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テクノ大喜利

日経 xTECH

目次

  • 戦線を拡大したいのか、強みを固めたいのか。買収の意図が不明確

    [ルネサスはIDTの買収で強くなるのか?]テクノ大喜利まとめ

     ルネサス エレクトロニクスは、2018年9月11日、アナログとミックスドシグナル製品を扱う半導体メーカーである米Integrated Device Technology(IDT)を7330億円で買収すると発表した。今回の買収について、「ルネサスが元気になってきていることは分かった。しかし、この組み…

  • 破壊的創造か、継続的成長か。時価総額世界一になって悩むアップル

    [Apple、iPhoneの向こう側]テクノ大喜利まとめ

     米Apple(アップル)は、米国時間の9月12日、「iPhone」の新製品を発表した。ただし、発表された製品の内容は完全に予想の範囲内のものであり、わくわく感があった過去のiPhoneの発表会に比べると、円熟味さえ感じるものだったとみる意見が多い。そこで今回のテクノ大喜利では、iPhoneという圧…

  • ルネサスのIDT買収は分かりにくい、周囲に不安・不信の種をまいていないか

    [ルネサスはIDTの買収で強くなるのか?]回答者:Grossberg 大山 聡氏

     ルネサスによる米IDTの買収は効果的な買収なのか議論している今回のテクノ大喜利、3番目の回答者はGrossbergの大山 聡氏である。同氏は、今回の買収が周囲からどのように見えているのか、極めて忌憚のない意見を述べている。

  • 圧倒的に強いルネサスの車載マイコン、IDTの買収で競合を振りきれるか

    [ルネサスはIDTの買収で強くなるのか?]回答者:慶應義塾大学 田口眞男氏

     ルネサスによる米IDTの買収は効果的な買収なのか議論している今回のテクノ大喜利、2番目の回答者は慶應義塾大学の田口眞男氏である。同氏は、両者が保有する製品や技術の品ぞろえを丁寧に検証し、シナジー効果が期待できそうなところ、効果的なビジネスを構築できそうなところを探した。

  • 調べれば調べるほど意図が見えなくなる、ルネサスのIDT買収

    [ルネサスはIDTの買収で強くなるのか?]回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     ルネサス エレクトロニクスは、2018年9月11日、アナログ、ミックスドシグナル製品を扱う米Integrated Device Technology(IDT)を7330億円で買収すると発表した。た。しかし、この組み合わせが効果的なのか今ひとつピンとこない」という声を多く聞く。今回のテクノ大喜利では…

  • もはやスマホはモビリティーの1つ、アップルには俯瞰視点での変革を期待

    [Apple、iPhoneの向こう側]回答者:東海東京調査センター 石野雅彦氏

     iPhoneという圧倒的プロダクトの今後と、近い将来のアップル(Apple)による破壊的創造の是非について議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、iPhoneをこれまでのAppleの変革の軌跡の中に俯瞰(ふかん)して位置付け、スマートフォン…

  • 革新の旗手Appleが大好きな人ならば、単なる改良品は買えない

    [Apple、iPhoneの向こう側]回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     iPhoneという圧倒的プロダクトの今後と、近い将来のAppleによる破壊的創造の是非について、ハードウエアの進化を軸に議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。期待していた驚きと感動がなかったと見る今回の発表と最近のAppleの…

  • 「意図的な陳腐化」というAppleの勝ちパターンに乗る消費者はもういない

    [Apple、iPhoneの向こう側]回答者:アーサー・D・リトル 三ツ谷翔太氏

     iPhoneという圧倒的プロダクトの今後と、近い将来のAppleによる破壊的創造の是非について議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、Appleの商品の価値を形作る重要な要素の1つであるハードウエアで、新たな魅力を提示しにくくしている構造…

  • Appleの商品はユーザー体験、ハードの進化だけで価値は測れない

    [Apple、iPhoneの向こう側]回答者:東京理科大学大学院 関 孝則氏

     iPhoneという圧倒的プロダクトの今後と、近い将来のAppleによる破壊的創造の是非について、ハードウエアの進化を軸に議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、東京理科大学大学院の関 孝則氏である。数々の企業のサービス創出を支援してきた同氏が、サービスのユーザー体験を高める際のハードウエ…

  • 天才の偶像に頼って商売を続けるのなら、Appleに未来はない

    [Apple、iPhoneの向こう側]回答者:野村證券 和田木哲哉氏

     今回のテクノ大喜利では、iPhoneという圧倒的プロダクトの今後と、近い将来のAppleによる破壊的創造の是非について議論した。最初の回答者は野村證券の和田木哲哉氏である。同氏は、ジョブズ亡き後のAppleに、天才の偶像に頼らない経営への移行を薦めている。

