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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • データ分析官の中途採用に失敗、SOMPOが作戦変更

     イノベーションを起こすため、保険大手のSOMPOホールディングスは2018年6月13日に、社内外の人材を集めた「SOMPO D-STUDIO」を設けた。SOMPOグループの企業のほか、行政や研究機関、ベンチャー企業などからも多様な人材を集め、新規ビジネスのアイデアを生み出して形にする。

  • ミクシィがスポーツジム参入へ、RIZAPやコナミと競合

     ミクシィがスポーツジム事業に参入することが2018年6月26日までに日経コンピュータの取材で分かった。主に高齢者の需要を狙い、2019年3月までに店舗開設を目指す。ジムでの運動とミクシィのSNSを連動させて、トレーニングの成果を家族と共有するなど楽しみながら健康を維持できる仕組みを整える。

  • 「今はホワイト企業の代表」、日本電産株主総会で「永守節」全開

     日本電産は2018年6月20日、京都市で第45期定時株主総会を開催した。同社の創業者である永守重信氏が登壇し、今後の事業計画などを解説。同日に、取締役会での決議を経て、吉本浩之氏が代表取締役社長 兼 最高執行責任者(COO)に就任。この結果、永守氏は社長から退き、会長 兼 最高経営責任者(CEO)…

  • 売れている「Oculus Go」、映像視聴に特化し手軽なHMDに

     2018年5月に米オキュラスVRが発売したスタンドアロン型HMD「Oculus Go」は、これまでVR用HMDを購入しなかったユーザーの手にも届き始めている。現時点では出荷台数を公表していないが、中国市場だけで約10万台が販売されたようだ。特徴である手軽さは、過去の調査データから映像視聴に特化した…

  • 無線通信速度は100ギガ時代に突入、見えてきたポスト5G

     無線通信の速度がついに100Gビット/秒に達した。NTTが世界で初めて実験に成功。2018年6月のIEEE主催の国際会議で発表した。今回の研究は5G(第5世代移動通信システム)の次の世代を見据えたものだ。

  • パナソニック、「AI関連人材の獲得は予想以上に順調」

    パナソニックは報道関係者向けの技術戦略説明会で、AI関連人材1000人を獲得、または育成する計画が当初の目標を上回る勢いで進んでいることを明かした。

  • ダイハツ、女性向け軽自動車「ミラトコット」を発売

    「ココア」の後継車、低燃費よりも“安心”を重視

    ダイハツ工業は2018年6月25日、新しい軽自動車「ミラトコット」を発売した。「ミライース」の派生車で、2018年2月に生産を終了した「ココア」の後継車になる。初めてクルマを買う若い女性などをメーンターゲットにして、月間3000台の販売を目指す。

  • 図研プリサイト、文書からAIで重要語句を抽出するシステムを10月発売

    品詞を細かく分けすぎないで文書本来の意味を捉える

     図研プリサイトは企業内外の技術文書からナレッジを抽出して管理・活用するシステム「Knowledge Explorer」を2018年10月1日に発売する。ナレッジ抽出の処理に人工知能(AI)を適用したのが特徴だ。

  • サーバーのアクセラレーションをスムーズに、CCIX BS 1.0がリリース

     サーバーにFPGAなどのアクセラレーターをスムーズに接続するための規格「Cache Coherent Interconnect for Accelerators:CCIX」(「see 6」(シーシックス)と読む)。その第1弾である「CCIX Base Specification 1.0」がリリース…

  • 取り残されてきた水管理、稲作現場で期待集める農業IoT

     どこでもネットにつながる「IoT」。次の成長分野として注目を集めているIoTを、農業の分野で活用しようという取り組みが始まった。インターネットイニシアティブ(IIJ)は静岡県などと共同で、稲作の水管理にIoTを活用する実証実験を実施している。

  • 大量サーバーの引っ越し完了にメド、GMOメディアの奮闘

     GMOインターネットは、グループ全体でデータセンターの移設・集約に取り組んでいる。グループの1社であるGMOメディアもデータセンターの移設に伴い、サーバーの移設作業を余儀なくされた。移設対象は物理サーバー約450台。しかしその移設作業は一筋縄ではいかなかった。

  • 対岸の火事ではない、ディノス・セシールを襲った新型リスト攻撃

     通販大手ディノス・セシールは2018年6月2日にWebサイト「セシールオンラインショップ」が不正アクセスを受け、顧客情報が流出した可能性があったと6月6日に発表した。手口は「リスト攻撃(リスト型アカウントハッキング)」の一種だが、過去の事例と比較して巧妙化した「新型リスト攻撃」と言えるものだった。

  • ブロッキングの法制化めぐり火花、海賊版サイト対策の検討始まる

     政府の知的財産戦略本部は「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議(タスクフォース)」の第1回会合を開催した。海賊版サイトへのアクセス遮断(サイトブロッキング)を含む海賊版対策について、9月中旬ごろに中間取りまとめ案を提示する予定だ。

  • 富士通がクラウド刷新でメガ追撃、基幹システム争奪戦で背水の陣

     富士通は2018年6月22日、従来のクラウドサービスを「FUJITSU Cloud Service」として刷新すると発表した。FUJITSU Cloud Service K5やニフクラ(NIFCLOUD)など既存クラウドサービスのブランドを一本化したうえで、基幹系システムのクラウド移行に向けて機能…

  • 最新鋭の技術で業務用エアコンを造り始めたダイキン工業

    国内25年ぶりのエアコン新工場が稼働

     日本で25年ぶりのエアコンの新工場──。ダイキン工業が業務用エアコン(ビル用マルチエアコン)を生産する新しい工場「堺製作所 臨海工場 新1号工場」を設立し、2018年6月18日から稼働を開始した。新商品「VRV-X」と「同A」を1年当たり6万台生産する。IoT(Internet of Things…

  • 記者がアウトバーン激走、2輪車向け安全技術を試した

    Boschが開発、DucatiとKTMが2020年に実用化

     死亡事故のリスクは4輪車の20倍――。こんな話を聞いた直後、記者は2輪車でドイツの高速道路「アウトバーン」に繰り出した。2輪車大手のイタリア・ドゥカティ(Ducati)とオーストリアKTMが2020年に実用化する機能を、いち早く試せることになったのだ。

  • 危険な.menと.click、6割以上が悪質サイト

     URLやメールアドレスに使われるドメイン名の最後に付く文字列であるトップレベルドメイン。セキュリティ組織のThe Spamhaus Projectによると、.menや.clickといったトップレベルドメインを持つWebサイトの6割以上が危険な悪質サイトであるという。

  • 複数の分身や第3の腕を作り出す、東大らの「人間拡張研究」本格始動

     ロボットやAIと融合して人間が自由自在に行動できるようになることを支援する拡張技術。これをを研究開発する「JST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト」が、2018年6月15日に都内でシンポジウムを開催した。研究総括を務める東京大学 先端科学技術研究センター 教授の稲見昌彦氏は、登壇した様々な分…

  • チケット価格を1席ごとに調整、三井物産連合が中核システムを米国から輸入

     三井物産など3社は2020年にも、スポーツやエンターテインメントなどの興行チケットで、客席1席ごとに異なる料金を設定する変動価格制(ダイナミックプライス)を始める。このほど日経コンピュータの取材で明らかになった。2023年にチケット1000万枚を販売し、取扱高で500億円を目指す。

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