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テクノ大喜利

日経 xTECH

目次

  • グーグルがトップ素材開発会社になる日は近い、特許戦略の刷新を急げ

    [ITを駆使した新素材創出、その勝ちパターンとは]慶應義塾大学 田口眞男氏

     マテリアルズインフォマティクス(MI)の活用が成果を大きく左右する時代に突入しつつある素材産業で、ビジネスの競争力を維持・強化していくための方策について議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。同氏は、MI時代の素材開発が、電子産業などのビジネスに与えるイン…

  • 量子コンピューターとAI人材の獲得が素材開発の勝負の決め手に

    [ITを駆使した新素材創出、その勝ちパターンとは]立命館アジア太平洋大学 中田行彦氏

     マテリアルズインフォマティックス(MI)の活用が成果を大きく左右する時代に突入しつつある素材産業で、ビジネスの競争力を維持・強化していくための方策について議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、技術経営(MOT)を専門とする立命館アジア太平洋大学の中田行彦氏である。同氏は、MI時代に素材…

  • 成果が見通せる素材開発で、ビジネスはシーズ指向からニーズ指向に移行

    [ITを駆使した新素材創出、その勝ちパターンとは]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     大量のデータと人工知能(AI)など情報処理技術を駆使して新たな特性を持つ新素材を開発する「マテリアルズインフォマティクス(MI)」という技術を耳にする機会が増えた。新素材の開発を迅速に進めるため、また研究者が気づきにくい切り口から画期的新素材を開発するため、MIの活用に大きな期待が集まっている。そ…

  • 寡占の弊害クッキリ浮かぶDRAM市場、新規参入うかがう中国メーカーは敵か味方か

    [風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性]テクノ大喜利まとめ

     長年にわたって、たった3社が市場を寡占化してきたDRAMビジネスが、無風状態の終わりを予感させる興味深い局面になってきた。今回のテクノ大喜利では、長年、無風地帯だったDRAMの勢力図が変わる可能性とその波及効果を、マイクロンと中国企業の動きを軸に議論した。

  • 崖っぷちの科学技術大国ニッポン、再生の鍵は産学官連携と異分野連携

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]テクノ大喜利まとめ

     2019年のノーベル化学賞を旭化成 名誉フェローの吉野彰氏が受賞した。近年、多くの日本人がノーベル賞を受賞するようになったが、その一方で「受賞者を大量輩出する状況が長く続くと思ったら大間違い」という意見も度々聞くようになった。科学技術の国際競争力低下は、産業競争力の弱体化につながる取り返しのつかな…

  • サムスン電子の資金力は圧倒的、それでも中国企業のDRAM市場の侵食は着実に進む

    [風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性]東海東京調査センター 石野雅彦氏

     長年、無風地帯だったDRAMの勢力図が変わる可能性とその波及効果を、マイクロンと中国企業の動きを軸に議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、DRAM主要3社の資金力に着目して、シェア構造が変化する可能性の有無を論じた。その上で、サムスン電子…

  • 3社寡占の勢力図は不変、現状でのDRAM調達先の変更はユーザー側にリスク

    [風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性]Grossberg 大山 聡氏

     長年、無風地帯だったDRAMの勢力図が変わる可能性とその波及効果を、マイクロンと中国企業の動きを軸に議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、Grossbergの大山 聡氏である。同氏は、DRAMメーカーの勢力図の行方を、ユーザー側の視点から考察した。

  • DRAMビジネスのシーン、「もうけすぎ韓国勢の厄災」から「ルール無用中国勢との乱戦」へ

    [風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性] 元 某ハイテクメーカー 半導体業界OB氏

     長年、無風地帯だったDRAMの勢力図が変わる可能性とその波及効果を、マイクロンと中国企業の動きを軸に議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、元 某ハイテクメーカーの半導体業界OB氏である。同氏は、現在のDRAMの寡占状況が電子業界に及ぼしている悪影響を指摘し、さらには中国メーカーの参入後…

  • 紅色DRAM台頭の条件は、技術の国際標準にこだわらない独自生態系市場の繁栄

    [風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性]慶應義塾大学 田口眞男氏

     長年、無風地帯だったDRAMの勢力図が変わる可能性とその波及効果を、マイクロンと中国企業の動きを軸に議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、日本のDRAM黄金期のトップ設計者であり、メモリーメーカーの経営者でもあった慶應義塾大学の田口眞男氏である。同氏は、DRAM固有の技術的な特性、ビジ…

  • 中国メーカーによる需給バランス無視の安値攻勢が近未来のDRAM市場をかく乱

    [風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     今回のテクノ大喜利では、長年、無風地帯だったDRAMの勢力図が変わる可能性とその波及効果を、マイクロンと中国企業の動きを軸に議論した。最初の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、いよいよDRAM市場の浸食に向けて進軍し始めた中国メーカーの行方を量るうえでの論…

