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日経 xTECH

目次

  • SMS詐欺が再び流行、佐川だけでなくヤマトをかたる手口も

     SMSでユーザーをだます「SMS詐欺」が再び流行している。当初は佐川急便をかたってAndroid端末を狙う手口がほとんどだったが、現在ではiPhoneを狙う手口が出現。ヤマト運輸やNTTドコモをかたる詐欺も確認されている。知人以外からのSMSには十分注意する必要がある。

  • 寝たきりの人が自宅にいながらカフェの店員に、分身ロボットで実現する新たなテレワークの形

     日本財団は、オリィ研究所(東京・港)、分身ロボットコミュニケーション協会と協働して、遠隔地から分身ロボットを使って接客する「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」を2018年11月26日から12月7日までの期間限定でオープンした。

  • 1人の管理者が4人の作業を同時にモニタリング

    APCの遠隔作業支援・録画システム、プラントの定修にも対応しやすく

     APC(本社大分市)は、作業現場の状況を作業者と管理者がリアリタイムに共有できる遠隔作業支援・録画システム「アイちゃん」の新版として、複数の作業者に対応できる「同Ver.1.2.0」の提供を開始した。新版では1人の管理者が同時に4人の作業を管理できるので、作業効率が高まるという。

  • 2年連続して売上高が50%増、半導体・部品インターネット販売の米マウザー

     半導体や電子部品のインターネット販売を手掛ける米Mouser Electronics(マウザー)社。同社は2018年12月18日に東京で報道機関向け会見を開催、Corporate Vice President兼日本総責任者の勝田治氏らが登壇して、業績などについて最新の状況を説明した。

  • ヤマハ発動機の電池「交換式」EVスクーター、日本進出への課題

    2019年夏に台湾市場で先行投入

     ヤマハ発動機は、2019年夏に台湾で電池交換式の電気自動車(EV)スクーターを発売する。現地で同ビジネスモデルの収益化に成功している台湾ベンチャーのゴゴロ(Gogoro)と組んで、電池や交換電池プラットフォーム(PF)を活用する。住友商事が仲介役となって収益化を狙う。「現在のスコープ(展開範囲)は…

  • ユナイテッドアローズがZOZO離れへ、ECサイトの開発委託先を変更

     アパレルセレクトショップ大手のユナイテッドアローズが、自社EC(電子商取引)サイトの開発体制を見直す。現在はアパレル通販サイトを運営するZOZOの子会社アラタナに開発を委託しているが、他社へ切り替える。

  • 今一番安全なクルマは欧州車、それとも日本車?

    ――Euro NCAPが選んだ今年の最優秀安全モデルと低評価モデル

     欧州で自動車アセスメントを手掛けるEuroNCAPは2018年12月12日、2018年に衝突安全試験を実施したモデルの中から、クラス別の最優秀安全モデルを発表した。

  • 米インテル、次世代の3Dパッケージ技術とMPUマイクロアーキテクチャーを発表

     米Intel(インテル)社は、2018年12月12日に本社のあるシリコンバレーで「Intel Architecture Day」と呼ぶプライベートイベントを開催し、同社が2019年以降に投入する6つの新技術について発表した。製造プロセス(パッケージング)、MPUマイクロアーキテクチャー、GPU、ソ…

  • 提携・組織再編、自動車メーカーが「顧客接点」の確保に動くワケ

    ドリームインキュベータが分析

     大手自動車メーカーなどの経営コンサルティングを担うドリームインキュベータ(以下、DI)は2018年12月中旬、都内で「自動車メーカーに危機感広がる“下請け化”の未来」をテーマに報道陣向けのセミナーを開いた。登壇したDIシニアマネジャーの田代雅明氏は「(下請け化の回避には)顧客接点を増やすことが重要…

  • 日産会長は次の3月まで空席、ルノーとの主導権争いが過熱

    ゴーン氏の有罪無罪に関係なく進むガバナンス改善

     ゴーン氏の後の会長席はしばらく空席になる──。2018年12月17日、日産自動車は取締役会後に本社(横浜市)で会見を開いた。同社代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)の西川廣人氏は、取締役会長(以下、会長)の選任について、独立社外取締役で構成する委員会(以下、会長選任委員会)を設置し、現在の取締…

