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日経 xTECH

目次

  • バスを「30mm」精度で自動幅寄せ、トヨタグループ・いすゞが熟練運転者の技術搭載へ

    2020年に実用化

     トヨタグループといすゞ自動車は2020年をめどに、バス停に自動で幅寄せする技術「自動正着」を路線バスに搭載する。トヨタグループの日野自動車と、いすゞが共同で開発し、日野が生産してトヨタが販売する燃料電池(FC)バスや、日野といすゞが共同で生産する路線バスに適用していく。熟練の運転者の水準まで車両が…

  • 2018年MEMS売上高ランキング、トップ30には日本の11社

     2019年6月7日、フランスの半導体産業調査会社であるYole Developement(Yole Développement)が、毎年恒例のMEMS売り上げランキングを発表した。2018年のトップ30には、11社の日本企業がランクインした。この数は2017年と同じだが、ロームが圏外に消え、ソニー…

  • 「LINEはウェブ広告より効果大」、新興アパレルが明かした販促効果の根拠

     ストライプインターナショナルはLINEの店舗向け販促支援サービス「SHOPPING GO」による販促キャンペーンの効果を明らかにした。

  • 坂村健氏がつくった2030年のIoT住宅、記者が潜入して分かった「未来」

     都市再生機構(UR)と東洋大学情報連携学部(INIAD)は2019年6月12日、2030年の住まいを具現化したモデル住戸の内覧会を実施した。IoT(インターネット・オブ・シングズ)やAI(人工知能)が暮らしに溶け込んだ未来の住宅ではAIが同居人となる可能性が高い。

  • みずほ銀行がアジャイル開発に挑戦、技術者30人は「俊敏」になれたのか

     みずほ銀行は2019年9月に外国為替予約システムのWebフロントエンド刷新を予定する。超高速開発ツールとアジャイル開発のプラクティスを採用し、ウオーターフォール型の開発に比べ、構築期間を3〜4カ月短縮した。

  • 業績アップの切り札?企業の組織力を表す「エンゲージメント」とは

     組織診断を手掛けるリンクアンドモチベーションと人事評価を手掛けるあしたのチーム(東京・中央)は2019年6月13日、人事評価を通して企業の組織力向上を図るサービス「ゼッタイ! 評価 Premium Plan」を発表した。中小企業を対象に2019年7月から提供を開始する。

  • 東芝がポストNANDフラッシュのメモリー開発、原理一新でTビット級を視野

    「VLSIシンポジウム」で発表、質問者が引きも切らず

     東芝メモリは、ポスト3D NANDフラッシュメモリーを狙う、T(テラ)ビット級の新型メモリー技術を半導体技術/回路の国際会議「2019 Symposium on VLSI Technology/Circuits」(2019年6月9日~14日:京都)で発表した。

  • 「バーバリーショック」から復活なるか、三陽商会がAIで挑む店舗改革

     アパレル大手の三陽商会は2019年6月12日、デジタルトランスフォーメーションの取り組みに関する説明会を開いた。AI(人工知能)関連ベンチャー企業、ABEJAとのデジタル技術を駆使した店舗最適化の取り組みなどを解説した。

  • 2D通信シートとRFIDで製品の所在を探す時間を半減する帝人のシステム

    新開発の位置管理システムをエイブリックに導入

     帝人は、RFIDを活用した棚管理システム「レコピック」の技術をベースに、対象物の所在を管理するシステムを開発。導体製品の開発・製造・販売を行っているエイブリック(本社千葉市)の高塚事業所(千葉県松戸市)で運用を開始した。同事業所では、新システムを製品の位置情報管理に利用し、既に製品ロットの探索にか…

  • 大王製紙・愛媛県、CNF配合の陶磁器向け塗料を共同開発

    多層絵付けで立体感を表現、曲面に塗っても垂れにくく

     大王製紙と愛媛県は共同で、セルロースナノファイバー(CNF)を配合した陶磁器向け塗料の実用化に取り組む。大王製紙が開発・供給するCNFを用いて、立体感を表現し、曲面に塗布できる高機能塗料の実現を目指す。

