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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 技適対応版「ラズパイ4」がやっと登場、ギガビットイーサの実力に驚愕

     最新のラズパイ4がようやく技適に対応し、日本でも使えるようになった。そこで、改良されたギガビットイーサネットの実力を検証した。

  • 「若い力で半導体製造業界を発展」、11日開幕のSEMICON Japanで若手向け新企画

     半導体製造装置・材料の展示会「SEMICON Japan 2019」が2019年12月11日に東京ビッグサイトで開幕する(13日まで)。主催のSEMIは開幕前日の10日に都内で記者会見を開き、今回の展示会の見どころなどを紹介した。

  • 資生堂が設備投資1700億円で国内生産力を強化

    36年ぶりに国内工場を栃木県大田原市に建設

     資生堂が国内の生産拠点の強化に取り組む。第1弾として栃木県大田原市に延べ面積約6万5000m2の那須工場を建設し、2019年12月24日から稼働。この他、既存工場の設備更新や大阪府茨木市と福岡県久留米市の新工場建設を含め、約1700億円の設備投資を費やして国内生産力の増強を図る。

  • PC1000万台特需、小中学校に1人1台配る政策にPCメーカーが喜べない事情

     政府は2019年12月5日、教育用ICT環境の整備拡充などを盛り込んだ総額26兆円規模の総合経済対策を閣議決定した。注目すべき対策が、義務教育課程である小中学校への大規模なパソコン導入に向けた予算措置だ。国内PC市場がまるごともう1つ生まれるほどの規模だが、パソコンメーカーには単純に喜べない事情が…

  • IPv4枯渇踏まえ150万超のJPサイトを徹底調査、驚きの「IPv6対応率」が判明

     枯渇するIPv4アドレス。IPv6への移行は急務だが、Webサイトがどの程度IPv6に対応しているのかほとんど調査されていない。そこで今回、JPドメインのWebサイトのIPv6対応率が調べられて公表された。

  • EU各国が監視強化、「海外クッキー規制対応」は日本企業も他人事ではない

     欧州連合(EU)各国のデータ保護機関は欧州データ保護規則(GDPR)の施行2年目にインターネットで幅広く使われるクッキー(cookie)に対する監視を強化する方針を示した。それぞれ必要な対応策を説明する。

  • Euro NCAPが12モデルの衝突試験、EVの「Model X」と「Taycan」に高評価

     欧州で自動車アセスメントを手掛けるEuroNCAPは2019年12月4日、新たに12車種の衝突安全試験結果を発表した。試験したのは、米テスラ(Tesla)「Model X」、ドイツ・ポルシェ(Porsche)「Taycan」、チェコ・シュコダ(Skoda Auto)「Octavia」、フランス・ル…

  • アップルショックからカムバック、英イマジネーションが新世代GPUコア

     2年半ほど前にGPUコアの英イマジネーション(Imagination Technologies)は、米アップル(Apple)から取り引き終了を宣告された。それまでiPhone向けのSoCにはImaginationのGPUコアが搭載されていたが、今後Appleは独自開発のGPUコアに切り替えることを…

  • 橋梁崩落の危機を半導体加速度センサーで察知、アナログ・デバイセズが提案

    第6回鉄道技術展開催

     アナログ・デバイセズは、第6回鉄道技術展(2019年11月27日~29日に幕張メッセで開催)にブースを構えて、米Analog Devices(ADI)の製品を使った、鉄道などのインフラに向けたソリューションを見せた。同社が鉄道技術展にブースを構えるのは2回ぶり(4年ぶり)のためだろう、本邦初公開と…

  • 同じに見えても異物を区別、キヤノンITSがハイパースペクトル画像処理ソフト

    生産ラインの検査装置へ組み込みを想定

     キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS、本社東京)は2019年12月9日、ドイツ・ルックスフルックス(LuxFlux)のハイパースペクトル画像処理ソフトを日本国内で販売すると発表した。通常のカラー画像は赤、緑、青の3波長(RGB)の可視光について強弱を記録するのに対して、ハイパースペクトル画…

