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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 新たなIoT通信規格NIDD、IP使わずメリット3つ

     IoTネットワーク向けの新しい通信規格「NIDD(Non-IP Data Delivery)」に世界中の携帯電話事業者が注目している。メリットは「消費電力の削減」「大量展開のしやすさ」「高セキュリティ」の3つ。なぜこれらを実現できるのか。その理由を図を交えて見ていこう。

  • ドイツ自動車メーカー2社それぞれに、NECが1000ノード以上のHPCシステムを納入

    インテル デベロッパー・カンファレンス 2018で講演

     NECは、米インテル(Intel)社の工場で組み立てたサーバーをベースにNECが構築したHPC(High Performance Computing)システムに関して、2018年10月10日に東京で開催の「インテル デベロッパー・カンファレンス 2018」で講演した。登壇したNECの陶 理恵氏(グ…

  • ITシステムとの連携容易に、Edgecrossの基本ソフトにデータ管理機能

    コンソーシアム会員企業数は半年前倒しで目標達成

     工場向けのエッジ・コンピューティングを推進するEdgecross コンソーシアムは、2018年10月26日に「Edgecross 基本ソフトウェア」を「同 ver.1.10」にバージョンアップし、データモデル管理機能を実装する。生産現場の設備や機器のデータをEdgecrossの仕様に沿って「生産設…

  • HPEのソフト定義型サーバーにRed Hatの構成管理ソリューションがバンドル

     レッドハットと日本ヒューレット・パッカードは2018年10月10日、米Red Hatの構成管理自動化プラットフォーム「Red Hat Ansible Tower」を米Hewlett Packard Enterprise(HPE)のサーバー製品と組み合わせたソリューションパッケージ「あんしん Ans…

  • 電動ハイブリッド航空機が離陸へ前進、大手が発電用ターボシャフトエンジン

    Zunum Aero向けにSafran Helicopter Enginesが開発

     燃料と電力を併用するハイブリッド型の電動航空機を手掛ける新興企業の米Zunum Aeroは、同社製品にフランスSafran Helicopter Enginesの「ターボシャフトエンジン」を採用することを明らかにした。同エンジンによって発電機を回転させて電力を生成し、この電力と2次電池の電力を使っ…

  • Windows Server 2019、従来版との違いと移行タイミング

     米マイクロソフトは2018年10月2日(現地時間)、PCサーバー用OS「Windows Server 2019」の一般提供を始めた。2016年10月に従来版の「Windows Server 2016」の提供を始めて以来、2年という短期間での新版リリースとなった。

  • レゴ遊びの発想でデジタル化、三菱ケミカルHDが独自方法論

     三菱ケミカルホールディングス(HD)がデジタル変革を急ピッチで進めている。最大の特徴は、デジタル化の方法論を独自に構築していることだ。象徴といえるのが、2018年9月に策定した「Digital PlayBook」という内部資料だ。

  • “遊園地”がお手本 VR施設のスタッフ半減、ロスなくす

     VR体験者を補助するために大人数のスタッフを用意する必要がある上に、HMD端末の稼働率が低くロスが多い。VRのアトラクションをそろえた「施設型VR」の運営に共通する課題だ。この解決を目指した新しい施設型VRコンテンツ「オルタランド」を、ハシラスが「東京ゲームショウ2018」で展示した。オルタランド…

  • VolvoがNVIDIAの車載AIコンピューターを採用

    2020年代初頭にレベル2+

     米エヌビディア(NVIDIA)は2018年10月10日、スウェーデン・ボルボ(Volvo)が2020年代初頭に生産する「レベル2+」の自動運転車に、NVIDIAの車載AIコンピューター「DRIVE AGX Xavier」を採用したと発表した。同日に開催されたNVIDIA主催の開発者会議「GTC E…

