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テクノ大喜利

日経 xTECH

目次

  • 「選択と集中」という愚策が、東大出の博士が中国に職を求める国に変えた

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]某理工系大学 電子工学科の一教授氏

     日本の科学技術研究の競争力を維持・強化するためにすべきことを、執政の視点と研究者自身の視点の両面から考えている今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、某理工系大学で研究者・教員として科学技術研究の現場に身を置く、電子工学科の一教授である。同氏は、研究の場、人材育成の場としての大学の危機的状況を赤裸々…

  • サイロ化が進む科学技術の研究開発、“知の異分野連携の場”へと大学を再定義

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]アーサー・ディ・リトル・ジャパン 三ツ谷翔太氏

     今回のテクノ大喜利では、日本での科学技術の研究での競争力低下の波及効果と打開策や対応策について議論した。最初の回答者は、アーサー・ディ・リトル・ジャパンの三ツ谷翔太氏である。同氏は、歴史的に科学技術の開発の目的が3段階で変わってきていることを指摘。これから日本が、時代の要請に応える科学技術の成果を…

  • 自動運転技術の成熟と社会実装には、レベル3ではなく「レベル2+」が必須か

    [改めて問う、レベル3自動運転の意義]テクノ大喜利まとめ

    レベル3対応の自動運転車は本当に実用化するのか、実用化させるべきなのか。今回のテクノ大喜利では、レベル3対応自動運転車の存在意義と実現に向けた課題とその解決に向けた方策などを議論した。

  • ついにx86とArmの牙城陥落か、RISC-Vに吹く猛烈な追い風

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレイクの条件]テクノ大喜利まとめ

     半導体メーカーや電子機器メーカーがRISC-Vをいかに活用するかが、今後の電子産業や半導体産業の勢力図と企業競争力に大きな影響を及ぼす可能性が出てきている。今回のテクノ大喜利では、時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレイクする条件や効果的な活用先について議論した。

  • サーバー、フラッシュマイコン、中国スマホ、巨大市場がRISC-Vに塗り替わる素地が整った

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレークの条件]SHコンサルティング 河崎俊平氏

    時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレークする条件や効果的な活用先について議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、日本でRISC-Vの重要性をいち早く指摘し、積極的な活動をしているSHコンサルティングの河崎俊平氏である。同氏は、いま強大な強さを誇るISAが活用されている環境に大きな…

  • “俺のCPU”を簡単入手できるRISC-V、これこそ待ち望んだイノベーションだ

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレークの条件]日本アイ・ビー・エム 宗藤誠治氏

    時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレークする条件や効果的な活用先について議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、日本アイ・ビー・エム 東京基礎研究所の宗藤誠治氏である。現在、RISC-Vを使ったIoT向けの低消費電力無線システムの実用化に取り組んでいる同氏は、コアユーザーの視点か…

  • AI/IoT市場制覇を目論むソフトバンクの構想をRISC-Vが霧散させる可能性

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレイクの条件]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレイクする条件や効果的な活用先について議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、RISC-VのAI/IoT関連市場での応用適性を論じ、Armや「x86」など既存市場で存在感が大き…

  • RISC‐Vが中国を苦境から救い、中国企業がRISC-Vを後押しする近未来

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレークの条件] 元某ハイテクメーカー 半導体業界OB氏

    時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレークする条件や効果的な活用先について議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、元某ハイテクメーカーの半導体業界OB氏である。同氏は、RISC-Vが中国の電子業界や半導体業界を支え、中国企業がRISC-Vのブレークを後押しする構図が生まれる可能性を…

  • 日本のマイコンメーカー、RISC-Vでの早期主導権獲得を目指す価値あり

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレイクの条件]TSU 高橋恒雄氏

     今回のテクノ大喜利では、時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレイクする条件や効果的な活用先について議論した。最初の回答者は、TSUの高橋恒雄氏である。技術者として、マイコンビジネスに強みを持つ企業の経営者として豊富な現場経験を持つ同氏は、主要な応用市場の状況を分析し、RISC-Vブレイクの…

  • 自動運転車の普及は、運転責任の所在の明確化が大前提

    [改めて問う、レベル3自動運転の意義]ローランド・ベルガー 山本和一氏

    レベル3対応自動運転車の存在意義と実現に向けた課題とその解決に向けた方策などを議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、自動車業界などを対象にしたコンサルティングの実績を持つローランド・ベルガーの山本和一氏である。同氏は、SAEが定義したレベルで技術の進化を語るのではなく、運転責任の所在が常…

  • レベル3対応車を商品化するか否かは、極めて戦略性の高い判断になる

    [改めて問う、レベル3自動運転の意義]Grossberg 大山 聡氏

    レベル3対応自動運転車の存在意義と実現に向けた課題とその解決に向けた方策などを議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者はGrossbergの大山 聡氏である。同氏は、自動車メーカーがレベル3対応車を投入することには、リスクと同時にメリットもあることを指摘。その上で、投入するか否かの判断が、かな…

