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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • トヨタとソフトバンクのMaaS新会社、楽観視できない理由

     トヨタとソフトバンクが2018年10月4日に発表したMaaS(mobility as a service)事業を手掛ける共同出資会社の設立。トヨタ自動車の豊田章男社長は会見中、ある場面で深々と頭を下げた。

  • 「CASE」が変える2030年の自動車産業

    日経Automotiveセミナーで議論

    「CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)」と呼ばれる技術トレンドは、現在の自動車産業をどう変えるのか。日経BP社/日経Automotiveが2018年9月に開催したセミナー「2030年、自動車産業はこうなる」では、国土交通省や日産自動車、ヤマハ発動機、アーサー・D・リトル・ジャパン…

  • 8位までが1万台超え、9月の新車販売ランキング

    N-BOXは13カ月連続の首位、ダイハツは3車種が健闘

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2018年10月4日に発表した2018年9月の車名別新車販売台数によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が13カ月連続で首位となった。

  • 「クラウド以上にエッジで輝く」、Intelが描くFPGAの未来

    米Intel(インテル)が推進するFPGAアクセラレーションの方向性について、旧Altera(アルテラ)を母体とするProgrammable Solutions Group(PSG)のVice President & General Manager, Customer Experience Grou…

  • 「いよいよかという思い」、ソフトバンク孫会長がトヨタとの戦略提携で

     ソフトバンクとトヨタ自動車は2018年10月4日、次世代のモビリティーサービス構築に向けた戦略的提携で合意したと発表した。共同出資会社を通じて、移動手段をサービスとして提供する「MaaS」事業を多角展開する。将来的にはグローバルでの事業拡大も想定する。

  • シャープの有機ELスマホ、パネルは国内で自社生産

     シャープは10月3日、有機ELパネルを搭載したスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero」を発売すると発表した。同社が有機ELをスマホのメイン画面に採用するのは初めて。

  • 新型アプリ向けに最初は小さく実装、Dellオブジェクトストレージ

     「エントリー用の最小構成を従来比85%減の60Tバイトにして、クラウドエコノミーへの参入を容易にした」(Dell EMC UDS事業本部 APJ担当プリセールスディレクターのBae, Yong Joon氏)――。米Dell Technologiesの日本法人であるデルとEMCジャパンは2018年9…

  • 「トヨタと協調しつつ競争する」、マツダのコネクテッド戦略

     マツダは2018年10月2日、クルマを外部と通信でつなぐ“コネクテッド戦略”を明かした。副社長の藤原清志氏が都内で「トヨタ自動車とコネクテッドのインフラ部分では協調しながら、具体的なサービスでは競争していく」と述べた。

  • 恥ずかしいビデオをばらまくと脅迫するメール、日本語版に要注意

     恥ずかしいビデオをばらまくと脅迫する日本語のメールが出回っている。メールの内容は、2018年7月から確認されている英語の脅迫メールを日本語に翻訳したもの。金銭の振込先に指定されたビットコインの口座(アカウント)には既に複数の入金があるが、ビデオは存在せず、単なる脅しだ。脅迫メールを受け取っても金銭…

  • ザイリンクスが新世代FPGA製品を発表、2019年後半から一般発売

     米Xilinx(ザイリンクス)は、同社が米国サンノゼで2018年10月1~2日に開催した開発者会議「Xilinx Developer Forum (XDF)」で、CPUコア混載FPGAの新製品「Versal」シリーズを発表した。

  • 高速で流れるワークもきれいに撮影、キヤノンの産業用CMOSセンサー

    グローバルシャッター方式でゆがみ少なく

     キヤノンは、グローバルシャッター方式のCMOSセンサー「3U5MGXSMAA」(モノクロ)、「3U5MGXSCAA」(カラー)を2018年10月1日に発売した。出力イメージサイズは2/3型で、有効画素数は532万画素(水平2592×垂直2056)。工場の画像検査に使う工業用カメラや、ドローンに搭載…

  • マツダ、2030年までに全車両を電動化

    発電用にロータリーエンジンも活用

    マツダは2018年10月2日、世界で販売する全ての車両を2030年までに電動化すると発表した。同日に開催した「技術説明会」で、同社社長の丸本明氏が明らかにした。

  • ケーブルレスの新世代HMDでVRはどう変わるか

    「Oculus Quest」を体験

     米Facebook傘下の米Oculus VR(以下、オキュラス)が、満を持して発表したVR向け新型ヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Quest」。米国サンノゼで2018年9月26~27日(現地時間)に開催した開発者向けイベント「Oculus Connect 5」では、参加者がQu…

  • IT導入補助金が400億円余る、経産省の誤算

     経済産業省は2018年9月12日から、中小企業向けの「IT導入補助金」の3次公募の申請を受け付けている。最終締め切りは11月19日。2次公募までの制度設計には経産省の誤算があった。

  • ICSセキュリティーに機械学習、60億円調達のベンチャーが勢力拡大

     産業用制御システム(ICS)分野のセキュリティーシステムを手掛ける米Nozomi Networks(ノゾミ・ネットワークス)。同社製品の「SCADAguardian(スキャダガーディアン)」について、同社 社長兼CEO(最高経営責任者)のEdgard Capdevielle氏に聞いた。

  • そのパスコンで大丈夫ですか、キーサイトが価格1/3のチェック手法

     キーサイト・テクノロジーは、プリント回路基板(ボード)上の電源のIRドロップに効果的に対応するためのキット「パワーインテグリティアナライザ」を開発した。同社によれば、ボードトラブルの6割近くの原因が電源にあるという。中でも、電源電圧が落ち込むIRドロップが、トラブルの元凶になることが多いとする。

  • 自動運転バスの現実解、江の島公道実験で見えてきたこと

     神奈川県と小田急電鉄、小田急傘下の江ノ島電鉄は2018年9月6日から16日にかけて、同県藤沢市江の島周辺の公道で自動運転バスを走らせた。このなかで「完全無人運転」という理想とは異なる現実的な課題も見えてきた。

  • MaaSの一翼担えるか 空飛ぶタクシー、大渋滞の街で感じた期待と現実

     東京の新たな交通手段として“空飛ぶタクシー”が登場する可能性が高まっている。2018年8月24日、経済産業省と国土交通省は“空飛ぶクルマ”の実用化に向けた技術開発や制度整備の在り方を議論する「空の移動革命に向けた官民協議会」を共同で立ち上げた。8月29日には第一回会合を開き、空飛ぶクルマの実用化に…

  • 目指せ!VR人口10億人、オキュラスが「非ゲーム」拡充に本腰

    「Oculus Connect 5」から

     VR(Virtual Reality)ゲーム向けヘッドマウントディスプレー(HMD)が次々と発売され、「VR元年」と称された2016年。発売当初はこうしたVR用HMDが飛ぶように売れ、市場も成長したものの、「アーリーアダプター」と呼ばれるような人々の需要は一巡し、「現在は踊り場に来ている」(VR業…

  • スバル、ブレーキ検査でも不正行為が判明

    保安基準には適合の考え、リコールの有無は今後

     完成車検査に関する不正問題に揺れるSUBARU(スバル)で、燃費・排ガス検査以外で新たな不正行為が判明した。同社が2018年9月28日に公表した“3度目”の最終報告書によって明らかになった。

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