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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • IDEC、プッシュイン式製品の展開で独ワイドミュラーと提携

    スイッチやリレー1万8000品目にプッシュイン式を採用

     IDECは、プッシュイン接続方式(以下、プッシュイン式)の端子台を製造するドイツのワイドミュラーとパートナーシップ契約を締結し、日本での独占販売権を取得した。これに基づきIDECは、ワイドミュラーの端子台「Klippon」シリーズを販売するのに加え、プッシュイン式の操作スイッチやプログラマブルコン…

  • マイナンバー活用促進からITコスト削減まで、デジタル手続法案の全貌

     政府は2019年3月15日、「デジタル手続法案(行政手続オンライン化法改正案)」を閣議決定した。法律で国の行政機関に対して行政手続きを原則インターネットで受け付けるよう義務化し、自治体には努力義務を課す。

  • 1回の採血でがんと脳卒中、心筋梗塞の発症リスクを評価

    味の素が2019年4月に提供開始

    血液中のアミノ酸濃度の分布を分析することで、10年以内に脳卒中や心筋梗塞を発症するリスクを評価できる――。食品大手の味の素は、そんなスクリーニング検査を2019年4月に提供開始する。がんと脳卒中、心筋梗塞の全てを評価できる「国内初の検査」(味の素の福士博司氏)である。

  • ゾゾスーツの失敗判断は早かった、「裸の寸法推定」に巨大なビジネスチャンス

    第3回 J-TECH STARTUP SUMMITから

    第3回 J-TECH STARTUP SUMMIT レポート (日本橋高島屋三井ビルディング内)は議論に花が咲いた。

  • いよいよ800万画素へ、ソニーが車載CMOSセンサーを20年量産

     ソニーは、800万画素クラスの車載用CMOSイメージセンサーの量産を2020年に開始する。前方監視向けのカメラに搭載し、自動ブレーキや自動運転などを実現する用途で使う。他社を含めた現行品は200万画素クラスで、多画素化によって物体認識の精度や範囲を拡大する

  • トヨタが大手町ビルにAI拠点を立ち上げた理由

     トヨタは今、東京でディープラーニング(深層学習)の技術者をはじめとするIT人材の採用を加速させている。同社がE資格合格者の会に協賛したのも、AI人材コミュニティーの間で知名度を高め、採用につなげる活動の一環だ。

  • 「プレステ」の力で復活したロボット玩具「toio」、何が変わった?開発者に聞いた

     2019年3月20日、約1年の“沈黙”を経てついにロボット玩具「toio」が正式発売の日を迎えた。2018年1月に先行予約分だけを出荷した上で、量産対応を理由に発売延期。その後、開発チームはグループ会社のソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に移籍していた。

  • 8Kが早くも満開、中国上海の家電展示会

    有機ELテレビ、着実に拡大

     中国の家電や民生機器の展示会「AWE」(Appliance & electronics World Expo、中国家電及消費電子博覧会)が2019年3月14~17日、中国・上海で開催された。会場では「スマートテレビ」「スマートホーム」「スマートキッチン」などの言葉があふれ、製造面で成長してきた中国…

  • MaaS時代の車載ゲートウエーに向けたチップセット、NXPが発表

     オランダNXP Semiconductorsは、車載ゲートウエーに向けたチップセット「MPC-LS」を発表した。MaaS時代を見据えた製品で、これを使えば、既存のCANとこれから普及するEthernetが混在した車載ネットワークを容易に構築できるといったメリットを得られるという。

  • 初のたたき上げ、マキシム・ジャパン新社長に攻めどころを聞く

     マキシム・ジャパン新社長の林孝浩氏に話を聞いた。同氏は2018年12月に社内から昇格して代表取締役社長に就任した。同社の社歴が長い、いわゆるたたき上げの社長は、林氏が初めてである。

