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日経 xTECH

目次

  • エア・ウォーター、産業ガスの小型プラントを山形に新設

    東北地方での安定供給体制を拡充

     エア・ウォーターは、寒河江中央工業団地(山形県寒河江市)内に小型の液化酸素(LO)・液化窒素(LN)製造設備「VSU」を新設する。2020年6月に運転を始める予定。東北地方では3カ所目の自社製造拠点として活用し、東北地方全域のガス需要に対応する。

  • 英アームが車載用CPUコアの第2弾、低消費電力タイプのCortex-A65AEを発表

     英Arm(アーム)は2018年12月18日、車載向けCPUコア「Cortex-A65AE」を発表した。「Helios-AE」というコード名で開発してきた、車載向けCPUコアである。

  • 2019年のセキュリティー脅威、大手7社の予測

     セキュリティーベンダー各社は2018年11月末から12月下旬にかけて、2019年のセキュリティー脅威予測を発表した。予測の多くは、2018年に猛威を振るった攻撃が2019年も継続するというものだったが、人工知能(AI)を使った攻撃など、目新しい脅威を挙げるベンダーもあった。

  • 政府がAI活用の7原則、悩ましい説明責任

     政府が「人間中心のAI社会原則検討会議」で検討を進めるAI(人工知能)に関する基本原則について、一部のIT関係者から不安の声が上がっている。

  • 胃の中で発電して10時間稼働、東北大が錠剤サイズの「飲む体温計」

     東北大学の中村研究室は、錠剤サイズの「飲む体温計」を開発した。通常、体温は脇の下など体表面で測るが、より数値が安定していて正確な体内部の「深部体温(基礎体温)」を手軽に低コストで測定できるのが特徴。深部体温を計測できることで、それと連携する「体内時計(リズム)」も分かるとしている。

  • 「海のテスラ」が船出、電動ボートで狙う静かな革命

    40馬力相当の電動船外機を2019年1月に出荷開始

     米国シアトルのスタートアップであるピュア・ウォータークラフト(Pure Watercraft)は、「プレジャーボート」や「レクリエーションボート」に向けた電動の船外機(推進システム)を2019年1月に出荷を始める。非常に静かな上、小型・軽量、寿命が長い、メンテナンスが容易、効率が高いといった利点を…

  • 日本版GAFA規制の基本原則、具体的な施策は4つ

     政府は2018年12月18日、巨大IT企業の規制に向けた基本原則を公表した。使い勝手に優れた無料サービスで個人データを大量に収集し、その活用で収益を上げてきたIT企業に対し、ビジネスモデルの弊害を指摘し歯止めをかける姿勢を鮮明にした。

  • 創業者逮捕から1年のPEZY、スパコン省エネ性能で首位キープ

     2017年12月に創業者が逮捕されてから約1年。PEZYグループは今もスパコン技術の開発を継続。スパコン省エネ性能で世界首位をキープしている。

  • ホンダの新型EVスクーターに試乗、記者が体感した電池「交換式」の難しさ

     見慣れたスクーターの座席下から見慣れぬ四角柱の電池を取り出す――。ホンダは2018年11月30日、新型の電気自動車(EV)スクーター「PCX ELECTRIC」のリース販売を始めた。企業や官公庁向けに、まずは年間250台を目標に提供する。価格は70~80万円を想定。車格は排気量125ccクラスで、…

  • 「世界初」の相変化メモリー集積の車載マイコン、STマイクロがサンプル出荷

     伊仏合弁STMicroelectronics(STマイクロ)社は、埋め込み相変化メモリー(embedded Phase-Change Memory:ePCM)を集積した車載マイコンを開発し、主要顧客向けにサンプル出荷を始めた。ePCMを集積した半導体製品は「世界で初めて」だという。

