閉じる

ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 業績アップの切り札?企業の組織力を表す「エンゲージメント」とは

     組織診断を手掛けるリンクアンドモチベーションと人事評価を手掛けるあしたのチーム(東京・中央)は2019年6月13日、人事評価を通して企業の組織力向上を図るサービス「ゼッタイ! 評価 Premium Plan」を発表した。中小企業を対象に2019年7月から提供を開始する。

  • 東芝がポストNANDフラッシュのメモリー開発、原理一新でTビット級を視野

    「VLSIシンポジウム」で発表、質問者が引きも切らず

     東芝メモリは、ポスト3D NANDフラッシュメモリーを狙う、T(テラ)ビット級の新型メモリー技術を半導体技術/回路の国際会議「2019 Symposium on VLSI Technology/Circuits」(2019年6月9日~14日:京都)で発表した。

  • 「バーバリーショック」から復活なるか、三陽商会がAIで挑む店舗改革

     アパレル大手の三陽商会は2019年6月12日、デジタルトランスフォーメーションの取り組みに関する説明会を開いた。AI(人工知能)関連ベンチャー企業、ABEJAとのデジタル技術を駆使した店舗最適化の取り組みなどを解説した。

  • 2D通信シートとRFIDで製品の所在を探す時間を半減する帝人のシステム

    新開発の位置管理システムをエイブリックに導入

     帝人は、RFIDを活用した棚管理システム「レコピック」の技術をベースに、対象物の所在を管理するシステムを開発。導体製品の開発・製造・販売を行っているエイブリック(本社千葉市)の高塚事業所(千葉県松戸市)で運用を開始した。同事業所では、新システムを製品の位置情報管理に利用し、既に製品ロットの探索にか…

  • 大王製紙・愛媛県、CNF配合の陶磁器向け塗料を共同開発

    多層絵付けで立体感を表現、曲面に塗っても垂れにくく

     大王製紙と愛媛県は共同で、セルロースナノファイバー(CNF)を配合した陶磁器向け塗料の実用化に取り組む。大王製紙が開発・供給するCNFを用いて、立体感を表現し、曲面に塗布できる高機能塗料の実現を目指す。

  • 小惑星探査機「はやぶさ2」、人工クレーターの噴出物採取に大きな一歩

    わずか約3mの誤差でターゲットマーカーを着地

     小惑星「リュウグウ」に衝突装置をぶつけて人工クレーターの形成に成功した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」――。現在、人工クレーター形成時に飛散したリュウグウ表層下のかけら(イジェクター)を採取するという大目標に向けて、2度目のタッチダウンを実施するかどうかの判断のための準…

  • オプテックスFA、画像処理用LED照明にドーム形・リング形の新シリーズ

    明るさを従来比で最大4倍に向上

     オプテックス・エフエーは画像処理用LED照明の新製品として、明るさの自動管理機能を搭載したドーム形照明「OPD」シリーズとリング形照明「OPM」シリーズを発売する。従来比で最大4倍の明るさを実現しており、高輝度かつ均一な拡散光の照射によって反射の少ない撮像ができるという。

  • トヨタ、20年に超小型EVを発売 

     トヨタ自動車は、軽自動車よりも小さい、超小型電気自動車(EV)を2020年に発売する。まずは国内専用のモデルとして事業化に踏み切る。EVはコストが課題としてあるが、小容量の電池でも使える近距離移動用の車両とすることで、事業性を成立させる。

  • 「サポート詐欺」急増、偽の警告で金銭をだまし取る驚愕の手口とは

     2019年4月下旬、新たな「サポート詐欺」の手口が確認された。サポート詐欺とは何か、新手口は従来の手口と何が異なるのか、ユーザーはどのように対処すればよいのかを解説する。

  • JDIが1200人削減、工場停止、社長交代へ 新社長は銀行出身、新会長は75歳

     1200人の社員を削減する──。ジャパンディスプレイ(JDI)が2019年6月12日、大規模なリストラ策を発表した。人員削減と液晶パネル工場の稼働停止や閉鎖、社長交代を実施する。主力事業のスマートフォン(スマホ)向け液晶パネルの業績不振を受け、同日に開催した同社取締役会で決議した。

