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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 温暖化ガスの基準値達成したのは3社のみ、米EPAがレポート

    米環境保護庁が最新モデルの環境性能を評価、各社のGHGクレジットを発表

     米環境保護庁(EPA)は2019年3月6日、自動車の燃費や温暖化ガス(GHG)についての年次報告書「Automotive Trends Report」を発表した。報告書によれば、各自動車メーカーの技術革新により、2017年モデルは燃費とCO2排出量が過去最良になったとしている。しかし、長期的に見る…

  • スポーツとエンタメの事業チャンス大きい、Wi-Fiとサイネージで攻めるシスコ

     米シスコシステムズ(Cisco Systems)の日本法人シスコシステムズは、スポーツとエンターテインメントに注力する。

  • CNFで自動車造り進める4つの目的、アイシン精機やデンソーが部品披露

    東京モーターショー2019に向けて開発進む

     植物由来の繊維であるセルロースナノファイバー(CNF)を利用した自動車部品を開発する環境省事業「Nano Cellulose Vehicle(NCV)プロジェクト」が大詰めを迎えている。同プロジェクトは、原料の木材から最終製品であるクルマまでを一連の流れで製造して二酸化炭素削減効果などを2020年…

  • 工場の秘密を守るデータ連携フレームワーク

    IVIが開発、”共通言語”で顧客や発注先とのシステム連携を実現する「CIOF」

     インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が主導して開発を進めている製造データを流通させる仕組み「コネクテッド・インダストリーズ・オープン・フレームワーク(CIOF)」の技術仕様が明らかとなった。「日本を代表するメーカーが英知を結集して開発した」(IVI理事長で法政大学デザイン工…

  • なぜ今アジャイル新会社なのか、KDDIの狙い

     KDDIがユーザー企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた取り組みを強化している。ユーザー企業と共に新規サービスを具現化する開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を構え、DXを実現するシステム開発に欠かせないアジャイル開発のスキル底上げを担う子会社「Scrum Inc. Ja…

  • [スクープ]独自入手、富士通の4月機構改革と人事異動の骨子

     富士通は近日中に発表する4月1日付の組織改編と人事異動について、このほど社内に通達した。複数の富士通関係者によれば、4月1日付の組織・人事の骨子は次の4点である。

  • 日産と三菱、新型軽自動車にプロパイロットを初搭載

    パワートレーンを刷新、簡易HEVも設定

    日産自動車と三菱自動車は2019年3月14日、全面改良して同年3月28日に発売予定の軽自動車の主な改良点を公表した。約6年ぶりの全面改良となる新型車は、日産ブランドでは「デイズ」「同ハイウェイスター」、三菱ブランドでは「eKワゴン」「eKクロス(X)」として販売する。日産が開発を主導し、三菱が生産を…

  • 超多忙時代の新たな開発方法、基礎研究は皆で手掛ける

    TRAMI、革新的トランスミッションの要素技術を底上げ

     「変速機(トランスミッション)の開発現場は多忙を極めている。基礎研究の領域をみんなで手掛けることで、開発を効率化する」──。2019年3月15日、自動車用動力伝達技術研究組合〔Transmission Research Association for Mobility Innovation;TRA…

  • 2018年度の光産業出荷額、米中貿易摩擦の影響を受けたのは光伝送用部品

     光産業技術振興協会(OITDA)は2018年度の光産業動向調査の結果を発表した。今回発表したのは、光産業の全出荷額(日本企業の海外生産を含む出荷額)および国内生産額の2017年度実績、2018年度見込み、そして2019年度の予想である(図1)。

  • アルファロメオがディーゼル車を日本初導入、2個のSCRでRDE対応

    SUV「ステルヴィオ」とセダン「ジュリア」に設定

     FCAの日本法人は、アルファロメオとして初となるディーゼル車を日本に導入することを決めた。新開発のコモンレール式2.2Lディーゼル・ターボ・エンジンを搭載した2車種を2019年4月に発売する。ディーゼル車を設定するのは、SUV「ステルヴィオ(Stelvio)」と4ドアセダン「ジュリア(Giulia…

