剛氏である。同氏は、…

  • MaaSは稼働率が最重要、動く共用台座と着せ替え上箱の組み合わせが合理的

    [MaaS専用車両とは何モノか?]ローランド・ベルガー 貝瀬 斉氏

     既存のクルマとは異質な存在となりそうなMaaS専用車両とは、ハードとソフトにどのような特徴を持つクルマなのか議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、ローランド・ベルガーの貝瀬 斉氏である。同氏は、MaaS専用車両の稼働率の考え方を明確に提示して、その上で、車両構造のあるべき姿とその標準化…

  • MaaS専用車両とは、すなわち超高性能・超高信頼コンピューターである

    [MaaS専用車両とは何モノか?]イーソル 権藤正樹氏

     既存のクルマとは異質な存在となりそうなMaaS専用車両とは、ハードとソフトにどのような特徴を持つクルマなのか議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、次世代車用ソフトウエアの標準プラットフォームの標準化に4人いるアーキテクトのうちの1人として参画しているイーソルの権藤正樹氏に登場いただいた…

  • コトづくりの場となるMaaS専用車両、良好なユーザー体験を生むUIが極めて重要に

    [MaaS専用車両とは何モノか?]アーサー・D・リトル 三ツ谷翔太氏

     MaaSの本質は、ビジネスモデルやサービスという“コト”の変化にあることは確かだろう。しかし、既存のクルマとは異なるハードとソフトを搭載するMaaS専用車両とは何モノなのか、“モノ”の変化について考えることも自動車業界にとって欠かせないことではないか。そこで今回のテクノ大喜利では、MaaS専用車両…

  • SiCでの日本企業は世界のトップから3年遅れ、世界の顧客を逃さない施策が急務

    [奇貨SiC、日本に居くべし]東海東京調査センター 石野雅彦氏

     SiCでの競争力を日本の半導体産業が死守するための方策を議論している今回のテクノ大喜利、5番目の回答者は東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、投資戦略などを精査し、世界の競合に対する日本企業の現在地を語った。

  • SiCは材料技術の強みが生かせる、チップ部品での日本企業の成功を徹底研究すべき

    [奇貨SiC、日本に居くべし]Grossberg 大山 聡氏

     SiCでの競争力を日本の半導体産業が死守するための方策を議論している今回のテクノ大喜利、4番目の回答者はGrossbergの大山 聡氏である。同氏は、日本のチップ部品の勝ちパターンをSiC関連ビジネスに生かすことの重要性を指摘している。

  • SiCの潜在能力を生かすには構造の最適化が必須、そこに日本の強みと迷いがある

    [奇貨SiC、日本に居くべし]慶應義塾大学 田口眞男氏

     SiCでの競争力を日本の半導体産業が死守するための方策を議論している今回のテクノ大喜利、3番目の回答者は慶應義塾大学の田口眞男氏である。近年、インバーターを研究してきた同氏は、SiCの潜在能力を引き出して事業競争力を醸成するための方策を論じている。

  • SiC躍進の鍵は性能向上より生産能力拡大、オールジャパン体制を取るなら最後のチャンス

    [奇貨SiC、日本に居くべし]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     SiCでの競争力を日本の半導体産業が死守するための方策を議論している今回のテクノ大喜利、2番目の回答者は服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、いまSiCデバイスのユーザー企業が求めていることは何なのかを明確に指摘し、そのうえで日本企業が取るべき方策を論じている。

  • 省エネ分野で日本は絶好の事業環境、SiCは絶対に取りこぼしてはいけない

    [奇貨SiC、日本に居くべし]野村證券 和田木哲哉氏

     今回のテクノ大喜利では、SiCパワーデバイスでの日本企業の勝ちパターン、シナリオについて議論した。1番目の回答者は野村證券の和田木哲哉氏である。同氏は、長期的視点から見たパワーデバイスの価値を論じ、そこで日本の半導体業界が強みを醸成し、守ることの重要性を強調している。

  • AIやIoT導入前に“PoC疲れ”、ICTに疎い現場に配慮を

    [“PoC疲れ”への処方箋]テクノ大喜利まとめ

    さまざまな業界で人工知能(AI)やIoTを活用した効率的な業務や価値あるビジネスを創出するために、概念実証(Proof of Concept:PoC)を実施するようになった。ところが、意気込んでPoCに取り組んではみたものの、PoCから先に進まないどころか、社員が慣れない膨大な作業に疲れ切る「PoC…

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

経営

クラウド

アプリケーション/DB/ミドルウエア

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る