  • ついに400ギガスイッチが登場、その速さの秘密

     これまでイーサネットスイッチの最大伝送速度は100Gビット/秒だった。それを一気に4倍の400Gビット/秒に高速化したスイッチ製品が登場する。なぜこれほど高速化できたのだろうか。

  • “半”固体電池を2020年に量産へ、伊藤忠が出資

     伊藤忠商事は、米国防総省高等研究計画局(DARPA)や米エネルギー省(DOE)などの資金で開発された「半固体電池」技術を持つ米24M Technologiesへ2018年12月までに出資した。コストとエネルギー密度に優れるという同2次電池の製造技術を複数の協力企業にライセンス供与し、量産工場の20…

  • “キャリーケース型”電池を挿入、伊ベンチャーの小型4輪EV

    電池「交換式」で稼働率向上

     電気自動車(EV)ベンチャーのイタリア・エストリマ(Estrima)は、小型4輪EV「Biro」をグローバルで展開中だ。着脱式で質量26~27kgのリチウムイオン電池パックを搭載している。女性が1人で電池を運べるように、キャリーケースのような取っ手と車輪を付けて利便性を高めている。車両後部から10…

  • 「精度100%」、AI外観検査ロボで気を吐く町工場ベンチャー

    ロビット、ハードとソフトの両面攻めに強み

     スタートアップ企業ロビット(本社東京)が、高精度・低コストの外観検査システムの開発を進めている。それが、ロボットと人工知能(AI)を組み合わせた自動外観検査システム「TESRAY」だ。照明とカメラを備えたロボットアームがワーク表面を撮影し、細かな欠陥を見つけ出す。

  • 劇的な高速学習で研究開発をリード、PFNがAI専用ハード

     「ディープラーニング(深層学習)の学習処理を劇的に高速化したい」(Preferred Networks)。2018年12月12日、Preferred Networks(PFN)は独自のAIチップ「NM-Core」の開発を表明した。

  • ソフトバンクがMaaSで黒字達成、フィリピンの3輪EV

     「MaaS(マース、Mobility as a Service)はもうからない」との見方がある中、ソフトバンクが黒字化にめどをつけた。フィリピン・マニラ市で、スマートフォンと連携した電動3輪車を公共交通機関として走らせる約2年間の実証実験を実施し、売り上げが経費を上回った。今後、中核の運行管理基盤…

  • JAXAはやぶさ2で世界初の成果、リュウグウ地表から探査車が写真200枚以上を撮影

    その名は「HIBOU(イブー)」と「OWL(アウル)」、世界初の探査車2機に命名

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が成し遂げた世界初の観測成果に関する会見が12月13日に開かれた。はやぶさ2本体から9月21日に分離し、小惑星リュウグウ表面に降下・着陸した超小型ローバー(探査車)2機による観測ミッションの成功を発表、同探査車に命名した愛称を公表した。

  • RPAに本腰入れるSAP、狙いはERPの課題解消

     ERP(統合基幹業務システム)最大手の欧州SAPが、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に注力している。「2022年までにRPAを使ってERPの入力業務を50%自動化する」と宣言した。

  • トヨタがパワー半導体戦略を転換、SiCから新型IGBTへ

    2020年はSiCが足りずRC-IGBTが軸に

     トヨタ自動車におけるパワー半導体の「主役」が変わる。「プリウス」や「アクア」といったトヨタブランドの電動車両において、インバーターや昇圧コンバーターに用いるパワー半導体素子(以下、パワー素子)は、2020年ごろから、現行のSi(シリコン)製IGBTから低損失なSiCパワー素子に切り替わると目されて…

  • リチウムイオン電池の新型3輪EVで狙う巨大市場インド、“日の丸ベンチャー”の挑戦

    テラモーターズ(東京・渋谷)

     2輪や3輪の電気自動車(EV)を手がけるテラモーターズ(東京・渋谷)は、主力市場のインドで車両ラインアップを増やす。1充電あたりの航続距離を従来モデルから10~20%伸ばした新型の3輪EVを開発し、2019年にも試作車を公開する。2020年以降にインド市場に投入し、ゆくゆくはアフリカ市場に供給を広…

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