  • ファイルサーバー内の文書や図面をそのままWebブラウザーに表示

    オーシャンブリッジ、ファイル共有ツール新版で「Windows Server 2016」に対応

     オーシャンブリッジ(本社東京)は、ファイルサーバーに保存された文書や図面、画像をWebブラウザーからそのまま見られるようにするファイル共有ソリューション「Brava for FileServer」の新版「同16.3.3.1」の提供を開始した。新版では、サーバーOSとして「Windows Serve…

  • 「認証取得を1年以上短縮」、ルネサスの産業機器向け機能安全ソフト

     ルネサス エレクトロニクスは、産業機器における機能安全の認証取得を支援する製品群「RX Functional Safety」の提供を始めた。適用対象は、同社のCPUコア「RXv2」を搭載するマイコン全機種である。認証取得にかかる期間の短縮が見込めるという。

  • GSユアサ、トルコに自動車用鉛蓄電池の新工場

    2022年に年産600万個、欧州での需要増に備え

     GSユアサ(本社京都市)は、トルコの関連会社であるインヂ ジーエスユアサ アキュ サナイ ヴェ ティヂャーレット(Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret、以下IGYA)に鉛蓄電池の新工場を建設したと発表した。新工場は2019年1月に稼働を開始し、アイドリングストップ…

  • リアルタイムに3D画像を構築し凹凸情報を取得する走査電子顕微鏡

    日本電子、「誰でもSEM/EDSが操作できる」がコンセプト

     日本電子は、操作性を高めた卓上型の走査電子顕微鏡「JCM-7000 NeoScope」を発売した。光学像を拡大することでSEM像の観察が可能になる「Zeromag」の他、元素分析装置を立ち上げなくても観察中の視野の元素が分かる「Live Analysis」、SEM観察中の3D観察が可能な「Live…

  • スマホにつながる人工内耳、雑音環境でも明瞭な通話を

    加齢性難聴を「しょうがない」で済まさないで

    最近、人の声やテレビの音声が聞こえにくい――。そんな難聴を解決する手段に「人工内耳」がある。音を大きくして中耳に伝える補聴器に対して、人工内耳はその名の通り内耳の働きをする人工感覚器である。音声を分析し、重要な情報を抜き出して電気信号に変換して神経に伝える役割をする。

  • サイバートラブルの教科書、未就学児から老人まで知っておくべきこと

     サイバートラブルを回避する道しるべとなる教科書が2019年3月に無償公開された。セキュリティー企業のラックが蓄積した事例と5人の学識経験者の知見を整理した「情報リテラシー啓発のための羅針盤(コンパス)」だ。未就学児がサイバートラブルから身を守るための知識とは何か、という問いに答えてくれる。

  • 自動運転への対応度ランキング、日本は10位

    KPMGが調査

     スイスのKPMGインターナショナル(KPMG International Cooperative)は自動運転への各国の対応度合いを指数化した調査報告書「Autonomous Vehicles Readiness Index(AVRI)」の2019年版を発表した。

  • 熱画像と可視画像を重ねて見られるイメージカメラ

    A&Dが新製品、熱画像データ1024件を保存可能

     エー・アンド・デイ(本社東京)は、熱画像で温度分布を可視化するサーマルイメージカメラ「AD-5636」を発売した。モーターの異常発熱の点検・診断や自動車のエンジンの状態把握、加振装置や振動試験装置の点検など、機械・電気・空調設備の点検などに向く。

  • 車載マイコンのCPUコアをCortex-RからCortex-Mに変えた理由、サイプレスが明らかに

     サイプレス セミコンダクタは、2019年3月12日に東京で報道機関向け発表会を開いて、米Cypress Semiconductorの車載マイコン「Traveo IIファミリー」の概要を紹介した。これまでTraveo IIについては、独Continental社が採用したことや、CPUコアが「Arm …

  • ソフトバンクの1万人大移動、新本社は働き方改革のショールーム

    ソフトバンクグループと携帯電話子会社のソフトバンクは2020年度中に本社を竹芝地区へ移転する。移転に伴い社員の働き方を刷新し、ビルにはIoTやAI技術を駆使する。場所や時間を選ばない働き方、混雑しない入り口やエレベーター、他社の社員も自由に出入りできるラウンジなど、オフィスの在り方が一変する可能性を…

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