  • はやぶさ2、4月5日にクレーター生成実験実施へ

    2月に実証したピンポイント着陸技術で小惑星内部サンプル採取を目指す

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)は、現在小惑星「リュウグウ」の観測を続けている小惑星探査機「はやぶさ2」で、2019年4月5日に人工クレーター生成実験を実施すると発表した。同探査機搭載の「SCI」(Small Carry-on Impactor)という装置を使い、質量約2…

  • トヨタの決断、自動運転ソフトの性能検証をNVIDIAに委ねる

    提携を拡大し、開発の“下流”まで共同で

     「トヨタ自動車との提携を拡大し、自動運転開発の上流から下流まで幅広い領域でパートナーシップを組む」――。米エヌビディア(NVIDIA)CEO(最高経営責任者)のジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏は2019年3月18日(米国時間)、自動運転開発においてトヨタグループとの関係を深めること…

  • 3Dプリンターで作る4疾患の心臓モデル、超軟質素材で質感追求

    小児心疾患の術前シミュレーションに活用

    クロスエフェクト(京都府京都市)は、先天性小児心疾患の特徴を模擬した心臓モデルを2019年5月から販売すると発表した。まずは限定1000個のモデルを税別5万2500円で提供する予定で、同年3月15日から予約を受け付けている。

  • 5Gが変える搭乗ゲートと整備の仕事、JALが急ぐデジタル化

     日本航空(JAL)とKDDI、KDDI研究所の3社は2019年3月18日、第5世代移動通信システム(5G)を空港業務に活用する実証実験の様子を報道関係者に公開した。

  • 一晩中見守って眠りやすい姿勢を維持してくれるベッド、パラマウントが発売

     パラマウントベッドは、「眠りの自動運転」をうたい、計測した状態に合わせて背や脚の角度を変化させられる電動ベッド、6部位の硬さを変更できるマットレスなど、個人の状態に合わせて変化させる機能を備えた寝具のブランド「Active Sleep」を発表した。第1弾としての3製品は2019年6月1日に発売する…

  • IoTセンサーの作り手はクラウド技術者、3ステップで出来る開発キット

     クラウドにデータを上げられるIoTセンサーを3ステップで開発できる評価キット「Degu(デグー)センサースターターパック」が2019年4月10日に発売される。IoTセンサーシステムに必要な回路図や部品表、ソースコードなどの設計情報を提供するオープンソースのプロジェクト「Degu」を利用することで、…

  • LINEも画面付きAIスピーカー、リモコン集約とスタンプで差異化

     LINEは、AI(人工知能)アシスタントを搭載するスマートスピーカー「Clova」シリーズにおいて、ディスプレー付きの新製品「Clova Desk」を2019年3月19日に発売する。ビデオ通話や動画視聴、レシピ検索など、ディスプレー搭載ならではの新機能を追加したほか、ユーザーの問いかけに対する応答…

  • 「なぜ今なのか」、7nm仮想通貨マイニングICを富士通エレが販売

     富士通エレクトロニクスは、7nmプロセス世代の仮想通貨マイニンング(採掘)半導体の販売を始める。2019年3月までにマイニングICの開発を手掛けるベンチャー企業のTRIPLE-1と販売代理店契約を締結、同社のASICを国内外の顧客へ技術支援サービスとともに提供する。

  • 富士通研の深層学習用IC「DLU」、搭載する富士通製品が近々登場

     富士通研究所が開発したDLU(Deep Learning Unit)を搭載する富士通製品が近々、市場に提供される。DLUは富士通研が開発を進める「ドメイン特化コンピューティング」の一翼を担うプロセッサーで、深層学習の学習処理に向ける。

  • 日立のLumadaがAWS/Azureで利用可能に、デジタル化で解決する2つの課題

     日立製作所は同社のデータ活用基盤「Lumada」をマルチクラウド環境で利用できるようにするサービス「Lumada Solution Hub」を投入した。AWSやMicrosoft Azure上でLumadaが使えるので、AWSやAzureに蓄積されたデータをその場で分析可能になる。

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