  • 携帯違約金1000円案、「暴走」総務省に待ったをかける対案が登場

     「論拠が甘すぎる」「とても政策決定に耐えられる統計の扱い方ではない」。総務省は2019年6月11日に有識者会合を開き、携帯電話の料金競争を促すための改正電気通信事業法施行規則の案を示した。しかし有識者からは総務省案の問題点を指摘する声が相次いだという。

  • 「空のウーバー」まずはヘリから、米国外初の実証はオーストラリア・メルボルン

     米ウーバーテクノロジーズ(Uber Technologies)が主催する「エアタクシー」や「空のライドシェア」に関するカンファレンス「Uber Elevate Summit 2019(The 3rd Annual Elevate Summit)」が、2019年6月11日(現地時間)にワシントンで開…

  • 空の産業革命は2022年度に、飛び越えるべき課題とは

     三菱総合研究所は2019年6月11日、ドローン活用の将来像に関する説明会を開いた。「空の産業革命~ドローン物流と空飛ぶクルマの実現に向けて~」と題し、日本の政策や規制の動向、企業のドローン活用の状況などを説明した。

  • AI先生が熱血指導、元商社マンが作るEdTechの意外な実力

     教育とITを融合した「Edtech(エドテック)」が注目を集めている。直近3年間で1000万ドル以上の資金を調達したEdtechスタートアップは世界で25社。唯一の日本企業として気を吐いているのが、2017年創業のatama plusだ。

  • マイクロン広島工場に新棟完成、「日本に数十億ドル規模の投資続ける」

     米マイクロンテクノロジー(Micron Technology)は、マイクロンメモリ ジャパン(旧エルピーダメモリ)の広島工場(Fab15)に新棟となる「B棟」を増設した。同工場では10年ぶりの新設で、マイクロンテクノロジーの中で最大のDRAM工場となったという。4階建ての建物で、3階に約70m×1…

  • 鴻海頼み脱却へ、シャープ「BtoB」に託す完全復活

     シャープは2019年6月11日、報道関係者と証券アナリスト向けの事業方針説明会を開催した。説明会では、同社の経営再建に一区切りがついたことを示し、今後の成長に向けた投資は親会社である台湾・鴻海精密工業(鴻海)になるべく頼らず、「シャープの自己資本で実践したい」(代表取締役会長 兼 社長の戴正呉氏)…

  • 「エンジニアの声の結晶」、テクトロニクスがオシロスコープの新製品を発売

     米テクトロニクス(Tektronix)は、オシロスコープの新製品として「3シリーズMDO(MDO32、MDO34)」と「4シリーズMSO(MSO44、MSO46)」を発表した。両シリーズともに上位機種にあたる5シリーズ・6シリーズMSOで高評価を得ているというUX(ユーザーエクスペリエンス)をベー…

  • 風で飛ぶほど小さな「0201部品」、いよいよメイン基板実装へ

     「チップ部品」と呼ばれる小型の抵抗や積層セラミックコンデンサー(MLCC)、インダクターといった表面実装向けの受動部品で、現時点で最小サイズとされる0201サイズの普及がいよいよ始まりそうだ。「2019年度から市場投入される見込み」として、2019年6月5~7日に東京ビッグサイトで開催された「電子…

  • 19年の世界半導体市場は前年比-12.1%、WSTSが春季予測

    SIA発表の4月の世界半導体市場は-14.6%

     WSTS(World Semiconductor Trade Statics:世界半導体市場統計)は、半導体市場の2019年春季予測を発表した。半導体の世界市場は、17年が前年比+21.6%、18年は同+13.7%と2年連続して2ケタ成長を記録したが、WSTSによれば19年は一転してマイナス成長と…

  • 安川電機、開発体制の再編成を加速

    研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ」(仮称)を開設

     安川電機は2019年6月10日、北九州市内にある本社で中期経営計画に関する説明会を開いた。同社代表取締役社長の小笠原浩氏は、「技術開発機能を集約し、量産試作まで一貫して進める研究開発拠点『安川テクノロジーセンタ』(仮称)を2020年に開設する予定だ」と話した。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

経営

クラウド

アプリケーション/DB/ミドルウエア

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る