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クルマが開く未来

日経 xTECH

目次

  • アルファロメオの作り出すSUVは、やっぱり刺激的過ぎるクルマだった!

    アルファロメオ・ステルヴィオ試乗記

     イタリアの熱い血統、アルファロメオはSUVモデルの開発で思い切った戦略を採ってきた。それはハンドリング性能を極めること。ドライビングを最優先に考えるアルファロメオらしいと言えばらしいが、その乗り味は刺激的過ぎるほど刺激的だった。

  • 人とくるま展で感じた、技術コンサルの存在感

     2018年5月に横浜で開催された、「人とくるまのテクノロジー展」でのことだ。技術コンサルのFEVのブースの前を通った時、エンジンと共に掲げられた大きなパネルが目に留まった。それは、ホンダ・シビックに搭載されている1.0L3気筒はFEVが開発したことを示しているものだった。

  • アルファロメオSUV「ステルヴィオ」、開発者インタビュー

    開発にはアルファルールが存在する!?

     アルファロメオ・ステルヴィオを開発したチーフ・エンジニアのアンドレア・ジザック氏が、日本での発売に合わせて来日。試乗会にもプレゼンテーターとして参加したことから、話を聞くことができた。

  • 中国EVベンチャー、BYTONが2020年にレベル4自動運転車を量産

    CESアジアで世界初公開

     中国EVベンチャーのBYTON(バイトン)は中国の展示会「CESアジア」(2018年6月13~15日:上海新国際展覧中心)で、自動運転「レベル4」のコンセプトモデル「K-BYTO (ケーバイト)」を世界初公開した。

  • 独創性にこだわるホンダ、変速機で共同研究のワケ

     TRAMI(トラミ)は、国内の自動車メーカー9社と変速機メーカー2社が出資して2018年に設立した団体だ。変速機の基礎領域を、共同研究する。メンバーを見ると、本田技術研究所の前田敏明氏が理事長に、そして運営委員長にも同社の白井智也氏が就任しており、ホンダが音頭を取って結集した組合であることがうかが…

  • 変速機の基礎技術を共同開発、TRAMIの狙い

     2018年5月、アイシン・エィ・ダブリュといすゞ自動車、ジヤトコ、スズキ、SUBARU(スバル)、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、本田技術研究所、マツダ、三菱自動車といった自動車メーカー9社と変速機メーカー2社が自動車用動力伝達技術研究組合(TRAMI=トラミ)を設立したと発表した。

  • 三菱自の新エンジン、EGR使わずポンピングロス低減

    エクリプスクロス、ターボ制御で実現

     三菱自動車工業の「クリプスクロス」は、同社にとって久々のニューモデルであるだけでなく、エンジンも新開発の1.5L直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載している。

  • 中国の百度(Baidu)、自動運転プラットフォームの詳細を紹介

    CESアジアで

     中国IT大手の百度(Baidu)はCESアジア(2018年6月13~15日、上海新国際博覧中心)で自動運転のプラットフォーム「Apollo」の導入計画を明かした。

  • トヨタ、車線ごとの渋滞情報の開発状況

    東京都内500台のタクシーの画像データを活用

     トヨタ自動車は「第16回ITSアジアパシフィックフォーラム」(2018年5月8日~10日、福岡国際会議場)でコネクテッドカー関連技術について説明した。

  • 米SAEのWorld Congress Experienceが開幕

    GMが自動運転などについてキーノートスピーチ

     アメリカの自動車技術会であるSAE Internationalが4月初め、米ミシガン州デトロイトで毎年恒例のWorld Congress Experience (略称WCX)を開催した。

  • 3Dプリンター用金属粉体、今や金型も製作可能に

     3D Printing 2018の会場内には、様々な3Dプリンターと、当然のことながらその活用法が提案されていた。3Dプリンターで扱えるマテリアルも樹脂から石膏、砂、そして現在は金属まで広がった。

  • 三つの冬タイヤを乗り比べる、横浜ゴムのタイヤテストセンター

     横浜ゴムの北海道タイヤテストセンター「TTCH(タイヤ・センター・オブ・ホッカイドウ)」(北海道旭川市)で、最新のスタッドレスタイヤの評価が行われている。前回は、雪上・氷上でグリップ力を高めるメカニズムを報告した。後編ではテストコースでの試乗レポートを届ける。

  • 横浜ゴムのテストセンターで、最新スタッドレスを実感

     横浜ゴムの最新のスタッドレスタイヤ「アイスガード6」のキャッチコピーは刺激的だ。「冬の怪物、登場」。“怪物”、と言い切るのは従来製品に比べて氷上制動が15%も向上していることへの自信だろう。

  • 新製法タッチパネル、エンボス加飾フィルムと発泡樹脂を組み合せ

    軽量、質感高い内装材開発

     現在、クルマの内装に使われるスイッチの種類が増えている。最近、急速に勢力を拡大しつつあるのが静電式センサーを使ったタッチ式のスイッチである。

  • カップ積層型カーボンナノチューブ、CFRPの耐剥離性を強化

    さらに幅広い分野で活用期待

     カーボンファイバーは鋼鉄より強靭で軽量の先端素材。航空宇宙分野からレーシングカー、最近は高級車にも採用が進むマテリアルである。

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