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日経 xTECH

目次

  • ビジョンとティーチングに強み、大手EMS発の新興ロボットメーカー

     協働ロボットの普及を背景に、台湾の達明機器人(Techman Robot)が勢力拡大を狙っている。同社は、台湾の大手EMS事業者である広達電脳(Quanta Computer)のストレージ部門から派生した新興ロボットメーカー。2018年にはオムロンと戦略的提携契約を締結し、ロボットアームと無人搬送…

  • 三共製作所、ゼロバックラッシ減速機に高減速対応の新シリーズ

    中間減速機との組み合わせで最大6種類の減速比を実現

     三共製作所(本社東京)は、バックラッシのない直交軸タイプの減速機「RollerDrive」の新製品として、高減速仕様に対応できる「RGV」シリーズと大口径中空穴を備えた「RGR」シリーズを開発した。

  • 三菱UFJ信託のシステム障害の原因判明、勘定系と情報系で作業ミス重なる

     三菱UFJ信託銀行で2018年12月19日に発生したシステム障害の原因が判明した。勘定系システムの定例保守作業における作業ミスと、その修復作業における情報系システムでの作業ミスが重なった。

  • AIによる文章の自動要約やキーワードなどを無料で試用

    図研プリサイト、技術情報活用技術を公開するWebサイトを開設

     図研プリサイト(本社横浜市)は、AI(人工知能)を応用した技術文書活用システム「Knowledge Explorer」の要素技術を実演するWebサイト「ナレッジラボ」を2019年1月15日に開設した。開設当初に公開した機能は、文章の自動要約、キーワードのネットワーク作成、自動キーワード(重要語句)…

  • 「2025年の崖」を回避するための新指針、経産省のもくろみ

     「構造的な問題の解消が急務」。2018年12月に「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」を公表した背景を経済産業省の大臣官房審議官は強い危機感にあったとする。

  • AR技術を応用して工場の資材を一元管理

    NEC通信システム、壁面と資材のマーカー相対位置から保管地点など把握

     NEC通信システム(本社東京)は、工場内で資材や仕掛品、完成品の位置を高精度に把握できる技術「マーカー測位技術」を開発した。AR(拡張現実)で用いられる、カメラ位置や姿勢を推定する技術を応用したもので、屋内外を問わず資材の保管位置を高い精度で捉えられるという。

  • 光学ユニットが着脱可能なスマートグラス、フレームの交換が容易に

    工場で利用しやすい保護メガネタイプも用意

    産業安全用保護具やスポーツ用アイウェアなどを製造・販売する山本光学(本社大阪府東大阪市)は、利用者に情報を伝えるディスプレー部の着脱が可能なスマートグラス「Versatile(バーサタイル)」を2019年1月15日に発表した。「世界初の着脱機構を備えたスマートグラス」(同社)。利用時にフレームが欠け…

  • App Storeからトレンドマイクロが排除された深層、VPN機能で物言い

     2018年9月、トレンドマイクロが提供するiOSとmacOS向けアプリケーションが一斉にアップルの「App Store」と「Mac App Store」で公開停止になった。4カ月が経過しても事態は完全に収束し切っていない。

  • 高張力鋼板の1310MPaハイテンを新型「MAZDA3」の車体構造に採用

    マツダ、新日鉄住金やJFEスチールとプレス成形性を向上

     マツダは、新日鉄住金やJFEスチールとそれぞれ共同で、1310MPa級の高張力鋼板(以下、1310MPaハイテン)を用いた車体構造用冷間プレス部品を開発した新型「MAZDA3」から順次、同部品を採用する。

  • 2019年の工作機械受注額は前年比減も1.5兆円超へ

    内需が大きく伸びた2018年は1兆8000億円を上回る

     「中長期的には工作機械業界は成長産業。下押しはあるが2019年も堅調な状況が続く」――。日本工作機械工業会とFA業界誌を発行するニュースダイジェスト社(名古屋市)は、2019年の工作機械の受注額についてそれぞれ1兆6000億円と1兆5000億円との予想を発表した。