  • ザイリンクス、AI推論/データセンター向けFPGAアクセラレーターカード

     米Xilinx(ザイリンクス)社の社長兼CEOのVictor Peng氏は、米サンノゼで開催の「XDF(Xilinx Developer Forum) 2018」(2018年10月2日)の基調講演において、データセンター及びAI推論向けアクセラレーターカードとして「Alveo」を発表した、データセ…

  • CMOS IC設計のラッチアップ対策、リコー電子デバイスが講演

     リコー電子デバイスは、同社のCMOS ICのアナログレイアウト設計におけるラッチアップ対策について、「JEDAT Solution Seminar 2018」(9月12日に東京、9月14日に京都で開催)で講演した。登壇したのは、同社の埜々下 真弓氏(設計センター 設計技術部 設計技術一課 スペシャ…

  • シャープ、IoT家電の肝は「外から操作」より「クラウドアップデート」

    ネット接続洗濯機と「COCORO WASH」を発表

     シャープは、AIとIoTを組み合わせたクラウドサービス「AIoT」に対応するドラム式洗濯乾燥機「ES-W111」と洗濯機向けのサービス「COCORO WASH」を発表した。洗濯機はWi-Fiを使ってネットに接続でき、洗濯機本体から天気や洗濯方法などの情報を得られるほか、スマートフォンと連携する。E…

  • 深層学習の法人向け研修に乗り出したソニー、業務への応用支援します

     ソニーは、ディープラーニング(深層学習)の応用人材育成を目的とした法人向け研修サービスの提供を開始した。同社が提供している深層学習プログラムの統合開発ツール「Neural Network Console(NNC)」の有償クラウド版利用権と、同ツールを使ってのハンズオン研修を合わせて提供することで、…

  • 「クリーン」なディーゼルエンジン車を拡充するフォルクスワーゲン

    小型SUV「ティグアン」にTDIエンジンを搭載

     ディーゼルエンジン車の投入をさらに増やす──。ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)の日本法人が、ディーゼルエンジンを搭載した小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「ティグアン(Tiguan)TDI 4MOTION」の試乗会を開催した(図1、2)。日本市場では2018年8月…

  • eスポーツだけじゃない 5Gが作る新感覚のゲーム体験

     自動運転やスマートシティーなど多様な分野での活用に期待が集まる第5世代移動通信システム(5G)。高速かつ大容量通信、低遅延、低消費電力といった5Gのスペックは、eスポーツを始めとするゲームエンターテインメント分野でも注目されている。

  • いすゞが米エンジン会社と提携、環境対応モデルで

     いすゞ自動車は2018年10月4日、エンジンメーカーの米カミンズ(Cummins)と事業提携に関する覚書を締結したことを発表した。排ガス規制が厳しくなるディーゼルエンジンの開発に協力して取り組む。小型から大型まで幅広いサイズで協業する。詳細は2019年3月末までに詰める。

  • トヨタとソフトバンクのMaaS新会社、楽観視できない理由

     トヨタとソフトバンクが2018年10月4日に発表したMaaS(mobility as a service)事業を手掛ける共同出資会社の設立。トヨタ自動車の豊田章男社長は会見中、ある場面で深々と頭を下げた。

  • 「CASE」が変える2030年の自動車産業

    日経Automotiveセミナーで議論

    「CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)」と呼ばれる技術トレンドは、現在の自動車産業をどう変えるのか。日経BP社/日経Automotiveが2018年9月に開催したセミナー「2030年、自動車産業はこうなる」では、国土交通省や日産自動車、ヤマハ発動機、アーサー・D・リトル・ジャパン…

  • 8位までが1万台超え、9月の新車販売ランキング

    N-BOXは13カ月連続の首位、ダイハツは3車種が健闘

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2018年10月4日に発表した2018年9月の車名別新車販売台数によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が13カ月連続で首位となった。

  • 「クラウド以上にエッジで輝く」、Intelが描くFPGAの未来

    米Intel(インテル)が推進するFPGAアクセラレーションの方向性について、旧Altera(アルテラ)を母体とするProgrammable Solutions Group(PSG)のVice President & General Manager, Customer Experience Grou…

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