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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • マイクロソフトの新「折り畳みスマホ」、Galaxy Foldとは似て非なるものか

     米マイクロソフトは2019年10月2日(米国時間)、同社の「Surface」シリーズの製品として、折り畳み式スマートフォン(スマホ)「Surface Duo」を発表した。2019年9月6日に発売された韓国サムスン電子(Samsung Electronics)の「Galaxy Fold」に続く折り畳…

  • 騒音はヘリの1/100、「自動運転の父」が新たな電動航空機を披露

    eVTOL機「Heaviside」を発表

    「空飛ぶクルマ」と呼ばれるような、小型の電動垂直離着陸(eVTOL)機を手掛ける米国の新興企業Kitty Hawkは、新たな機体「Heaviside(ヘビーサイド)」を発表した。同社CEOのセバスチャン・スラン(Sebastian Thrun)氏が米国サンフランシスコで開催のイベント「TechCru…

  • 自治体の災害対策を「地図」でレベルアップ、KDDI・トヨタ・応用地質が技術を結集

     KDDI、トヨタ自動車、応用地質の3社が技術を結集し、災害時における人や道路、危険箇所の最新情報をまとめて地図で確認できるシステムを開発した。応用地質が2019年8月に提供を始めた「自治体向け災害対策情報提供システム」だ。

  • 日産、金型不要のボディーパネル成形技術を開発

     日産自動車は2019年10月2日、少量生産に対応可能な車両ボディーパネルの成形技術「対向式ダイレス成形」を発表した。金型を使用せずに、2台のロボットと工具を使って形成するのが特徴だ。同技術を使った場合、製造コストは従来の10分の1程度に抑えられる見込みで、生産量が月に1000枚未満となる部品であれ…

  • 「ポケモンGOで約2兆円の医療費抑制」、ポケモン石原社長が講演

     「Pokémon GO(ポケモンGO)」の世界中のユーザーの歩数の合計は、約2兆円の医療費抑制効果があると計算できる――。ポケモンの石原恒和社長が2019年10月2日開催のイベント「Healthcare x Gamification Forum ~ゲームによるヘルスケアの進化~」で紹介した。

  • “脱トヨタ”の新拠点が豊田市に、デンソーやアイシンが関心

    ドイツメーカーの共通規格への対応が受注のカギ

     デンソーにアイシン精機、豊田自動織機――。危機感を共にするトヨタ系の部品メーカーの開発担当者が集まる場面が2019年9月17日にあった。その数は100人近くで、場所はトヨタのお膝元である愛知県豊田市だ。

  • 事業部門にこそデータサイエンティスト、大量育成に挑むNECや日立

     NECは2020年までに、データサイエンティストを含むAI人材を1000人に増やす計画を立てている。日立製作所は2021年度までに、グループ全体でデータサイエンティストを3000人まで増やすという。

  • アイシン精機のカメラ戦略、車内外を連携しより安全に

     アイシン精機は、車両の室内に設置したカメラを活用するドライバー・モニター・システムの開発で付加価値の向上に取り組んでいる。運転者の監視機能にとどまらず、車内外のカメラやセンサーなどを連携することで、安全機能や利便性などの向上を目指す。

  • ウーバーの「空飛ぶタクシー」、自動車業界も参画へ、日本メーカーの可能性も

     米ウーバーテクノロジーズ(Uber Technologies)が2023年の実用化を目標にする空のライドシェアサービス「Uber Air」のプロジェクトに、自動車関係のメーカーが新たに参画する。日経 xTECHの取材で明らかになった。Uber Airでは、「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動の垂直離着陸…

  • 日立オートモティブがADASのAI処理で評価開始、米ザイリンクスの7nm新FPGA

     日立オートモティブシステムズは、「Xilinx Developer Forum(XDF) 2019」(2019年10月1~2日に米国カリフォルニア州サンノゼで開催)の会場にブースを構えて、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転に向けたAI(人工知能)処理にFPGA(Field-Programm…