  • 個人情報保護強化への対策、最重要視点はユーザーを味方につけること

    [個人情報保護強化時代のITサービスを考える]テクノ大喜利まとめ

     2018年5月25日、EUの強力な個人情報保護規制であるGDPRが施行された。SNSやネット通販といったネットサービスを提供する際、EU域内のユーザーの個人情報の取得とその利用を大きく制限する規制であり、IT関連企業の多くが対応に追われた。

  • 中核事業の紅色化におびえるサムスン、だが今は半導体で前に踏み込む時期では

    [投資王サムスン目線で量る、メモリー市況の今]テクノ大喜利まとめ

     韓国サムスン(Samsung)グループは、2018年8月8日、2018年から2020年までのグループ企業の開発・設備投資計画を明らかにした。総額は、3年間で180兆ウォン(約18兆円)という極めて巨額なものだ。そのうち、約6割を半導体、1割を液晶・有機ELパネル、その他3割をスマートフォンや家電の…

  • 個人情報保護強化、単に息苦しくなったわけでなく明解さが増した側面も

    [個人情報保護強化時代のITサービスを考える]回答者:内田・鮫島法律事務所 日置巴美氏

     世界で広がる個人情報保護強化の動きのICT産業や電子産業への影響を考えている今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、ゲスト回答者として内田・鮫島法律事務所 弁護士の日置巴美氏にご登場願った。同氏は、世界の個人情報保護強化の潮流で、明確になったことを例示。対処法の考え方を指し示した。

  • 世界の個人情報保護強化に背を向ける中国、IoTとAIでは圧倒的有利な立場に

    [個人情報保護強化時代のITサービスを考える]回答者:情報セキュリティ大学院大学 湯淺墾道氏

     世界で広がる個人情報保護強化の動きのICT産業や電子産業への影響を考えている今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、ゲスト回答者として情報セキュリティ大学院大学 教授の湯淺墾道氏にご登場願った。同氏は、世界の潮流とは異質な動きを見せる中国市場に注目し、IoTやAIなどに関連したビジネスでの今後の国際…

  • 個人情報保護強化の本質はGAFA流の否定、ビジネスモデルの見直しは必至

    [個人情報保護強化時代のITサービスを考える]回答者:アーサー・D・リトル 三ツ谷翔太氏

     今回のテクノ大喜利では、個人情報保護強化の動きによる、現在のITサービスと将来のIoT関連サービスに対する影響、さらにはネットサービスの発展を前提に成長シナリオを描く電子産業各社への影響について考えた。最初の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、個人情報保護強化の動きが、IT…

  • スマホは内製半導体勝負に、サムスンはデバイス開発投資の上乗せが必須

    [投資王サムスンの目線で量る、メモリー市況の今]回答者:東海東京調査センター 石野雅彦氏

     投資王Samsungの目線から、好況が続くメモリー市場の位置付けと同社の投資資金のやり繰りが同市場に与える影響を議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、Samsungの事業の柱のひとつであるスマートフォン事業の競争力を維持する観点から、半導体…

  • サムスンは全経営リソースを注いで最大・最後の事業基盤を徹底防衛すべき

    [投資王サムスンの目線で量る、メモリー市況の今]回答者:Grossberg 大山 聡氏

     投資王Samsungの目線から、好況が続くメモリー市場の位置付けと同社の投資資金のやり繰りが同市場に与える影響を議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者はGrossbergの大山 聡氏である。現時点での中国企業の脅威は遠雷が鳴っているような状態であり、メモリー市場はいまだSamsungの管制…

  • 大きすぎる胃袋を持つサムスン、メモリーに匹敵する新事業の選択肢は意外と少ない

    [投資王サムスンの目線で量る、メモリー市況の今]回答者:慶應義塾大学 田口眞男氏

     投資王Samsungの目線から、好況が続くメモリー市場の位置付けと同社の投資資金のやり繰りが同市場に与える影響を議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は慶應義塾大学の田口眞男氏である。同氏は、Samsungにとって間尺に合うビジネスとは何か検討した。

  • サムスンで注視すべきは、一時的投資抑制より後続を突き放す「超格差戦略」の内容

    [投資王サムスンの目線で量る、メモリー市況の今]回答者:服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     投資王Samsungの目線から、好況が続くメモリー市場の位置付けと同社の投資資金のやり繰りが同市場に与える影響を議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、世界一の半導体メーカー、世界一の投資王となった同社の、実は好材料ばかり…

  • 「生産調整すれば好況が長続きする」というサムスンの見立ては大間違い

    [投資王サムスンの目線で量る、メモリー市況の今]回答者:野村證券 和田木哲哉氏

     今回のテクノ大喜利は、投資王サムスン(Samsung)の目線から、好況が続くメモリー市場の位置付けと同社の投資資金のやりくりが同市場に与える影響を議論した。最初の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。同氏は、短期的な市況の変化に合わせた投資調整をしているSamsungの動きに、市場を先導するメー…

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