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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 「見る」「試す」「学ぶ」、三菱電機がFA機器に関わる新施設を開設

     三菱電機は2018年7月2日、ファクトリーオートメーション(FA)による生産現場の自動化の展示・教育施設「東日本FAソリューションセンター」(東京・秋葉原)を開設した。

  • BMW、日本の「MINI」にDCTモデルを設定

     ビー・エム・ダブリューが2018年5月に、MINIを部分変更した。日本向けのMINIとしては初となるDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)搭載モデルを用意したのが特徴。ガソリン仕様の3/5ドア仕様とコンバーティブルにおいて7速DCTを採用した。ディーゼルは6速AT(自動変速機)を、“ジョ…

  • コンテナ移行でインフラ変更の所要時間を大幅短縮、ぐるなび

     レッドハットが開催した「コンテナ戦略説明会」に、レッドハットのコンテナ開発・運用環境「OpenShift」のユーザーとして、飲食店情報サイトを運営する「ぐるなび」の担当者が登壇した。ぐるなび企画開発本部開発部門インフラストラクチャサービスセクションクラウドアーキテクチャグループの小川保法氏らである…

  • ステレオカメラを使うスズキの自動ブレーキ、夜間の歩行者に対応

    カメラの感度を高める、小型車「ソリオ」に搭載

    スズキは、ステレオカメラを使う自動ブレーキシステムを夜間の歩行者に対応させた。部分改良して2018年7月20日に発売する背高ワゴンタイプの小型車「ソリオ」と「同バンデッド」に、同システムを標準搭載する。スズキが自動ブレーキを夜間の歩行者に対応させたのは、今回が初めてである。

  • 感染被害の85%は日本で発生、IEやエクスプローラーになりすますウイルス

     コンピュータウイルス「URLZone」を使ったサイバー攻撃が増えている。Cylance Japanによると、感染被害の85%は日本で発生しているという。URLZoneの特徴は、IEやエクスプローラ―になりすますこと。このためプロセス(実行中のアプリケーション)を監視してもURLZoneを見つけられ…

  • 映画館の音響で臨場感増すVR映画上映、VAIOや東映らが7月に開始

     VAIOと東映、クラフターの3社は、映画館でVR用HMDを装着して、多人数が同時にVR映像を鑑賞できる「映画館でVR!」の先行体験上映会を2018年7月2日から開催する。特徴は、VR映像の音声を映画館の音響設備から再生すること。従来のヘッドホンを利用したVR体験に比べて音量や音圧が増し、臨場感を向…

  • 余剰リソース洗い出しでクラウドコストを最適化、Nutanix

     ニュータニックス・ジャパンは2018年6月28日、マルチクラウド管理サービス「Nutanix Beam」、データベースのコピーデータ管理ツール「Nutanix Era」、ソフトウエア定義型ファイアウォール「Nutanix Flow」の記者説明会を開催した。

  • 新型ロケットエンジン「LE-9」の燃焼試験、種子島の太陽隠す

     種子島が1週間ぶりの晴天に恵まれた2018年6月25日、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)にごう音が響き渡った 。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発を進めている次期主力ロケットエンジン「LE-9」の実機型エンジンの燃焼試験が実施されたのだ。

  • アリババがポークテック、豚の鳴き声分析で体調管理

     中国アリババ集団がAIを使って第1次産業の支援に乗り出した。傘下のクラウド企業を通じて農業や畜産に必要な機能をクラウドで提供する。なぜ農業と畜産なのか。そこには「数の力」を熟知する中国企業の戦略がある。

  • ダイソンのハンドドライヤー、「うるさいにうるさい」日本人に対応

     ダイソンは、蛇口一体型のハンドドライヤー「Airblade Wash+Dry」を発表した。前モデルに当たる「Airblade Tap」を2014年に日本で法人向け製品として発売したところ、「風量が多過ぎる」「運転音が大き過ぎる」といった意見があったことから、仕様を見直した。

  • Webサイトに7月危機、常時SSL対応待ったなし

     最大シェアを持つWebブラウザー「Chrome」で7月中にも、SSL/TLS証明書を全面導入していないサイトに警告が表示される。銀行やEC事業者などは「常時SSL化」の対応を迫られる。

  • ファナックが協働ロボ「CORO」を生産中止、回収に踏み切った理由

     ファナックは、2018年2月9日に買収を発表したばかりのロボットベンチャーのライフロボティクス(本社・東京)の協働ロボット「CORO」の生産販売を中止した。既に販売したCOROについても回収、ファナック製協働ロボットへの無償交換を申し出ていると、日経Roboticsなどの取材で6月26日に明らかに…

  • Azure採用のベネッセ、データベースをOracleからSQL Serverへ

     ベネッセコーポレーションは2020年3月末までに、約7割の情報システムを自社データセンターに構築したオンプレミス環境から、日本マイクロソフトのパブリッククラウドサービス「Microsoft Azure」へと移行させる計画を進めている。

  • 攻める日本電産、ロボット主力部品・減速機の生産能力を40倍に

    株主総会から

     「減速機はロボットのキーパーツ。ロボット市場が拡大するのに合わせて、減速機市場は今後大きくのびていく。ロボット向け減速機には旺盛な需要があり、既に需給がひっ迫している。現在、生産能力を急ピッチで増強しており、従来の約40倍にする」――。日本電産会長 兼 最高経営責任者(CEO)の永守重信氏は、20…

  • チームラボの巨大デジタル美術館、目玉はエッジブレンディング

     森ビルとチームラボが共同運営する新しい美術館「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamLab Borderless」が2018年6月21日に東京・お台場にオープンした。デジタルアートのみで構成する巨大施設の裏側では、ITがふんだんに使われている。

  • トヨタ・ホンダも照準、超希薄燃焼の有力技術プレチャンバー

    欧州エンジニアリング大手IAVが“激安”技術を提案

     ガソリンエンジンの熱効率を飛躍的に高める希薄燃焼(リーンバーン)――。実現手段の一つとして注目を集めるのが、プレチャンバー(副燃焼室)燃焼技術である。“費用対効果”が高く、2020年以降にエンジンの主流になる可能性を秘める。

  • トヨタ、国内車種の再編本腰 「カローラ」「クラウン」で

    国内専用から世界共通プラットフォームに

     トヨタ自動車は国内で車種数を減らし、開発と販売の効率を高める。新型「カローラ」の投入に併せて、国内で「オーリス」の販売をやめた。新型「クラウン」では、3車種構成から1車種に減らす。ともに世界共通プラットフォームを採用した。国内市場の縮小に備えるとともに、限られた開発資源を競争が激しい分野に振り向け…

  • フォルクスワーゲンが2025年までに全固体電池を実用化へ

    米企業に110億円出資

    ドイツVolkswagen(フォルクスワーゲン:VW)は、米QuantumScape(クアンタムスケープ)と提携し、QuantumScapeが開発中の全固体電池を2025年までに実用化することを目指すと発表した。

  • マイクロソフト、Rockwellと相次ぎ提携、IoT・AR加速させるPTC

    米PTCが矢継ぎ早に大手ベンダーと提携し、ソリューション強化を加速している。2018年6月18日に、3D-CADへのリアルタイム・シミュレーション・ツールの搭載で、米アンシス(ANSYS)との提携を発表。同月11日には、米ロックウェル・オートメーション(Rockwell Automation、以下R…

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