  • 「製造2025」に比肩・圧倒する、科学技術大国を再立国する戦略構想が欲しい

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]慶應義塾大学 田口眞男氏

     日本の科学技術研究の競争力を維持・強化するためにすべきことを、執政の視点と研究者自身の視点の両面から考えている今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。同氏は、今の日本が科学技術大国で在り続けるためには、新興国の科学技術振興策と同等以上の熱意を感じるような、派手な「科学…

  • 今一度、人の循環など多層的な“シリコンバレー式産官学連携”に学べ

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]立命館アジア太平洋大学 中田行彦氏

     日本の科学技術研究の競争力を維持・強化するためにすべきことを、執政の視点と研究者自身の視点の両面から考えている今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、技術経営(MOT)を専門とする立命館アジア太平洋大学の中田行彦氏である。電機メーカーで、産学連携が盛んなシリコンバレーでの駐在経験を持つ同氏は、シリコ…

  • ITの進歩で地域間の技術情報格差が消滅、科学技術大国の条件は走り続けること

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]TSU 高橋恒雄氏

     日本の科学技術研究の競争力を維持・強化するためにすべきことを、執政の視点と研究者自身の視点の両面から考えている今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、TSUの高橋恒雄氏である。同氏は、ITの発達によって情報のやり取りが容易化したことで、世界の科学技術の研究開発の環境がどのように変わるのかを考察。世界…

  • 「選択と集中」という愚策が、東大出の博士が中国に職を求める国に変えた

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]某理工系大学 電子工学科の一教授氏

     日本の科学技術研究の競争力を維持・強化するためにすべきことを、執政の視点と研究者自身の視点の両面から考えている今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、某理工系大学で研究者・教員として科学技術研究の現場に身を置く、電子工学科の一教授である。同氏は、研究の場、人材育成の場としての大学の危機的状況を赤裸々…

  • サイロ化が進む科学技術の研究開発、“知の異分野連携の場”へと大学を再定義

    [科学技術大国ニッポンよ永遠に]アーサー・ディ・リトル・ジャパン 三ツ谷翔太氏

     今回のテクノ大喜利では、日本での科学技術の研究での競争力低下の波及効果と打開策や対応策について議論した。最初の回答者は、アーサー・ディ・リトル・ジャパンの三ツ谷翔太氏である。同氏は、歴史的に科学技術の開発の目的が3段階で変わってきていることを指摘。これから日本が、時代の要請に応える科学技術の成果を…

  • 自動運転技術の成熟と社会実装には、レベル3ではなく「レベル2+」が必須か

    [改めて問う、レベル3自動運転の意義]テクノ大喜利まとめ

    レベル3対応の自動運転車は本当に実用化するのか、実用化させるべきなのか。今回のテクノ大喜利では、レベル3対応自動運転車の存在意義と実現に向けた課題とその解決に向けた方策などを議論した。

  • ついにx86とArmの牙城陥落か、RISC-Vに吹く猛烈な追い風

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレイクの条件]テクノ大喜利まとめ

     半導体メーカーや電子機器メーカーがRISC-Vをいかに活用するかが、今後の電子産業や半導体産業の勢力図と企業競争力に大きな影響を及ぼす可能性が出てきている。今回のテクノ大喜利では、時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレイクする条件や効果的な活用先について議論した。

  • サーバー、フラッシュマイコン、中国スマホ、巨大市場がRISC-Vに塗り替わる素地が整った

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレークの条件]SHコンサルティング 河崎俊平氏

    時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレークする条件や効果的な活用先について議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、日本でRISC-Vの重要性をいち早く指摘し、積極的な活動をしているSHコンサルティングの河崎俊平氏である。同氏は、いま強大な強さを誇るISAが活用されている環境に大きな…

  • “俺のCPU”を簡単入手できるRISC-V、これこそ待ち望んだイノベーションだ

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレークの条件]日本アイ・ビー・エム 宗藤誠治氏

    時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレークする条件や効果的な活用先について議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、日本アイ・ビー・エム 東京基礎研究所の宗藤誠治氏である。現在、RISC-Vを使ったIoT向けの低消費電力無線システムの実用化に取り組んでいる同氏は、コアユーザーの視点か…

  • AI/IoT市場制覇を目論むソフトバンクの構想をRISC-Vが霧散させる可能性

    [CPU版Linux「RISC-V」ブレイクの条件]服部コンサルティング インターナショナル 服部 毅氏

     時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレイクする条件や効果的な活用先について議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、RISC-VのAI/IoT関連市場での応用適性を論じ、Armや「x86」など既存市場で存在感が大き…

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