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テクノ大喜利

日経 xTECH

目次

  • 超好況下でじわり感じる次世代メモリービジネスの覇者の胎動

    [メモリービジネス、宴の中で考える次の争点] テクノ大喜利まとめ

     今回のテクノ大喜利では、好景気の真っ只中にあるメモリーメーカー各社を俯瞰し、長期的な視野から今後の優劣を生み出す可能性がある要因について議論した。今回のテーマでは、メモリーメーカーの勢力図を変える可能性がある要因として、「中国企業の台頭」「新型メモリー市場の立ち上がり」「各社間の扱い品種の違い」の…

  • DC・5G・8K・EVは米中2頭立てで牽引、メモリー各社には新戦略が必須

    [メモリービジネス、宴の中で考える次の争点] 回答者:東海東京調査センター 石野雅彦氏

    メモリーメーカー各社を俯瞰し、長期的な視野から今後の優劣を生み出す要因を洗い出している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、米中並び立つ時代のメモリーメーカーには、従来とは異なる新戦略の策定が必須になると論じている。

  • 大量供給志向と高性能化志向、メモリーメーカーの二分化に期待

    [メモリービジネス、宴の中で考える次の争点] 回答者:某ICT関連企業 いち半導体部品ユーザー氏

     メモリーメーカー各社を俯瞰し、長期的な視野から今後の優劣を生み出す要因を洗い出している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、某ICT関連企業のいち半導体部品ユーザー氏である。同氏は、ユーザーの視点から、現在のメモリー活用の状況を鑑みて、どのようなメモリー業界のかたちが望ましいのか論じている。

  • システム最適化の観点からは、総合メモリーメーカーがNAND専業より有利

    [メモリービジネス、宴の中で考える次の争点] 回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     好景気の真っ只中にあるメモリーメーカー各社を俯瞰し、長期的な視野から今後の優劣を生み出す可能性がある要因について議論しているテクノ大喜利。2番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、さまざまな種類のメモリーを扱う総合メモリーメーカーと、特定のメモリーだけを…

  • 高速不揮発性メモリーの死守が、紅い洪水に呑み込まれない条件

    [メモリービジネス、宴の中で考える次の争点] 回答者:野村證券 和田木哲哉氏

     今回のテクノ大喜利では、好景気の真っ只中にあるメモリーメーカー各社を俯瞰し、長期的な視野から今後の優劣を生み出す可能性がある要因について議論した。最初の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。同氏は、メモリービジネスで台頭しつつある中国メーカー、新メモリー、ビジネスの現在の状況、そして各社間での競…

  • 人頼みの現場力では世界に勝てない、欧米革新手法の単なるまねでも勝てない

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] テクノ大喜利まとめ

      今回のテクノ大喜利では、夏休み読書感想文企画として、経済産業省、厚生労働省、文部科学省が2018年5月29日に発行した「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論部分を読み、共感した部分や違和感を覚えた部分について論じていただいた。

  • 海外の成功手法をまねて、海外に勝てると考える今の日本の安易さ

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:某ICT関連企業 いち半導体部品ユーザー氏

     日本のものづくり企業経営者の危機感の欠如を激しく糾弾している2018年版の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論を題材にして、日本のものづくりの危機の本質を議論している今回のテクノ大喜利。6番目の回答者は、某ICT関連企業のいち半導体部品ユーザー氏である。同氏は、苦況に陥っている日本のもの…

  • ソフト産業とネット産業の勝利の方程式、ハード産業でも有効に

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:東京理科大学大学院 関 孝則氏

     日本のものづくり企業経営者の危機感の欠如を激しく糾弾している2018年版の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論を題材にして、日本のものづくりの危機の本質を議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、東京理科大学大学院の関 孝則氏である。同氏は、デジタル化が進むことによって、ハードウ…

  • 経営者こそが、IoTやAIを利用したデータ解析を最も使いこなすべき

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:Grossberg 大山 聡氏

     日本のものづくり企業経営者の危機感の欠如を激しく糾弾している2018年版の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論を題材にして、日本のものづくりの危機の本質を議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、Grossbergの大山 聡氏である。同氏は、日本のものづくりの危機の解消は、経営者…

  • データ収集すれば課題はすべて解決、そんな幻想を抱く経営者が多い

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:アーサー・D・リトル 三ツ谷翔太氏

     日本のものづくり企業経営者の危機感の欠如を激しく糾弾している2018年版の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論)を題材にして、日本のものづくりの危機の本質を議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、データ収集の重要性を口にする経営…