  • まさかの「20%還元」参戦、みずほ銀がキャッシュバック競争を始めた理由

     2019年10月1日の消費増税に合わせてJCBやNTTドコモなどが利用額の20%をポイント還元するなど、キャッシュレス分野のシェア獲得戦は激しさを増している。そんななか、意外なプレーヤーが参戦に名乗りを上げた。メガバンクのみずほ銀行だ。

  • 従来型製造業に限界、三菱ケミやブリヂストンが帰納的アプローチのAIに活路

     「当社グループの研究開発におけるシミュレーション計算のレベルは高く、これまでやれることはだいぶ実行してきた。それでも分からなかったことが分かる点で、データサイエンスに新鮮味を感じる人が多いだろう」と語るのは、三菱ケミカルホールディングス(HD)デジタルトランスフォーメーションGrチーフコンサルタン…

  • LGディスプレーの8K有機EL、圧倒的な画像に感動

    IMID 2019報告(下) サムスンはフレキシブル有機EL技術をレビュー

     前回に続き、アジア最大級のディスプレー学会「IMID(International Meeting on Information Display)」(2019年8月27~30日、韓国・慶州)のトピックスについて報告する。

  • アイシンGが試作車両を公開、前後の電動アクスルで変速ショック相殺

     アイシングループ(アイシン精機、アイシン・エィ・ダブリュ、アドヴィックス)が2019年9月に報道陣に公開した電動アクスルを搭載した試験車両――。その1つが、トヨタ自動車のSUV(多目的スポーツ車)「C-HR」をベースに、前後車軸に2速変速機付きの電動アクスル「変速機構付きeAxle」を搭載した試験…

  • 三菱UFJがほれ込んだ「金融版Slack」、その知られざる変革力とは

     三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は「金融機関向けのSlack」とも言うべきビジネスチャットを導入する。MUFGは開発元に出資するほどのほれ込みようで、グループ全体のDX基盤として活用する方針だ。ビジネスチャットの導入に及び腰だった日本の金融機関にも広がる可能性がある。

  • 日産「スカイライン」が車載Ethernetを採用、「手放し運転」向けで

     日産自動車が2019年9月に発売した新型セダン「スカイライン」で、車載Ethernetを採用したことが、日経 xTECHの取材で明らかになった。日本の自動車メーカーとして、車載Ethernetを本格的に採用したのは今回が初めてだとみられる

  • 人工知能で消費電力を分析、米エネルギーベンチャーが規模拡大

    人工知能の活用で一般家庭の電力消費量を分析、顧客エンゲージメント向上へ

     一般家庭向けに、家電製品やEV(電気自動車)などの電力負荷の消費状況を、スマートメーターからの情報だけで分析するAI(人工知能)ソリューションを開発するエネルギーベンチャーが登場し、米国でビジネスを拡大している。アグリゲーション(集約)とは逆に、全体の電力消費量から各負荷に分解することから、「ディ…

  • 工程単位からワーク単位へ、デンソーが踏み出した品質管理革命

     「今までは “系”のデータを扱っていたが、今後は“個”のデータを測って“系”を知るというデータリテラシーが求められるようになっている」。こう語るのはデンソー生産技術部 Factory IoT室データ解析課担当次長技師の吉野睦氏。

  • AIアクセラレーターを誰でもFPGA上に、米ザイリンクスが新たな開発環境

     米ザイリンクス(Xilinx)は、ソフトウエア設計者やAI開発者などに向けて、FPGAアクセラレーターを容易に開発するための設計環境「Vitis(バイティス)」を発表した。恒例の開発者向けプライベートイベント「Xilinx Developer Forum 2019」(2019年10月1日と2日に米…

  • 焦電材/圧電材をプリンタブルに、透明で水溶性の非鉛“結晶”

     人感センサーやスピーカーを塗って作る。このような製法を可能にする新材料の研究が進んでいる。強誘電性を備えており、その性質が温度で変わる焦電性と、電圧をかけると歪みが生じる圧電性を示す。

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