  • EVはもうからない、EV戦略で正反対のVWとトヨタ

     年間販売台数で同じ1000万台級のトヨタ自動車とドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)。だが、両社の電気自動車(EV)の普及に向けた積極性には、大きな温度差がある。この理由について、日産自動車出身でB3上級副社長の宮本丈司氏は自らの分析を、自動車用電池のシンポジウム「Advanc…

  • 日本のIPv4アドレス完全枯渇はズバリ「3年後」だ、その根拠とは

     IPv4アドレスの枯渇がいよいよ最終段階を迎えている。日本で完全に枯渇するのは約3年後だと推測される。その根拠は何か。

  • 1つの鍵でレンタルスペース・民泊・賃貸に使い分け、スマートロックは連携サービスがカギに

     電力関連設備などを扱う大崎電気工業は、貸し会議室サービスを提供するスペイシーとスマートロック「OPELO」を使ったサービスに向けて協業する。スペイシーは、会議室などのレンタルスペースに向けたマッチング(予約・決済)サービスで、同社 代表取締役 内田圭祐氏は「(米エアビーアンドビーの民泊サービス)A…

  • 手負いのニコンに急接近、買い物上手なDMG森精機が狙う重要技術

     果たして提携だけで済むのか――。そう思わざるを得ないのは、ニコンとDMG森精機が新たに発表した提携だ。工作機械のIoT(Internet of Things)対応を急ぐDMG森精機にとって、ニコンの技術は喉から手が出るほど欲しい。もっと突っ込んだ策を検討していてもおかしくない。

  • トヨタとNTT、500万台規模のコネクテッドカー基盤技術を開発

     トヨタ自動車は2019年12月5日、コネクテッドカーが生成する大量のデータを短時間に処理できるコンピューティング基盤技術をNTTグループと共同で開発したと発表した。500万台相当のコネクテッドカーを同時に扱えるほか、道路上の障害物を車載カメラで捉えてから、他の車両に通知するまでの時間を約15秒に短…

  • お金ではなく夢を追え、孫正義氏とアリババ馬氏が対談で明かした「起業家魂」

     ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長と中国アリババ集団を創業した馬雲(ジャック・マー)氏が2019年12月6日、東京大学の安田講堂で対談した。孫氏は次世代を担う若い起業家らに対して「お金は追いかければ逃げていく。夢を追いかけたらお金はついてくる」と力を込めた。馬氏は「お金は人々が与えてくれる信頼…

  • 21年ぶりにワシントンDCで半導体テストの未来を議論、50回記念のITC開催

     半導体テスト関連で世界最大の国際会議であるITC(International Test Conference)。2019年のITCは、11月10日~15日に米国ワシントンDCで開催された。今回は50回目のITCということで、久しぶりに東海岸に戻ってのワシントンDCでの開催である。半導体の浮沈に伴う…

  • 「投資先を日本につくる」、ソフトバンクが東大とAI研究で組んだ理由

     ソフトバンクと東京大学は2019年12月6日、AI(人工知能)の研究開発に特化した産学連携協定を発表した。ソフトバンクが今後10年間で200億円を拠出し、研究者ら約150人を集結させたAI専門の研究機関「Beyond AI研究所」を2020年春にも設立する。

  • Chainer開発終了、PFN幹部が明かした「感謝とおわびの気持ち」

     自社のディープラーニング(深層学習)フレームワークである「Chainer」の新機能開発を終了し、米フェイスブック(Facebook)が開発する「PyTorch」に移行すると発表したPreferred Networks(PFN)。その決断の背景を詳しく見ていこう。

  • ダイハツ「DNGA」適用車が躍進、11月の新車販売ランキング

     ダイハツ工業の新たな車両開発・製造手法「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」を適用した車両の販売が好調だ。日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2019年12月5日に発表した同年11月の車名別新車販売台数によると、同手法を適用した軽自動車「…

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