  • “小さな幸せ症候群”が蔓延する日本では、貪欲な欧米や新興国に対峙できない

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:慶應義塾大学 田口眞男氏

     日本のものづくり企業経営者の危機感の欠如を激しく糾弾している2018年版の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」の総論を題材にして、日本のものづくりの危機の本質を議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。

  • 日本のものづくり企業経営者は、夢から覚めて現実を直視せよ

    [経営者を糾弾する「ものづくり白書2018」:感想文] 回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、2018年5月29日に、毎年恒例の「製造基盤白書(通称、ものづくり白書)」を発行した。2018年版は、日本のものづくりの国際競争力低下に対する危機感が、かなり露わに示された特異な内容になっている今回のテクノ大喜利では、各回答者に同白書の総論部分をお読みいただき…

  • 時代に染まらず、独自の色を発し続ける京都系メーカーの凄み

    [孤高のものづくり、京都系メーカーはなぜ強い]テクノ大喜利まとめ

     日本電産、任天堂、ロームと、京都に拠点を置く電気・電子関連企業の社長が相次いで交代した。いずれも、会社の業績が伸びている状況での社長交代である。

  • 大田区とシリコンバレーの強みを兼ね備えた街、それが京都

    [孤高のものづくり、京都系メーカーはなぜ強い]回答者:某ICT関連企業 いち半導体部品ユーザー氏

     京都系メーカーの強さの理由、そこから学べること、世界の電気・電子産業を取り巻く環境の変化を鑑みた将来について議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、某ICT関連企業のいち半導体部品ユーザー氏である。同氏は、強いものづくりを醸成する力になる地域の連携に着目し、町工場が密集する大田区やハイテ…

  • 京都は学問の街、まねを嫌う気風が世界に通じる独創力を培う

    [孤高のものづくり、京都系メーカーはなぜ強い]回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     IT産業やものづくり産業、とりわけハイテクに関わる産業は、大学や研究機関が生み出した成果、それらが持つインフラ、輩出する人材を基盤として生み出されることが多い。最先端の科学技術に基づいて、製品やサービスが作られているのだから当然といえば当然だ。このため、戦略的にハイテク産業の競争力を養う際には、大…

  • 変化が激しい時代こそ、京都系メーカーのブレない“らしさ”が強み発揮

    【孤高のものづくり、京都系メーカーはなぜ強い】回答者:アーサー・D・リトル 三ツ谷翔太氏

    日本電産、任天堂、ロームと、京都に拠点を置く電気・電子関連企業の社長が相次いで交代した。いずれも、会社の業績が伸びている状況での社長交代である。今回のテクノ大喜利では、「孤高のものづくり、京都系メーカーはなぜ強い」と題して、京都系メーカーの強さの理由、そこから学べること、世界の電気・電子産業を取り巻…

  • 世界の中で類を見ない、ソニー独自の半導体ビジネスの始まりか

    [ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに]テクノ大喜利まとめ

     ソニーが、半導体事業、とりわけイメージセンサー事業への投資を強化することが明らかになった。同社は、2018年5月22日に公表した中期経営計画の中で、今後3年間で累計2兆円以上の営業キャッシュフローを稼ぎ出し、半導体事業を中心に最大1兆円の設備投資を行うとした。

  • 半導体といえど、ソニーではリカーリングを意識した事業戦略を求める

    [ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに]回答者:東海東京調査センター 石野雅彦氏

     ソニーが打ち出した半導体、特にCMOSイメージセンサーへの巨額投資計画について、その意義やリスク、競合他社さらには過去の同社の投資戦略の違いなどを議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、投資家向けイベントや公開資料などをつぶさに分析し、今後…

  • 金融部門持つソニーは継続的な半導体ビジネスができる希有な日本企業

    [ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに]回答者:慶應義塾大学 田口眞男氏

     ソニーが打ち出した半導体、特にCMOSイメージセンサーへの巨額投資計画について、その意義やリスク、競合他社さらには過去の同社の投資戦略の違いなどを議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。半導体メーカーの経営者だった経験を持つ同氏は、そもそもなぜ日本の半導体…

  • ソニーのCMOSセンサー事業は自立した、果敢なリスクテイクに期待

    [ソニーの半導体巨額投資、勝算はいかに]回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

    ソニーが打ち出した半導体、特にCMOSイメージセンサーへの巨額投資計画について、その意義やリスク、競合他社さらには過去の同社の投資戦略の違いなどを議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、今イメージセンサー市場での圧倒的強さ…

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