  • 東芝がAI処理専用回路を開発、車載向け画像認識プロセッサー「Visconti」に集積へ

     東芝デバイス&ストレージは、DNN(Deep Neural Network)処理専用回路(DNN IPコア)を開発した。ADASや自動運転などに向けた画像認識処理に最適なIPコアだという。

  • みずほが7回目のシステム移行を完了、残すところあと2回

     みずほフィナンシャルグループ(FG)が新たな勘定系システムへの移行作業の7回目を終えた。2019年1月15日に102店舗の口座データを新システムに移した。午前10時の段階で目立ったトラブルは起こっていない。

  • 有機EL技術をタンデム構造でリードするLG、フレキシブル量産技術開発に本気の中国勢

    アジア最大級のディスプレー国際会議「IDW'18」、有機EL専門技術者が総括

     アジア最大級のディスプレー国際会議「IDW」が、2018年12月12日から3日間、名古屋国際会議場で開催された。本稿ではまず、筆者が聴講した有機EL関連のセッションの中から興味を持った発表について紹介する。

  • 「恐竜になるな」と顧客、デジタル化に本気の日揮

     あらゆる企業がデジタル変革を推進している。BtoB企業も例外ではなく、石油やガスなどのプラント建設を手がける日揮もその1社だ。同社がデジタル化にかじを切ったきっかけは、顧客からの強烈な激励の言葉だった。

  • 「移動データ」を活用、旅行テックの“雄”を目指すタビナカ

     海外旅行を手軽に楽しくする――。現地でのツアーやレジャーの予約サイトを手掛けるタビナカ(東京・渋谷)が好調だ。2014年の創業から5年間で利用者数はうなぎ上り。2018年夏には約4億円を調達し、海外現地法人の整備やアプリケーション(アプリ)の開発などに投じる。蓄積した移動データを活用し、MaaS(…

  • 独アウディのIVIに採用、韓国サムスン初の車載アプリケーションプロセッサーSoC

     韓国Samsung Electronics(サムスン)社は、これまでスマートフォン向けに提供したアプリケーションプロセッサーSoC「Exynos」を、車載向けにも展開する。その第1弾製品として「Exynos Auto V9」を発表した。

  • 1.4G~4.8GHzで効率40%超のアンプ技術、三菱が開発

     三菱電機 情報技術総合研究所は、1.4G~4.8GHzの全帯域を高効率に増幅できるパワーアンプ技術を開発した。5G(第5世代移動通信システム)など、既存技術では効率が低下しやすいシステムでも40%を超える効率が得られる。4Gや3Gにも対応した無線通信回路を1つのパワーアンプでカバーできるようになる…

  • 日本政府が警告、サイバー攻撃集団APT10の正体

     外務省や内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)などの政府機関が、中国が関与するとみられるサイバー攻撃グループ「APT10」について注意を呼びかけている。政府が特定のサイバー攻撃グループについて言及するのは極めて異例だ。APT10とは何者なのか。

  • 2018年に最も売れたクルマは2年連続で「N-BOX」

    登録車では「ノート」が統計を始めてから初の首位

    2018年に日本で最も売れたクルマは、ホンダの軽自動車「N-BOX」だった。日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2019年1月10日に発表した2018年通期(1~12月)の車名別新車販売台数によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が2年連続で首位となった。

  • 航続距離はWLTCで458kmへ、日産が高性能版のEV「リーフ e+」を発表

     日産自動車は2019年1月9日、リチウムイオン電池の容量を55%、モーターの最高出力を45%、同最大トルクを6%高めた高性能版の電気自動車(EV)「リーフ e+」を発表した。電池容量は62kWh(現行の「リーフ」は最大40kWh)。1充電当たりの航続距離は458km(WLTC)と現行リーフの322…

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