ホンダのSUV(多目的スポーツ車)である「CR-V」は、4代目の2016年に日本市場への導入が途絶えたが、2018年11月から5代目が再び国内販売されることになった。米国市場を含め、海外での販売を視野に車体全長は4605mm、全幅は1855mmで国内の道路環境にはやや大柄である。ただ、近年は輸入車などの大柄なSUVも主に都市部で人気を高めており、一回り小柄な「ヴェゼル」と合わせ、CR-VはホンダのSUVラインアップを補強する存在になりそうだ。

 パワーユニットの違いで、1.5Lガソリンターボエンジン+CVTと、2.0Lガソリンエンジンのハイブリッド「i-MMD」の選択肢がある。また、1.5Lエンジン車には、3列シートの7人乗りも設定されている。それぞれのパワーユニットに、FFと4WDが用意されている。

試乗したのは、上級グレードのEX・Masterpiece
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EX・Masterpieceは、足をバンパー下へ差し込むことでリアハッチゲートを開閉できる機能を備える
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