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日経 xTECH

目次

  • アルテラFPGAだけでは不十分? 米インテルが買収したeASICとは

     米Intel(インテル)社は、ファブレスASICメーカーの米eASIC社を買収することを、Dan McNamara氏(corporate vice president and general manager of Programmable Solutions Group)のブログの形で発表した。買…

  • 開発進む店舗ロボ新機種、スーパーの深夜早朝業務を肩代わり

     POSレジ最大手の東芝テックが、小売店の価格マスターを利用している強みを生かした棚監視ロボットを開発した。値札の変更漏れを自律走行するロボットが自動でチェックする。

  • 配線・電源不要の床センサーで動線検知、横浜市の「未来の家」

     家の中での動きについて、圧力センサー内蔵の床で動線を検知しようという動きが出てきた。横浜市らがIoT(Internet of Things)を活用した新規ビジネスモデル創出に向けた取り組み「I・TOP横浜(IoTオープンイノベーション・パートナーズ」の取り組みの一環として行う、IoT住宅での実証…

  • 情報漏洩で巨額の制裁金、国内企業が恐れるGDPR

     数十の国内ホテルが2018年6月、相次いで情報漏洩を発表した。原因は、仏ファストブッキングのホテル予約サービスから個人情報が流出したため。多くの国内ホテルは、欧州連合にある機関に報告書を提出した。提出していない国内ホテルは10億円以上の制裁金を受ける可能性があるという。どういうことだろうか。

  • ダイムラーとボッシュ、市街地走れる完全自動運転車の「中身」

    AIコンピューターはエヌビディアに決定

     ドイツのダイムラー(Daimler)とボッシュ(Bosch)は、運転者がいなくても走れる完全自動運転車を使った交通サービスを2019年後半に試験的に始める。両社は2021~22年の商用化を目指しており、いよいよ一般市民を乗せる実証実験に踏み切る。まずは米カリフォルニア州のサンフランシスコ湾近郊の都…

  • 帯域110GHzで「業界最高性能」オシロ、キーサイトが世界に先駆け日本で公開

     米Keysight Technologies(キーサイト)社は、日本法人のキーサイト・テクノロジーのプライベートイベント「Keysight World 2018 東京」(2016年7月12日と13日に東京で開催)において、リアルタイム帯域幅が最大110GHzと広く「業界最高性能」のオシロスコープ「…

  • 生産能力を3倍に、エプソンのプリントヘッド部品の新工場

     セイコーエプソンは2018年7月9日、同社広丘事業所で新工場の竣工式を開いた。新工場では、インクジェットプリンターのプリントヘッドを構成するコアモジュールを開発・製造する。投資金額は約255億円。今後、生産設備を設置するなどして2019年3月までに稼働を開始する予定だ。

  • KDDIがプロ野球で実証、5Gで「自由視点映像」0.5秒遅れで配信

     目の前でプレーするプロ野球選手のバットスイングを、自分の座席からは見えない角度も含めて、好きな視点でタブレット端末で見て楽しむ。しかも、プレーの1秒以内に――こんな新しい野球の観戦体験が実現した。2018年6月26日と同27日に沖縄セルラースタジアムで開催された北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフ…

  • ホンダ、自動ブレーキを夜間の歩行者に対応

    ボッシュ製カメラを改良、商用軽自動車「N-VAN」に初搭載

    ホンダが先進運転支援システム(ADAS)「Honda SENSING」の主要機能である自動ブレーキを、夜間の歩行者に対応させたことが分かった。同ブレーキを、2018年7月13日に発売した商用軽自動車「N-VAN」に搭載した。同社が自動ブレーキを夜間の歩行者に対応させたのは今回が初めてである。

  • 楽天経済圏の拡大を目指す、API取引所で描く未来

     楽天がAPIの流通を仲介するサービスに乗り出す。API流通で先行する米Rソフトウエアと提携し、APIのディレクトリーとマーケットプレース「Rakuten Rapid API」をアジアで展開する。楽天はあらゆる企業間の取り引きやビジネス連携がAPIを通じてなされる未来を描く。

  • Infineonが日本に開発機能、世界のニーズを先取り

    モーター制御用モジュールのカスタマイズ要求に対応

    独Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は2018年7月3日に都内で記者説明会を開催し、インダストリアルパワーコントロール(IPC)事業部プレジデントのPeter Wawer(ピーター・バーウァー)氏が事業概況や日本市場での戦略を明らかにした。日本の顧客によるカ…

  • 脱落者も出たクラウド会計、生き残る鍵は経営管理

     中小企業向けにクラウド会計サービスを提供するベンチャー企業のfreeeとマネーフォワードは2018年7月、相次いで予算・実績管理やキャッシュフローの分析といった経営管理機能の提供を発表した。撤退するプレイヤーも出始めた激戦の市場を勝ち抜くべく、新分野での競争に打って出る。

  • 企業の期待集める巨大テレワーク実験、問われるその後の実行力

     政府は2018年7月23日から27日までの1週間、企業を中心にテレワークの試行を促す全国キャンペーン「テレワーク・デイズ」を実施する。より多くの参加企業を募り、フレックスタイムなどと組み合わせた新しい働き方を促す。

  • 電動化で水平対向エンジン以外に含み、スバル新社長

     スバルで新しく社長に就任した中村知美氏は、今後のパワートレーン開発について「今は水平対向エンジンを基にした電動化を進める」と、現状維持の方針を語った。ただし「今は」の言葉を強調し、将来は別形式のエンジンを検討することに含みを持たせた。

  • 「米インテル傘下でITを学べたことは収穫」、独立した米ウインドリバーが会見

     来日した米Wind River(ウインドリバー)のGareth Noyes氏(Chief Strategy Officer)は2018年7月11日、東京にある日本法人「ウインドリバー」のオフィスで報道機関向け会見を開き、米Intel傘下から独立したことや、ここ数年採ってきた新戦略などを説明した。

  • 「OpenStackは拡大から安定へ」、日本OpenStackユーザ会会長

    OpenStack Days Tokyo 2018の開催概要発表会で報告

     日本OpenStackユーザ会は「OpenStack Days Tokyo 2018」開催概要を発表した。記者会見では、日本OpenStackユーザ会の会長である水野伸太郎氏が登壇。5月にカナダ・バンクーバーで開催された「OpenStack Summit Vancouver 2018」で話題になっ…

  • AzureでIoT整備の横河電機、新システムの機能と方針

     横河電機がIoT基盤を構築、2018年中に提供を始める。クラウドを活用し、製品データを一元管理する仕組みを実現した。基盤を使って新サービスを提供し、製品の売り切りからの脱却を図る。

  • 動きが鈍いWindows 10移行、7のサポート切れまで1年半

     2020年1月のWindows 7のサポート終了まで1年半を切った。日本マイクロソフトはWindows 10への移行にアクセルを踏む。年2回、無償で提供する大型更新が頼みだが今のところ企業の反応は鈍い。

  • 「米国を重視、水平対向を維持」、現在の路線を踏襲したスバルの中期計画

    「米国シェア(市場占有率)5%に挑戦する。今は水平対向エンジンをベースにする」──。SUBARU(スバル)社長の中村知美氏は、2018年7月10日に開いた新たな中期経営ビジョン(2018~2025年度)の発表会見で、このように述べた。

  • 日産が再び検査不正、社長の説明なし CCO一問一答

     日産自動車は2018年7月9日、国内の五つの車両組立工場で、排ガスの測定データを改ざんしていたと発表した。同日の会見ではCCOの山内康裕氏らが経緯を説明した。社長の西川廣人氏は出席しなかった。山内氏の主な発言は以下の通り。

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