新型iPhone発表に先行するかのように2019年9月6日に発売になったのが、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)の「Galaxy Fold 5G」だ。大手スマートフォンメーカーから発売される初の「折り畳みスマホ」として、製品動向研究には欠かせない一品と注目されている。今回、本誌で連載を執筆している分解スペシャリストこと柏尾南壮氏は、本機を入手するため韓国ソウルに渡った。普段は「電源を入れることもなく分解してしまう」と容赦ない分解魂を発揮する柏尾氏も、今回ばかりは思わず電源を入れ動作を確認したという。柏尾氏からの写真リポートをお届けする。(日経 xTECH編集部)

外箱の外観
サムスン電子による“公式開封の儀”の箱とは違う。「Galaxy」のロゴが「a」部分で折り曲がっている(撮影:フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ)
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外箱裏のシール
シールの一番上には「端末自給制用」と書かれているようだ。SIMフリー端末ということか。次は「製造年月」で2019年8月。一番下に書かれているのは型番と色を表す「スペースシルバー」(撮影:フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ)
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まだ本体を収める箱にたどり着かない
(撮影:フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ)
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とうとう本体の収まっている箱にたどり着く
(撮影:フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ)
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