  • 小惑星探査機「はやぶさ2」、人工クレーターの噴出物採取に大きな一歩

    わずか約3mの誤差でターゲットマーカーを着地

     小惑星「リュウグウ」に衝突装置をぶつけて人工クレーターの形成に成功した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」――。現在、人工クレーター形成時に飛散したリュウグウ表層下のかけら(イジェクター)を採取するという大目標に向けて、2度目のタッチダウンを実施するかどうかの判断のための準…

  • オプテックスFA、画像処理用LED照明にドーム形・リング形の新シリーズ

    明るさを従来比で最大4倍に向上

     オプテックス・エフエーは画像処理用LED照明の新製品として、明るさの自動管理機能を搭載したドーム形照明「OPD」シリーズとリング形照明「OPM」シリーズを発売する。従来比で最大4倍の明るさを実現しており、高輝度かつ均一な拡散光の照射によって反射の少ない撮像ができるという。

  • トヨタ、20年に超小型EVを発売 

     トヨタ自動車は、軽自動車よりも小さい、超小型電気自動車(EV)を2020年に発売する。まずは国内専用のモデルとして事業化に踏み切る。EVはコストが課題としてあるが、小容量の電池でも使える近距離移動用の車両とすることで、事業性を成立させる。

  • 「サポート詐欺」急増、偽の警告で金銭をだまし取る驚愕の手口とは

     2019年4月下旬、新たな「サポート詐欺」の手口が確認された。サポート詐欺とは何か、新手口は従来の手口と何が異なるのか、ユーザーはどのように対処すればよいのかを解説する。

  • JDIが1200人削減、工場停止、社長交代へ 新社長は銀行出身、新会長は75歳

     1200人の社員を削減する──。ジャパンディスプレイ(JDI)が2019年6月12日、大規模なリストラ策を発表した。人員削減と液晶パネル工場の稼働停止や閉鎖、社長交代を実施する。主力事業のスマートフォン(スマホ)向け液晶パネルの業績不振を受け、同日に開催した同社取締役会で決議した。

  • 携帯違約金1000円案、「暴走」総務省に待ったをかける対案が登場

     「論拠が甘すぎる」「とても政策決定に耐えられる統計の扱い方ではない」。総務省は2019年6月11日に有識者会合を開き、携帯電話の料金競争を促すための改正電気通信事業法施行規則の案を示した。しかし有識者からは総務省案の問題点を指摘する声が相次いだという。

  • 「空のウーバー」まずはヘリから、米国外初の実証はオーストラリア・メルボルン

     米ウーバーテクノロジーズ(Uber Technologies)が主催する「エアタクシー」や「空のライドシェア」に関するカンファレンス「Uber Elevate Summit 2019(The 3rd Annual Elevate Summit)」が、2019年6月11日(現地時間)にワシントンで開…

  • 空の産業革命は2022年度に、飛び越えるべき課題とは

     三菱総合研究所は2019年6月11日、ドローン活用の将来像に関する説明会を開いた。「空の産業革命~ドローン物流と空飛ぶクルマの実現に向けて~」と題し、日本の政策や規制の動向、企業のドローン活用の状況などを説明した。

  • AI先生が熱血指導、元商社マンが作るEdTechの意外な実力

     教育とITを融合した「Edtech(エドテック)」が注目を集めている。直近3年間で1000万ドル以上の資金を調達したEdtechスタートアップは世界で25社。唯一の日本企業として気を吐いているのが、2017年創業のatama plusだ。

  • マイクロン広島工場に新棟完成、「日本に数十億ドル規模の投資続ける」

     米マイクロンテクノロジー(Micron Technology)は、マイクロンメモリ ジャパン(旧エルピーダメモリ)の広島工場(Fab15)に新棟となる「B棟」を増設した。同工場では10年ぶりの新設で、マイクロンテクノロジーの中で最大のDRAM工場となったという。4階建ての建物で、3階に約70m×1…

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