  • 空飛ぶクルマで世耕経産相が決意表明、「19年に飛行試験、23年に事業開始」

    経産省と国交省などが実現ロードマップを策定

    「作成したロードマップは『絵に描いた餅』にしない。空飛ぶクルマの実現に向けて、国土交通省と協力しながら2019年に飛行試験・実証実験を行い、2023年には事業を始める」――。2018年12月20日に開催された「空の移動革命に向けた官民協議会」の第4回の会合で、経済産業大臣の世耕弘成氏はこう意気込んだ…

  • AIが変えるF1観戦、AWSでレース展開を予測

     自動車レースF1シリーズのテレビ観戦が、AI(人工知能)によって進化する。F1世界選手権の運営・放映権管理などを統括するフォーミュラワン・グループは2019年からテレビ観戦向けに、大手パブリッククラウドAmazon Web Services(AWS)のAIサービスを使って、レース展開の予測や運転技…

  • iPadで残業3割削減、ソラストが訪問介護で働き方改革

     介護事業大手のソラストがiPadを活用した働き方改革で成果を上げている。約65カ所の訪問介護事業所で新システムを利用し、社員の残業時間を平均で3割削減できた。

  • 「破壊的イノベーションに備える」、航空機エンジン大手のロールス・ロイスが電動化に舵

     航空機用エンジンの大手メーカー英ロールス・ロイス ホールディングス(Rolls-Royce Holdings)が、電動推進系の研究開発に舵を切っている。2018年11月8~9日にドイツ・ケルンで開催された電動航空機のイベント「Electric & Hybrid Aerospace Technolo…

  • 日本仕様車は予防安全を重視、ポルシェ「マカン」が初の部分改良

     ドイツ・ポルシェ(Porsche)の日本法人であるポルシェジャパンは2018年12月19日、中型SUV(多目的スポーツ車)「マカン(Macan)」の部分改良車を、2019年夏に日本で発売すると発表した。

  • KYBが赤字転落へ、免震・制振ダンパーで新たな品質データ偽装の手口が発覚

    対象物件の増加で2018年度の営業利益を18億円の赤字予想に修正

     品質データ偽装問題の深刻化で営業赤字に転落へ──。KYBの建築用免震オイルダンパーと制振オイルダンパーで2018年12月19日、新たな品質データ偽装の手口が明らかになった。「原点調整」と呼ぶ手法。測定値である減衰力の中央値を原点へ移動させて値を不正に調整する。

  • 日本の自動車部品メーカー、6割が減益

    2018年4~9月期、部工会が発表

     「自動車部品メーカーの再編は、今後拡大する傾向にある」――。こう話すのは日本自動車部品工業会(以下、部工会)会長の岡野教忠氏である。同氏は2018年12月18日、同年4~9月の自動車部品業界の経営動向を都内で発表し、2018年の振り返りと2019年以降の展望を述べた。

  • 最大1km飛ぶWi-Fi、突如現れた802.11ahの正体

     無線LAN規格「IEEE 802.11ah(以下、802.11ah)」の関連団体である802.11ah推進協議会が2018年11月、国内での活動を開始した。日本国内ではまだ使用できない802.11ahを利用可能にするための取り組みを進めるという。

  • アシックス、「直営店×デジタル」で作るシューズメーカーの未来

     2018年7月。市民ランナー憧れの場所である皇居周辺に直営店「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI (アシックスラン東京丸の内)」を出店したのが、国内最大手のスポーツ用品メーカー・アシックスだ。同店はランニングシューズなどスポーツ用品を販売するのはもちろん、デジタル技術などを活用し…

  • エアバスが開発する「神々の乗り物」、フル電動化と自律飛行に焦点

    シリコンバレーで進めるVahanaプロジェクト

     航空機の電動化に注力するフランス・エアバス(Airbus)グループ。数名乗りの小型機から100名以上を乗せる中・大型機まで、さまざまなプロジェクトを手掛けている。その中で、空飛ぶクルマの技術実証機として、研究開発に力を入れているのが電動の垂直離着陸(VTOL)機「Vahana(ヴァーハナ、ヴァハナ…

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