  • レベル3は通過儀礼として必要、システム評価や社会の仕組みの整備に欠かせない

    [改めて問う、レベル3自動運転の意義]慶應義塾大学 田口眞男氏

     レベル3対応自動運転車の存在意義と実現に向けた課題とその解決に向けた方策などを議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は慶應義塾大学の田口眞男氏である。同氏は、レベル3対応車に内在しているリスクを認めたうえで、いずれ求められることになる完全自動運転車の社会での受け入れを円滑に進めるため、レベ…

  • レベル3対応車は明らかに危険、市場投入見送りを決断したボルボは賢明

    [改めて問う、レベル3自動運転の意義]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     レベル3対応自動運転車の存在意義と実現に向けた課題とその解決に向けた方策などを議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、レベル3対応車が、極めて危険なクルマであることを指摘。たとえレベル3相当のクルマを開発できたとしても、あ…

  • 自動運転レベル3は単なるプロダクトアウト的目標、社会的な意義には乏しい

    [改めて問う、レベル3自動運転の意義]アーサー・ディ・リトル・ジャパン 三ツ谷翔太氏

    今回のテクノ大喜利では、レベル3対応自動運転車の存在意義と実現に向けた課題とその解決に向けた方策などを議論した。最初の回答者はアーサー・ディ・リトル・ジャパンの三ツ谷翔太氏である。同氏は、気を抜いたドライバーに運転責任を引き継ぐことには、自動運転技術そのもののとは質が異なるレベル3固有の技術的な難し…

  • CASEを軸にした競争に備える車載半導体トップ3、ルネサスはM&Aを生かせるか

    [相次ぐM&Aで変わる車載半導体の勢力図]テクノ大喜利まとめ

     百年に一度と言われるクルマの大変革の本格化を前に、車載半導体のトップ3社は、時代の要請に応えるべく業態変更を推し進めている。今回のテクノ大喜利では、NXP、インフィニオン、ルネサスの3社が置かれている状況と各社のM&A(合併・買収)の内容から、車載半導体市場の今後について議論した。

  • 日本の宝である材料・製造装置には、国際競争激化への備えが必須

    [対韓国の輸出管理強化後の半導体産業]テクノ大喜利まとめ

     日本政府は、日韓両政府の信頼関係が著しく損なわれたことを理由に、韓国向けの半導体材料や液晶材料への輸出管理を強化。この措置が、韓国の半導体産業とディスプレー産業の構造変化を誘発している。今回のテクノ大喜利では、韓国への輸出管理の強化による影響を、短期的視野と長期的視野の両面から議論した。

  • 現時点で低評価のルネサス、だがM&Aの成果はこれからの統合プロセス次第

    [相次ぐM&Aで変わる車載半導体の勢力図]東海東京調査センター 石野雅彦氏

     今回のテクノ大喜利では、M&Aを推し進める車載半導体のトップ3社を軸に、各社の業態変化がクルマの進化に及ぼす影響や車載半導体の勢力図の行方について議論した。4番目の回答者は東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、現時点でのルネサスの低評価を客観的データを基に示しながらも、これはあくまでM&…

  • ルネサスにはクルマの大変革の中で新潮流生み出す技術提案を期待

    [相次ぐM&Aで変わる車載半導体の勢力図]TSU 高橋恒雄氏

     本格的なクルマの大変革を前に、時代の要請に合う形へと業態変更を推し進めている車載半導体のトップ3社。今回のテクノ大喜利では、各社の業態変化が、クルマの進化に及ぼす影響やそこでの車載半導体の勢力図の行方について議論した。3番目の回答者はTSUの高橋恒雄氏である。苦境のどん底に合ったルネサスが業績を盛…

  • 車載半導体の争点は制御系から情報系へ、異分野の競合に競り勝つ技術が必須

    [相次ぐM&Aで変わる車載半導体の勢力図]Grossberg 大山 聡氏

     本格的なクルマの大変革を前に、時代の要請に合う形へと業態変更を推し進めている車載半導体のトップ3社。今回のテクノ大喜利では、各社の業態変化が、クルマの進化に及ぼす影響やそこでの車載半導体の勢力図の行方について議論した。2番目の回答者はGrossbergの大山 聡氏である。同氏は、従来の車載半導体と…

  • テクノロジー・ドライバーとなった車載半導体、異分野展開の成否が飛躍の鍵

    [相次ぐM&Aで変わる車載半導体の勢力図]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     本格的なクルマの大変革を前に、車載半導体のトップ3社が時代の要請に合う形へと業態変更を推し進めている様子が見て取れる。今回のテクノ大喜利では、各社の業態変化が、クルマの進化に及ぼす影響やそこでの車載半導体の勢力図の行方について議論した。最初の回答者は服部コンサルティング インターナショナルの服部 …

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